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2006.04.03 (Mon)

嵐の城下町:館山編(2)

今回から嵐のトークコーナーに、にのがいなくなっちゃったよ。
やっぱりいないと寂しいね…。


まごレポその2。

【More・・・】

嵐のトークコーナー。
あ?、ついににのの姿がなくなっちゃったよ…(T-T)
これはどこだろう?オシャレなステンドグラスの前にイスがたくさん。
どこかのお店かな?

並びは左から翔、潤、相、智。
相「館山城の城下町マップを作ってきました?!!」わ?、パチパチパチ。
翔「ちなみにさぁ、その館山城ってのはさ、なんか出身タレントさんみたいなの
  いるの?」
相「YOSHIKI(元X JAPAN)」
智「YOSHIKI」2人して指折りながら。
翔「(笑)マジ?」
潤「これ?」ドラムの真似(笑)エアか?
  「X JAPANの?」
相「♪紅に、染まった…」歌いながらエア(笑)
何気にエアボーカルしてる智(笑)
翔「YOSHIKI歌ってねぇけどな」(笑)

相「(笑)でもさぁ、奈美悦子さんでしたけども、奈美姫ね?グルメ編では
  ですね、僕がクジラを持ってったんですよ。で、僕が勝利したわけです、
  リーダーと対決して」
翔潤「はい」
相「僕とリーダーこのあと、2回ぐらい、対決をしたんですけども」
翔潤「ほう」
相「どちらが勝ちましたか?ということですね」
翔「(笑)どっちでもいいよ!」
潤「(笑)」
相「いやいやいや」
智「いやいやいや、重要ですよ」
相「ねえ」
智「ええ」
相「どっちが勝ったかね」
翔「いやぁ、俺相葉くん」
潤「俺(も)、はい」左手を上げる2人。
智「俺の実力見せるよ、マジで!」
相「(笑)」
智「結構すげーぞ!!」
相「(爆笑)」

翔「なんで奈美さんはさ、そのクジラ料理が懐かし、給食に出てきたから
  ってこと?」
相「そう!給食の味がしたと」
潤「あ、世代的にね」
相「うん」
潤「俺ぇ…はぁ…すごい覚えてんのが、日曜とかに、(笑)すごい、ちょっと
  恥ずかしいんだけど、日曜とかに、うちの親父が、喜んで俺にカップ
  ラーメンを作ってくれて、一緒にカップラーメンを食ってた記憶が
  あるんだよね」
相「おぉ」
翔「喜んで作るって…わはは!あははは!あははは!って?」
手に持ったカップラーメンにやかんのお湯入れるジェスチャーやりながらね(笑)
全「(爆笑)」
相「そんな喜んで…」
潤「そのカップ麺を、あんまり食べるとやっぱうちのおかんとか怒るわけよ」
相「あぁなるほどね」
翔「そらそーだ」
潤「だからぁ、週に1回とか、休みの日とかに、うちの親父が(笑)そのー
  カップ麺やっと食えるっつって、嬉しそうにその、カップ麺を食べるのを
  一緒に食べてた記憶がある」
翔「へえ?!」

相「何味が好き?俺カップ麺で塩味がすごい好きなの」
潤「俺も塩味だね」
相「あれだよね?あの、『ンッンン一番』みたいな(笑)あれでしょ?」
翔「(笑)」
潤「(笑)あれうまいんだよ」


奈「じゃあね、次はね、館山の名物とか、面白そうなモノとか人とかさ、
  そういうのを知りたい」
智「あー」
相「あー、なるほどねぇ!」
奈「探してきて!2人で」
相「なんか強引だね!」
奈「行って!行け行け?」
相「強引だな?」
智「(笑)」
奈「さっさー」
智「次こそは勝てるぜ」すでにフレームアウト。
奈「早く、走ってぇ!」
相「恐いわ?」
奈「何タラタラ歩いてんの!」仁王立ちの姫。
相智「(笑)」

