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2006.04.17 (Mon)

外国人でまごまご(2)

ちょっとまたペースが遅くて申し訳ありませんが。
まごレポその(2)。

【More・・・】

じ「今度は・・・」
智「今度は」
じ「掃除機」
智「掃除機」

じ「全部、掃除」
智「掃除機」
じ「Yeah. 向こうから、取ってきます」
智「(笑)・・・いち(いち)・・・(笑)ご親切に」
じ「(笑)すいませんね」

納戸をのぞき、
智「あっ!あれか」
じ「ちょっと待って!カメラマン来ないからね」
智「(笑)あはははは!」
テ「助かりました」

というわけで、テーブルやイスをどかしながら掃除機をかける智。
おじいちゃんはというと?
智「座んのかよ!(笑)」
テ「休憩中!」ソファにどっかり(笑)
じ「Yeah??!」
智「すご、でもキレイだね!」
じ「お孫さんだから」
智「え!?」掃除機の音で聞こえない。
じ「私、座って見てるだけでいいでしょ、孫だから」
掃除機のために足を上げてるおじいちゃん、かわいい。
智「あ、いいよいいよ。ゆっくりしてよ。指示してくれればやるよ」
一生懸命お掃除する智を、ずっと微笑んで見守るおじいちゃん。

午前11時。お買い物チーム。
雅「おばあちゃんが教えている、英語教室の生徒っていうのはどれぐらいの
  年齢なの?」
ば「2年生と4年生」
雅「小学校」
ば「小学校、はい。小学校」
雅「へぇ?。じゃあでも、今日引っ越しちゃうからさぁ、会えなくなったら
  寂しいね」
ば「そうですね」
雅「ねぇ」
ば「いつも(子どもたちが)来るのは楽しいですけれども」
雅「別れるのは寂しいもんね」
ば「別れは寂しいです」

お家に到着。
ば「グランパもフルーツ大好きですから」
雅「大好き?」
ば「はい」
雅「ただいまー!」
じ「あーおかえりー、ご苦労さま?」
雅「ありがとうございまーす。グランパ!グランパ!」
じ「はい!」
雅「見て!」
じ「ああ」
雅「こんなにもらっちゃった!」箱いっぱいのリンゴ。
じ「おお!こんなに!」
ば「こんなにもらったんですね」
じ「すごい!」
雅「これももらったの」
じ「おー!」
雅「グランパ、はい。(リンゴ)もらったの」箱をおじいちゃんに渡す。
智「すごいもらったね」
じ「おー!すごいね、見てごらんね、大きいでしょー!長野リンゴ」
 「みんないいね。昼食にしましょう」
キッチンへ移動。

雅「あぁ今日ね、ごはんはこれしか買ってきてないんだよね」おそばを見せる。
智「そば!?」
雅「(笑)これでいいかなぁって、引越しそば?」
智「あー!」
ば「ね」
雅「ね。引越しそば」
ば「ね、はい」

おそば作りスタート。おそばの袋の説明を読む雅紀。
雅「水はねぇ・・・水はいっぱい入れていいと思うよ」
ば「OK?」
雅「OK!」
お湯が沸きました。
雅「おー!」
ば「もういいでしょ、ねぇ」
雅「ナイスバブル!」なんだそれ(笑)
ば「Nice bubble!(いい泡ね)」
雅「ナイスバブル」
ば「What's you want to do?Shall I do it?(どうしたい?私がしましょうか?)」
おそばを取り出しながら。
ば「やりたい?わたくしがやりましょうか?」
雅「うっ、うー。(自分が)やる、やる。まかせて!ビリーブ(信じて)!」
ば「Yes」
雅「ビリーブ!ビリーブ」
  「(おそばを)バラバラ入れる・・・こういうことかな?で、箸で、あっ!
   全部入れたほうがいいのかな?どうなのかな?全部入れちゃう?
   入れちゃおうか!ねえ!」
ば「同じとき?」
雅「どうしよ、どうしよ!どうしよ、全部入れちゃうよ?」
ば「(笑)」
雅「入れちゃうよ、だって時間がさ、変わってくるもんね」
ば「そう」そうだよ(笑)一気に入れないと。
雅「OK」
茹で上がったそばを水ですすぐ。
雅「これで、こう水で・・・」ザルを振りながら水ですすぐ。
ば「上手ですね!」
雅「上手?」
ば「やったことがない?」
雅「やったことはないけど、親父がコック!」
  「アイム ファザーがコック!」マイじゃね?(笑)
ば「あー・・・Your father. あなたのお父さん」
雅「そうそう」
ば「そうですか」
できあがり。

雅「これがグランマのやつね」
じ「こんなに作ってくれてありがとうございました」
雅「いえいえとんでもないですよ!」

メニューは雅紀特製、引越しランチだって。
信州そば・アスパラガス・いちご。

じ「いただきます」
ば雅智「いただきまーす」
ば「どういうふうにしますか?」
おばあちゃんはおそばを初めて食べるんだね、きっと。
テ「相葉プレゼン 日本そばの食べ方」
雅「これをこう(箸で)取って、(つゆに)つけて、つけて、から」
ズズズーッとすする。
ば「オオーッ!その音はしなければなりませんか?」
じ「オー、もちろん」
ば「(笑)」
でもうまくできません。慣れないとねぇ。
雅「(笑)でも難しいって言うよね、音立てて。難しい?」
ば「・・・」
雅「こっから、こう来て・・・」ズズズーッ!
ば「(笑)・・・」
テ「ニガ笑」
智「んまいね」
雅「うまい!」
ば「おいしいですね」
雅「おいしい」
ば「You are a good cook.(あなたは料理が上手ですね)」
雅「Good cook おー!」
ば「これはおいしいですから」
雅「ほんとぉ?」
ば「うん」
雅「よかった」
ば「はい」
雅「親父がコック!」わかったって(笑)


