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2006.03.13 (Mon)

ヤギさんでまごまご(3)

今日もニッキが読めました。
ほんとにありがとね、にのちゃん。
日本にいないと思うとすごく寂しいんだけど、
ニッキを読めるととってもホッとします。

ロスも寒くて大変なんだね。
暖房がおかしいなんて、いかにもアメリカちっく(爆)
これは最初の夜のお話だったけど、実際はもう何日か経ってるよね。
そしていよいよもうすぐロスでも13日になるんだね!
クランクインだよね!

ケン・ワタナベや伊原さんたちとはもう合流してるのかなぁ?
きっとみんながかわいがってくれるんだろうね。
日本チームのアイドルになること間違いナシ☆
そんなエピソードも密かに待ってるよ♪
でも、くれぐれも無理はしないでね(*^-^*)


さて、このあとはやっとまごレポその3です。
なんとか月曜に終わってよかったぁ?☆

【More・・・】

午後の作業はヤギのエサやりから。
智「じいちゃん、これ何なの?中身は」
じ「エサは、これはね、ビールのカス」
智「ビールなの?これ」
じ「うん」
テ「発泡酒の原料となる豆類を配合したおじいちゃん特製のエサ」
じ「これのがすくすく大きくなってね、そうなってくると楽しいよぉ。へへへへへ」
智「ふふふ。相当楽しいんだね」
じ「自分の子どもとおんなじようだよ」
智「あ?ある意味ね」
じ「んー、ある意味」


一方、にのとおばあちゃん。おこたでお話。
に「そうすっとやっぱ踊りたくならないの?…あー…」
ば「身体が利いたらまた踊りたいなぁって思いますよ」
に「踊りたいなぁって、ねえ。思うよね」
ば「ええ」微笑みながら静かに話すおばあちゃん。

5年前に諦めてしまったダンス。今は少し身体が動くようになったけれど、
懐かしそうにビデオを見つめるだけのおばあちゃん。

再びカメラの前で語るにの。
に「そっかー…。やっぱ踊りたいんだよねぇ…。でもなんか踊れそうな
  気がするけどなぁ、今日。わかんないけど。今日、元気じゃない?
  たぶん。ま、寒いってのもあるけど、でも中でできるもんじゃない、
  ダンスってのはさ…」

また子ヤギにミルクを飲ませている智。
智「ちょっと心配、そうだよね。なんかじいちゃん。あんまり、口では
  言わないけど…どう、ばあちゃんを、元気に、させてあげるかって
  すごいねぇ…悩んでると思うんだよねぇ」

おばあちゃんのために自分たちは何ができるんだろう…。
孫たちはじいちゃんを呼んで相談することに。

に「俺がさっきね、ばあちゃんとね、話してて、なんか、『じいちゃんて
  こういうのやんないの?』っつったら、『じいちゃんは、だってやって
  くんないもん』っつってて」
じ「(笑)うん。今までね、えー結婚以来55年でもね、一度でもねぇから、
  そういうことは」
に「う?ん。だ、じいちゃんから、ちょっと踊りましょうよって言ったらたぶん
  絶対踊ってくれるはずなんだよ」
じ「はっはっは」
智「じいちゃん踊ってみようよ」
じ「俺、したことないもんなぁ」
大宮「だーいじょぶだいじょぶ!」
智「形だけだよ」
じ「んーなぁ」
に「じいちゃんから、誘ってあげてよ」
じ「んー」
に「ね?」
じ「んふふ」
智「今日は」
照れくさそうに首をひねるおじいちゃん。
に「じゃあ、ばあちゃん1人にしてるからちょっと頼むね」
智「あぁわかった」
に「俺もう行ってくるから」
じ「んー」
に「あ、そうだ、じゃあじいちゃん頑張ってよ?」サムアップ。
じ「ん」
智「いいじゃん、やろうよじいちゃん」
じ「いっぱい食べてね…いっぱい食べて元気をつけて」
智「んー」

おばあちゃんと夕食の準備を始めたにの。野菜を切りながらばあちゃんに確認。
に「ねぇ、じいちゃんがさぁ」
ば「えぇ」
に「踊りませんか」って言ってきたらどうすんの」
ば「あぁ、おじいちゃんかい…」
に「もし言ってきたらどうすんの」
ば「へへ…イヤだって言うよ」
に「えーーーっ!!(笑)予想だにしない展開だったよ、じいちゃんとしても」