テ「お題 名物」

ちなみに、ということで館山の名物の紹介。
温泉マニアに人気の秘湯、安房自然村「不老山 薬師温泉」。
洞窟の先に温泉があるんだって。

名物ということで、市役所にやってきた相葉ちゃん。
相「市役所。ね!市長に聞きゃ一番わかるんじゃない?館山の面白い所
  とか。ねぇ!よーし!いけるぞこれ」
と、いきなり市長室にやってきた相葉ちゃん。おいおい。
相「こんにちは。市長室ってここですか?」
市「あぁこちらです」いきなり館山市長・辻田実さんが。
相「失礼します。こんにちは!ちょっとお話をお伺いしたいんですけども。
  よろしいですか?」
市「どうぞ」イスを勧めてくれてます。
相「いいですか?座っても」
市「あぁどうぞ」
相「あそこ(市長のイス)に座っていいですか?」マジで?(笑)
市「あぁ?、どうぞどうぞ」お優しい…。
相「いいですか?いいなぁ?、ここが市長さんの」ほんとに座ったよ(笑)
市「はい」
相「お住まいで」
市「はい」
ナ「こらこら、遊んでる場合じゃないでしょ!館山の名物、聞かなきゃ」

市「そうですね、ここは、なんつっても花がきれいってことで、フラワーライン
  っていうのがあるんです」
相「あぁ、いいじゃないですかフラワーライン」
市「えぇ、これは道の100選の中に入ってるんです」
相「100選の中に」
市「ええ、100選に選ばれて」


智「なんか面白い人いないかなぁ」
町のおもちゃ屋さんみたいなところに入って話を聞く。
店「コンドルさんはすごく有名ですよね」
智「コンドル?外人っすか?」
店「コンドルじゃない、何だっけ?」
智「レストランで、コンドルさんが、マスターをやってて」
店「昔の…なんだろ、何て言うんだろ」

というわけで、そのお店へ。
赤レンガで飾った、渋い名曲喫茶的な造り。「コンコルド」という名前です。
智「すいません」
マ「いらっしゃい」
智「あの…コンドルさんですか?」
マ「佐久間っていいます」白髪の、渋いおじさんです。
智「あ。佐久間さん。(笑)全然違うじゃん」
マ「何が違うの?」
智「あ、いやちょっと、駅前でちょっと聞いて、ここが有名だっていうのを
  聞いて来たんですよ」
マ「あ?そう」
智「すごいなんか、楽器…」
マ「楽器じゃなくて、いわゆるあの…アンプ」
智「あ、アンプ!」
マ「真空管のアンプだよ」

マ「ほら、こういうの。例えばさ、これ見て」
智「あ、すごい」
マ「見たことないだろう、こういうの」
マスターが見せてくれたのは、ガラスの真空管アンプ。
んー、オーディオマニアじゃないとよくわからん世界だね。
マ「いい音だろ?」
智「…なんか大人な気分になりますね。これはやっぱ昔から」
マ「そう。これは1930年代のアメリカの玉(真空管)」
智「えーっ。いつから、やってるんですか?」
マ「ま、小学生の時からやってる」
智「はー、すっごい」

智「ここ(カウンター)で一杯飲みながら」
マ「そうそうそう、飲んだり食べたり。大人でしょう」
智「大人だなぁこれ」
マ「これで来るんだよ、世界中から客が」
智「えっ!?」
マ「年間20?30人。4月もねぇ、フランスのパリから、1人予約
  もらってる」
智「世界のSAKUMA」だ!」
マ「言ってくれたなぁ!嬉しいよ」
智「(笑)すげぇー!」


プレゼンタイム。すごい強風になってます。
相「名物はこちらです!ジャン!」
相奈「フラワーライン」
相「日本のね、道100選、知ってますか?」
奈「知ってるよ」
相「『日本の道100選』にも選ばれています」
奈「へぇ?!」
相「ねー、もう市長のオススメなんで、是非!これ行ってほしい」
奈「一応覚えておきましょう」
相「はい!フラワーライン」

