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2006.04.02 (Sun)

嵐の城下町:館山編(1)

今回は「嵐の城下町」第2回目、館山編。
昔行ったことあるよ、館山城。

キャプテン智と相葉ちゃんが、奈美悦子姫のために走り回ります。
トークコーナーでは、ついににのがいなくなっちゃったよー(T-T)


ではスタート。

【More・・・】

館山城の前で、1人で待ってる奈美悦子姫。
奈「あ?もう遅いなもう!嵐のメンバーが来るっていうから今日はちょっと
  めいっぱい若作りで来たのに」
そこへ走ってやってきた智(青)と相葉ちゃん(緑)。
智「あ?!」
相「お待たせしました?!すいません、ちょっと遅れました。すいません」
奈「ほんとよも?!早く来てくれないとね、メイクがもつかどうか心配なのよ」
智「いやいやそんなことないですよ」
相「いやいやそんな、お綺麗ですよ?」お世辞爆発(爆)
奈「今日ちょっとまぁね、まあまあのノリなのよ」ああそう。
相「(笑)」

智「嵐の城下町ということでね、本日第2回目はですね、南総里見八犬伝
  ゆかりの地、館山城に来ましたー!」
相「よいしょー!」

ここで「嵐の城下町」オープニング。前回と同じなので省略(爆)
嵐「嵐の城下町?」

今回は千葉県館山市にある館山城。江戸時代、滝沢馬琴によって書かれた
「南総里見八犬伝」ゆかりの地。

相「あっ!こんなところにお城が!」
奈「な…わざとらしい、さっきからずっとあるよ」(笑)
相「ここ、じゃ行ってみましょう」
奈「こっから(城)パンしてきたし」
相「(笑)行きましょう行きましょう」
奈「ここね」

さっそく天守閣へ。ここ登ったことある?(聞いてない)
相「へえ?!」
奈「あ、いいじゃんいいじゃん!」
相「いい眺めですねぇ!」
奈「これもっと緑がバーッと芽吹いてきたりしたらもっとキレイなんだろうね」
相「そうですねぇ」
奈「これぜーんぶ私のもの!」
相「いやいや?それはちょっとね?」
智「(遠くを指さし)富士山!」
奈「え!?」
相「お!おぉ!」
奈「お?!キレイじゃん、今日」
相「すごい!」
奈「ちょっと、絵に描いたみたい。こんなキレイに見えんの?こっから」

そこへ今回館山の歴史を案内してくれる方が。
里見氏の末裔だという鈴木さん。
鈴「なんていうんですか…名前ちょっと忘れましたけど(笑)」
智「え、忘れちゃったの?ほんとに大丈夫?案内人ですか?」
鈴「(笑)えー、あのー、ね、あがっちゃいました」
智「(笑)」
奈「(笑)あがっちゃいました?」
相「あのー、お父さんちょっと」
奈「忘れちゃいました?」うなずく鈴木さん。
  「大丈夫です、あの、あとで本でも読みますから」
鈴「あの、ここにねぇ、本も、案内もありますから」
奈「あ、じゃあもうそういうことで。ありがとうございました」
智「(笑)」
相「(笑)お父さん、もう…」
奈「あの、ナレーション処理しますから!」(笑)

というわけでナレーション。
ナ「房総半島の南に位置する館山城は、今からおよそ400年前の戦国時代、
  この地を治めていた里見家の九代目が築いたお城。そして、館山は江戸
  時代、滝沢馬琴によって書かれた大長編小説『南総里見八犬伝』の舞台。
  勧善懲悪を描いたこのお話は、小説、映画、ドラマと、今も語り継がれて
  いるんです」
今年もお正月にタッキーがドラマでやったばっかりだよね。
ちなみに現在の館山城は、模擬的に再現されたものだそうです。
新しい建物だってことね。

館山城へは館山駅から車で10分、入館料はオトナ150円、小中学生80円。
奈「館山を知るなら」
相智「館山城・天守閣へ!」
鈴「来てくらっせぇー!…でいいですか?」コケッ。
ということで、最初の嵐お薦めシールは館山城。


奈「もうね、姫はおなかが空いた!館山ならではの城下町グルメを食べたい
  から、探してきて!」
智「なるほどぉ」
智「ちなみに好きな食べ物は何ですか?」
奈「んー、高いもの!(笑)」
智「高いもの(笑)」
相「館山ならではの、高いものを探してきますよ!」
奈「高いものね」
相「くっそ?、姫!」小走りに去っていきながら(笑)
智「(笑)」