午後4時。
おばあちゃんが得意だというほうとうを、今日はにのが作ると。
醤油の一升瓶を持って。
ば「これ(お椀)で計って」
に「わかった。どれぐらい入れんの?」
ば「1杯ぐらい」
に「これぐらい?」そりゃあ半分じゃないかえ?
ば「ええ」
その醤油を鍋に回し入れるにの。こういうところに出るよね。普通ならきっと
ドバッと入れちゃうんじゃない?
ば「それじゃあ足りないと思うけどね」
に「ぇえええぇぇぇ。今、うんって言ったのにぃ?まさかの展開?」

一方、智とじいちゃんは、倉庫みたいなところで鹿肉のバーベキューを準備中。
鹿肉を食べたことのないおばあちゃんのために、おじいちゃんが頑張って用意
したのだそう。羊と違って鹿はあっさりした感じだったかな、確か(昔食べた)。

智「ばあちゃんのこと好きでしょ?」
じ「そりゃそうだよ?んー、もう55年もほら、ねぇ、一緒に屋根の下で暮らし
  てんだから」
智「そうだよね」
じ「んー」

今まで一度も踊ったことがなかったおじいちゃん。今日初めて、おばあちゃんを
ダンスに誘うことに。智がじいちゃんに誘い方を伝授。

智「一周して、手ぇ伸ばすの、ばあちゃんに」
じ「こうかい」
智「んで、『Shall we dance?』って言えばいい」
じ「しゃるうぃーだんす?」
智「うん」手を伸ばしたポーズのまま。
じ「あー。それどういう意味?」
智「まぁ一緒に、踊りませんか的な」
じ「踊りませんか?そういう意味かい」
智「うん」
じ「あー。右回りかい?」
智「ま、どっちでもいいよ。回れば」
じ「左回りでも。はははは!あの、今のスケートの選手みたいにさぁ、ひっくり
  げーっちゃったりして。ひと回り回って(笑)」イナバウアーっすね。
智「あまり笑えないよそれ」

午後6時。夕食タイム。
じ「かんぱーい」
大宮「かんぱーい」

夕食のメニューは鹿肉のバーベキューと、おじいちゃんの大好物だという
ほうとう。にの作ね。

鹿肉食べてるにの。
に「…んー!鹿、うめぇ!」
じ「うまいどうまいどぉ!」
智「…あ!うめ」
に「うまいよねぇ」
智「んー」
じ「田舎暮らしにはね、こういういいところもあるね」
に「んー」
智「鹿、うまいねほんとに」
じ「んー」
に「どう、ばあちゃん。うめぇ?」
ば「おいしい、おいしい」
に「でしょ?」
ば「うん」
に「んー!あぁ(ほうとう)すげぇうめぇな。あったまんな」
ば「和ちゃんが作ったんだからおいしいよ」
智「あーうめぇ」
に「でもサミー今日はなんか…うちのばあさまと、一緒に踊りたいっていう人が」
智「そう、今日ばあちゃんね」
ば「うん」
智「ばあちゃんと一緒に踊りたいって言う人がね、今日来てるの」
ば「あぁそうですか」
智「うん…一緒に踊りたい、よね。踊れるならね」
ば「(笑)…身体が丈夫ならね。もう幾度でもできるんだけど」

にのとこたつで話していた時の回想シーン。
に「もう踊らない?」
ば「踊らないです…もう諦めました」

ゆっくり立ち上がるおじいちゃん。
に「(小声)来た。きたきたきた」
智「じゃあ、ばあちゃんばあちゃん」
じ「それじゃあさ」
ば「ん?」
じ「ンンッ(咳払い)1曲ねぇ。1曲、踊りましょう」
ば「うん、記念にかい」
じ「うん」
ば「冥土の土産に(笑)」
智「じゃあ、ね、じいちゃん、さっき教えた(やってみせる)」
早くも最初の構えに入っているばあちゃん。
ば「右から引いて」
じ「(笑)そんな、そんな前にな」
ば「うん」
じ「その前に1曲、ぐるっと回って、踊りましょうと」
ば「はい、はい」
智「そうそう」
に「(笑)」
じ「ははははは!」
くるっとターンするおばあちゃん。
ば「はい、お願いします(笑)」

BGMはお約束の「Shall we dance?」
ば「スロースロー、クイッククイック」
にのと智が見守る中、結婚57年目にして初めて一緒に踊る2人。
ば「はい、お粗末さまでした」
に「素晴らしい!」パチパチパチパチ。
ば「へへへへ…」
智「素晴らしいよ!」
じ「んー」
智「すごい良かった!ばあちゃんどうだった?今の」
ば「初めてねぇ…」
じ「(笑)」
智「どうだった?」
ば「新婚の味がした(はぁと)(爆笑)」ブラボー!
大宮「いいねえ?!」