智「僕はこちらです!ジャン!レストラン『コンコルド』のマスター」
奈「おっ!人で来ましたね」
智「うん。このマスターは、レストランだけじゃなく、オーディオ」
奈「へぇー」
智「真空管アンプを…の!製作者です」
奈「オタクじゃん!」
智「いやいやいや。世界中から、音を聴きに来るお客さんが」
奈「マジに?」
智「『世界のマスター』です」
奈相「へえ?!」
奈「ほんとに?」
智「ほんとです。昔、FM東京のジャズ番組のDJを3年半も」
奈「じゃ、ちょっとオシャレなおじいちゃまみたいな感じ?」
智「そ、オシャレですよ。すごいカッコイイんですよ」
奈「ほんっとマジ?へぇ?」
智「外人みたいな顔してる」
奈「ちょっとロマンスグレーの」
智「あー!それそれ」

判定。

奈「ん?、どっちにしよ、どっちにしよ」
相「え?!」
奈「決めた!」智です。
相「うっそ?!」
智「やった?!」
奈「ちょっとやっぱりその、ロマンスグレーっていうのに、ちょっと惹かれた」
相「恋愛みたいなラブロマンスないですからね!」
奈「なんで??」
相「いやいやいやいや!」
奈「今日そういうのありって(聞いて)来たんだもん。じゃ、早く行こ、早く」
相「行きましょうよ行きましょうよ」
奈「ちょっと化粧直していい?」
相「(笑)だいじょぶだよ?!」
奈「メイクさん頼んでから」

再び「コンコルド」へ。
奈「あ、なんか雰囲気あるね」
智「雰囲気が、もう違う…」
奈「古いレンガ使って」
智「ここだけ違うんですよ」

奈「こんちには?」
智相「こんにちは?」
マ「いらっしゃい」

智「これですよ」
奈「あ?!」
大きなスピーカーで渋い曲を聴く。
奈「…あ、なんか、1950年ぐらいに戻ったような」うなずくマスター。
相「雰囲気があるねぇ」
智「この音を求めて世界中から」
奈「皆さん」
智「皆さん来る」

マスターは、小学5年から真空管アンプ製作を始めて約50年。
オーディオマニアの間ではカリスマ的存在なんだそう。その知識と経験を
活かし、音響の専門書も多数出版している方なんだって。
さらに、本を読んで感銘を受けた人から、パリやミラノで行われたイベントに
招待されたこともあるんだとか。ハンパじゃないっすね。

マ「これはお兄ちゃんたち(智たち)が、知らないだろうけど、マイルス・
  デイビスっていうね、偉大な人がいたのよ、トランペッターが。その人の
  1956年の録音だけど」とレコード(VIERD BLUES)をかけるマスター。
相「へぇ?!」
智「来たぁ」
奈「あ?」
智「あー、すげぇなぁ」
マ「やっぱりCDと違うでしょ?」
奈「CDと違いますよね、もう深みがありますよね、この方が」
智「いいでしょう?ここ」
奈「いいですよー」
智「旅の途中にねぇ」

ナ「世界が認める真空管アンプの音が聴けるレストラン『コンコルド』へは、
  館山城から車で5分。音のカリスマ・マスターとの会話も楽しめます」
智「館山に来たら!館山名物・コンコルドのマスターに会いに来てね!
  ねえマスター!」
マ「はい。世界一の音を聴かせますよ。アドマン ソワール メルシー
  (また会いましょう)」

嵐の城下町・お薦めの名物はレストラン「コンコルド」のマスターに決まり!

今回、惜しくも選ばれなかった名物もご紹介。
市長オススメのフラワーライン。日本の道100選にも選ばれている名所。
菜の花やポピーが道路沿いにずーっと咲いてるんですよ。私からもオススメ!


つづく。
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