テ「お題 グルメ」

まずは館山駅前にやってきた智。聞き込みを開始。すごくいい天気。
ベンチに座ってるおじいちゃんに聞いてみる。
智「おいしい、グルメってのは…」
じ「そうそう、お魚はみんなおいしいよ」
智「そうですか?」
じ「今、これから行こうと思って。この裏にお寿司屋があるんだよ」
智「お!」
じ「これ非常にいいお寿司屋がね」
智「あ、そうですか」
じ「おしゃれ鮨・海の花」チラシを見ながら。
智「女性に、女性に優しい店」
じ「女性に優しい(笑)」
智「それはいいですねぇ」

智「これはいいこと聞いた」
とそのお店に向かおうとしたら。
そっちから相葉ちゃんご一行(スタッフね)が。
相「俺ね、いいことね、知っちゃったから」
智「俺も知っちゃったからね」
相「俺の方が知ってるし」
智「俺の方が知ってるよ」
相「俺、俺だって今そこで聞いたんだもん」
智「俺ここで、あのおじいさんに聞いたもん」
相「ほんとぉ!?」
智「うん」
相「いや、俺の方が知ってる」
智「何?何?」
相「言わない、絶対言わない!」
智相「(笑)え?!」
相「最初の文字言って。最初の文字」
智「ス」
相「あ?!ス?へぇ?」
智「何?何?最初の文字」
相「ク」
智「『ク』はないなぁ(笑)」
相「いや、あるよあるよ!ほんっとに(笑)」
そこで反対方向に分かれて歩き出す。

智「『ク』?…クってなんだ」
というわけで、館山市観光案内所で聞いてみる。
智「あの、『ク』がつく…最初にクがつく食べものってあります?」
観「『クジラ』のね」
智「クジ…あ?」
観「おいしいのありますけどね」

一方、相葉ちゃん。本屋さんの前。
相「どこだ?この近くにあるって…」
本屋さんで、ダダをこねてる2歳ぐらいのちびっこ(女の子)が。
相「すいません。ねぇ。…ねぇ。おねえさん?」
ご機嫌斜めのおねえさん、怒ってどすどすと歩いて行っちゃいました。
テ「無視」
相「(笑)大丈夫?」
しゃがみこんだ女の子に一生懸命話かける相葉ちゃん。
相「どうしたの?」
ち「…」
相「『平作』さんって知ってる?」
母「ごめんなさい」
相「(笑)大丈夫ですか?」
母「すいません」
相「なんかあそこで、すごいダダこねてましたよ」
母「おもちゃが欲しいって言って」
相「あ?、おもちゃが欲しい」
母「すいません」
相「あぁほんとですか、なーるほど、あ、お母さんあの、すいません。
  『平作』さんって知ってますか?」
母「あ、えとね、平作…あ、平作はねぇ」
相「近くにあります?」
母「うん、そこの信号を右に行って…」

お城の前のベンチに座って待っている奈美姫。
相「奈美さ?ん!ただいま戻りましたよ」
奈「遅ーいもう、おなかすいてすごい機嫌悪いよ私」
相「え?!?」
奈「おなか空くとねぇ、機嫌悪くなんのよ」
相「そんなこと言わないでください」なぜかそこにあった大きなうちわで扇ぐ。
奈「暑いなぁと思った」
相「暑いでしょ?奈美さん、機嫌悪い?」
奈「機嫌悪い」
相「え、でも化粧のノリいいですよ」
奈「嬉しい♪ありがと。今日ねぇ、今日ちょっといい感じかなっていう感じ」
相「ほんとですかぁ?」

プレゼンタイム。

相「姫、僕がプレゼンしたいのはですね、こちらのお店です。ジャン!
  くじら料理『平作』さん」
奈「へぇ?!」
相「まぁ、館山の食文化というのは、クジラなわけですよ」
奈「ふーん。昔ねぇ、ご幼少の頃ね、姫が。もう給食っちゃクジラ料理
  だったのよ(笑)」
相「あ?なるほど!」
奈「今クジラは高級でしょ?」
相「はい。オススメの料理『塩クジラ』。ご存知ですか?ここは、オリジナルで
  塩クジラを作ってます」
奈「うっそ、興味津々」
相「でしょ?東京からわざわざ、クジラを食べに、平作さんまで行く、
  写真家、カメラマンさん、浅井慎平さんとかね」
奈「あ?はいはいはい」
相「とか、あと俳優さんもいらっしゃいましたね」
奈「小野武彦さん、あ!あの俳優さん?」
相「俳優さんが来ますよぉ!」
  「続いてリーダー」