ここでにのの歌のプレゼント。
今回は「3月9日」。やっぱりこの曲は歌い慣れてる感じだね。
曲のバックに今日一日の回想シーン。

拍手喝采のおじいちゃんとおばあちゃん。
ば「あぁ良かったねぇ?」笑顔で拍手。
じ「素晴らしい!」
に「いいねぇ!」
じ「んー、素晴らしい」
に「ま、僕からの、プレゼントってことで」
智「僕はねぇ…これをプレゼントしたいと思います」
に「ぜひ見ていただきたい」
じ「は?」
智「はい!」ばあちゃんにスケッチブックを渡す。
ば「はい、ありがとうございます。あら??!」
大宮「(笑)」
ば「よく似てる(笑)」
じ「(笑)」
に「(笑)やるでしょ、ばあちゃん」
智「ばあちゃん似てるでしょ」
じ「んー。ヤギさん抱いてねぇ」
ば「えぇ」
智「どう?」
に「どう?」
ば「ヤギもよく似てるねぇ?ヤギらしいねぇ!」
じ「ん?」
に「あは!やっぱりヤギが一番似てるよねぇ」
智「描いた時、ヤギ抜群に似てたもん」
に「あっはっは、ヤギが抜群に良かったよ今日は。(サミーが)描いたの」
なんだかちょっと目がうるうる?な智。

この日生まれたちびヤギちゃんたち。
智「名前決めようか」
に「名前決めようよ」
智「これサミー」
ば「サミーさんと?」
に「シロ、シロ」
ば「シロ」
に「んー」
智「サミーシロ」
ば「あぁ」
に「なんか伊藤四郎みたい」

智「じゃあ」
じ「うん」うなずくおじいちゃん。
に「ダンス続けてね!2人とも」
智「そうだよ」
に「ダンス」
ば「はい」
に「ね?」
ば「はい。そうですね」
に「うん」
微笑んでうなずくおばあちゃん。

に「じゃあ。ありがとね」
じ「うん」
ば「ありがとうございました」
に「気をつけてね、身体、ばあちゃん、気をつけてね、身体ね」
智「じゃあね。バイバイ」じいちゃんと握手。
じ「さよなら。バイバイ」手を振る。
に「寒いからね、気をつけて、風邪引かないように」
うなずいて手を振るおばあちゃん。
に「じゃあね!」
智「バイバーイ」
手を振ってお別れ。


に「どうですか、最後のダンスは。感動した」
智「ちょっとね。感動したね」
に「ちょっとね、感動したよねぇ」
智「うん」
に「なんか、まだまだ踊れそうな、感じがあったね」
智「うん」
に「今回ね」
智「いやぁ?良かったなぁ」
に「ねぇ」

ば「ほんとに…心安くね、お友達みたいで。えへへ…」
じ「ばあちゃんもまたこれからね、いろいろ病気とも闘って、長生きを
  したいと思います」
ニコニコのおばあちゃん。


4人で撮った記念写真。
イスに座ってヤギを1頭ずつ抱っこしてるおじいちゃんとおばあちゃん。
その後ろに立ってる智とにの。見えないけど、きっとにのの手は智の背中か腰。
     智OOに
     じO  Oば

おしまい。


次回予告。

来週は60分SPだって!
新企画「嵐の城下町」、こないだの静岡ってやつだね。
着物って聞いてたけど、着物って言っても町人風の、裾をまくりあげる
スタイルだね。もちろん色違いだよん。
相葉ちゃん=緑、潤くん=紫、にの=黄色、智=青、翔ちゃん=赤。
由緒ある城下町を舞台に、嵐が新たなるおススメスポットを探し出す!と。
嵐オリジナルの城下町マップを作るため、5人が街に出て走り回るんだって。
こりゃまたアクティブな企画ですねー、でも面白そう!

さらに、手に入れた情報をもとに、ゲストのお姫様にアピールして競ったり
するわけだぁね。来週は誰だろう…たぶん30?40代ぐらいの人みたい。
見事、お姫様の気に入る城下町マップを作り上げることができるのか!?
智「俺は何をやってもダメだなぁ…」だって。

…うーん、レポ大変そうだな(爆)
20:59  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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