外国の方でもあのコーナーはあります。
智「孫が聞きたいアノ話」
雅「おじいちゃんおばあちゃん、昔は若かったのよ」
智雅「ラブラブトーーク!」

今回は、結婚してまだ14ヶ月という新婚のお2人。まさにラブラブトーク。
智「最初、なっかなか出てこなかったもんね」
雅「そうそうそう」
智「ピンポンピンポン押してるけど」
雅「そうそう」
智「あれなんで出てこなかったの?」
じ「ん、ちょうどその瞬間、彼女を抱いてキスしてたから☆」
ば「(笑)」
雅「なんだよ???!なんだよ、そうなの?」
智「午前中から?」
雅「朝からチューしてたんだぁ」

雅「えーじゃあちょっとチュー見たいな、そのチュー」
智「ねえ」
雅「んー。グランパ、見してよ」
じ「・・・はぁ?」ためいき。
智「はっはっはっは」
テ「無視!」
雅「な?にそれ」
智「うま?いこと逃げるよな?!」

ラブラブチュー記念館。これまだあるのね。
智「じゃあちょっとさぁ、写真」
雅「記念に写真撮るよ」
カメラを構える智。雅紀と一緒だと智がカメラなのね。
智「いくよー。はい、チーズ」
タイミングまったく合わず。でもグランパがほっぺにチュー。
智「もう1回もう1回」
雅「もう1回」
ば「もう1回?(笑)」
雅「うん、撮り逃した」
今度はグランマがほっぺにチュー。
雅「チューして止まってて」
智「止まってて」
今度はちゃんと唇にチュー。
雅「ストップ!」
智「はい、チーズ」
ちゃんと止まってたからね、まともに写ってます。撮影 大野智

智「すごい」
雅「いいねー」
じ「ちょっと恥ずかしがりですね」
雅「えぇ?!?そんな感じには見えなかったけどなぁ」
智「そうだよねぇ」

午後2時。
まごの相談タイム。
智「でも寂しそうだよね」
雅「そらそうでしょう、だって思い出語らしたら止まんないじゃん」
智「んー。すごいねぇ」
雅「すごいなぁ、どう、なんかしてあげたいでしょ」
智「うん。英会話やってるからね、おばあちゃんたちね」
雅「そうそう」

雅「習ってる生徒さんってこのへんだろうね」
智「お別れだもんね」
雅「あぁ」

車の中での回想シーン。
雅「引っ越しちゃうからさぁ、会えなくなったら寂しいね・・・」
ば「そうですね・・・」

智「(生徒たちを)呼ぶこととかできるのかな?」
雅「呼んじゃう?」
智「時間あるかわかんないけど(笑)・・・」
雅「できる限り呼んでみようか!」
智「ねえ」
雅「ねぇ」
智「おばあちゃん・・・ね・・・」
雅「ちょっとそれ、聞いてみようよ。相談してみようよ」
智「呼べたらでも・・・」
雅「ねえ、いいよねぇ」
智「喜ぶよね」
雅「絶対喜ぶでしょ」
外から窓を開ける雅紀。
雅「(囁き)グランパ」
じ「はい、どうもね」
雅「うん、ちょっとおばあちゃん、ちょっと」
智「おじいちゃん借りるよ」
おじいちゃんを外に連れ出したまごたち。

雅「英語教室のさぁ、お子さんってさぁ、呼べる?」
じ「呼べる?」
雅「今日でお別れじゃない」
じ「あぁそうですね」
智「やっぱおばあちゃん寂しいよね」
雅「寂しいでしょ?」
じ「そうそうそうそう」
雅「だから、その・・・」
じ「事実上そうですね」
雅「その、生徒さんを、ここまで・・・」
智「呼んで」
じ「・・・お?。そうそう、じゃあ」
雅「みんなおいでおいでっつって」
じ「そうそう」
智「おばあちゃんに内緒で、呼んどいて、喜ばしたいの」
雅「シークレットね」指でシーってやりながら。
じ「はいはい」
雅「OK?」
じ「OK」
智「シークレットトークで!」(笑)
雅「(笑)」
じ「あぁ、わかってます」ニコニコ。
雅「(囁き)シークレットトークだよ」手が逆じゃん。
じ「Yeah」
智「おばあちゃんをね、驚かせる・・・」
じ「はいはい」
雅「サプライズね!」
じ「(子どもたちを)呼びに行きましょうか?」
雅「うん」
じ「じゃあ行きましょう!」
雅「じゃあ、俺は、おばあちゃんの方いるから」
智「あぁ、じゃあ俺おじいちゃんと」
雅「うん。じゃあ2人であの・・・呼んできてよ」
智「OK」


作戦スタート。


つづく。
13:32  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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