智「はい。僕はこちらです!ジャン!女性に優しい店」
奈「お?、いいじゃない」
智「おしゃれ鮨『海の花』」
奈「名前が素敵!ロマンチツク!『海の花』!」
智「(笑)」
奈「『平作』」
相「(笑)まずいなぁ」
智「菜の花寿司がある」
奈「あー、好き好き。ヘルシーじゃん。女性好みじゃございませんか」
智「わさびがちょっとある」
奈「おー」
智「あのねー、もうね、僕食べちゃいまして」(爆)
相「あ!」
奈「マジ??」
智「違う違う」
奈「何それ!すげー機嫌悪い」
智、うっかり失言で責められまくり(笑)

判定。今回から写真の札ができたのね。
奈「う?こっち!」相葉ちゃん。
相「ぃよーっし!!」立ち上がり方がオトコマエ。
  「平作さんで、決まりましたー。だってリーダーがねぇ、なんか、
   食べちゃったもんね。ずるいよね」
奈「そう。ずるいもん。私待ってたのに、それがもう一番減点」
相「行きましょうよ、じゃあ姫」
奈「行こう行こう」
相「行こう姫、行くよ」姫の手引っぱって。
奈「行こう行こう」
相「ほら!行くよ、ついてきな」智の肩をポンポンして。
智、なんかぶつぶつ言ってます。

そして相葉ちゃんオススメのお店へ。
相「僕オススメのお店はここです!ここ。『平作』さん」
奈「あ、ここ。へぇ?!これはでも、地元の人しかわからないね」
相「わかんないですよ」
暖簾をくぐります。
塩クジラを求めて、県外からも食通が通うという隠れた名店だそうで。

智「これ(七輪)、もう1個ないの?」
プレゼン対決に負けたので、智は食べられないんだって。

奈「これ(クジラ)焼くの?火つけて」
店「今、火をつけますので」
奈「キャー、私に火をつけて!」
智「…(鼻で(笑))」カメラ目線で。この顔絶品!いい表情(笑)
奈「なんでそう鼻で…今鼻で笑った?」
智「いやいやいや」

ミンククジラのお肉だそうです。1皿600円。
奈「キレイですね?!これお刺身でいただけるのかと思っちゃった、キレイで。
  お刺身でいけるものを焼いてしまう」
店「はい」
奈「この贅沢なこと、どうですか!」
相「贅沢、ねぇ?!」

焼くって言っても、ちょっとあぶる程度。ほとんどレアな感じで。
味付けは企業秘密ってことでね。

相「うわうわうわ、おいしそう」
店「もう結構ですよ」
奈「もう食べていいの?」
店「食べてください」
奈「ネギをこう、巻いて」
相「…うめぇ?!!」
智「…」
奈「あ、うまーい!」
相「うま?い!」
カメラに向かって情けない顔の智。
テ「限界」

相「焼肉みたい」
奈「ねぇ」
相「カルビみたいでしょ?」
奈「ね、カルビみたいね。あー!最近刺激がなかったから!これ!」
相「あ?、いいー!いい刺激が」
情けない顔続行中(笑)の智。今日はいい顔するねぇ(笑)
智「お父さん熱燗くれ!!」(笑)
奈「これでちょっとお酒なんか飲んだらたまりませんね」
智「飲んだらたまんないですよ」
店「飲みますか?」
奈「飲みたいですけどね、本当に暴れるんです、すいません」
店「そうですか、じゃお茶でも出しましょうか」
奈「暴れるか脱ぐかどっちかなのよ。どっちも嫌でしょ?」
相「うん、どっちも嫌です」(笑)
奈「えっ嫌だ?嫌だ?」
相「いや、嫌じゃないです姫。あ?ビックリした」
  「あの、これはクジラのどこの部分になるんですか?」
店「これは背肉の部分になります」
相「一番いいとされる場所っていうのは」
店「一番柔らかい部分」
奈「柔らかい部分」
イライラ顔の智。
奈「これ最後に」
クジラを取って智の口に運んでくれる姫。食べさせてくれるの?
智「あ?」くれるの?って嬉しそうな顔。
奈「大丈夫かな?熱くないかな?」
食べさせてくれたよ!優しいじゃん、姫!
よかったねさとち!
智「…うんめぇ!」うんうん、そうだろ。
奈「うまいよね!」

平作さんは館山城から車で5分。極上塩クジラをぜひ。
相「館山に来たら、ここ『平作』!ね、大将」
大「塩クジラを食べに来らっしゃい!」
相「来らっしゃい!」

嵐のお薦めグルメスポットは「平作」さんの塩クジラで決まり!


つづく。
18:03  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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