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2006.04.23 (Sun)

嵐の城下町:会津若松編(1)

今回の「まごまご嵐」は、嵐の城下町:会津若松編。
ちょっとさぁ、いくらなんでもキャプテンと相葉ちゃんのロケが
続きすぎじゃねーかえ?

いや、にのはいないし、翔ちゃんも潤くんも舞台で忙しいのはわかるんだけど。
だったらたまには総集編とかやったらいいと思うのよ。
あらわざではよくやってたじゃん。
そうすれば、にのの去年の前髪長めなところも見られて、
多少は穴も埋まろうってもんじゃない?

まごでは総集編、1回もないよね。
ボート部では毎回、これでもかって回想シーンを繰り返してたけど。

まごスタッフさま。
もうすぐにのも帰ってきますけども。
ここらでぜひ1度、総集編の件、お考えくださいませ。

というわけで。
嵐の城下町・会津若松編。今回は井森美幸姫です。


ではスタート。

【More・・・】

画面いっぱいにお城。
相「おはよざっす」ぺこり。
智「うっす」ぺこり。

智「姫、遅くない?」
相「遅いよ!今日寒いのにさ?ほんとにさ?」
智「遅刻ですかぁ?」

そこへ人力車で登場の姫。
井「お待たせぇ」
智「いや、これ違うなぁ」
相「これ違うよ」
井「違わないから!今日はアタシだから!」
相「姫ぇ?」
智「姫ぇ?」
井「今日はアタシ!」
相「あ、姫なんだ!」
井「姫」
車「会津のお姫様なんだから。彼女は」(笑)

智「嵐の城下町です!大好評、第3弾めはですね、福島県会津若松市の
  鶴ヶ城に来ました??!」
相「よいしょー!」パチパチパチ。相葉ちゃん、ビジュアル絶好調。

今回は福島県・会津若松市の鶴ヶ城。白虎隊ゆかりの地だそうです。

相「まずはじゃあ、お城の歴史から。いきましょうか?」
智「ええ、いきますか、もう」
天守閣へ。

相「いやぁ、すごいキレイだなぁ」
智「うわ??」
井「すごいね!あの目の前の?」
相「山は・・・」
井「何だろうね?・・・磐梯山なんじゃない?あれ」
相「あ??」
智「へぇ?」
井「違う?」
智「磐梯山」
テ「会津のシンボル 磐梯山(標高1819m)
井「うわっすごいよ」

そこへ、今回ここで会津の歴史を案内してくれる方が。今回はおばさん(爆)
案「ここの町は、蒲生氏郷公っていう方がね、京都の方からどんどん職人を
  入れて、それで会津若松市を大きくしてくださったんですよ」
井「ほぉ??!」
テ「蒲生氏郷 約450年前に会津を治め、城下町の原型となる
         都市づくりを進めた人物」
相「主にこのお城で有名な方っていうのは誰なんですか?」
案「やっぱ一番偉いのは殿様だべぇ」
智「殿様だべぇ(笑)」
相「(笑)そうなんだけどもぉ、名前が、名前名前」
案「私はね、歴史のほうはあんまり詳しくはないの!(きっぱり)」
全「(爆笑)」
井「ちょ、待ってぇ!」
相「(笑)なんだよ!」
智「じゃ、またナレーションで」
相「はい」
井「ナレーション!?」
ナ「はい、了解でござる。鶴ヶ城は、蒲生氏郷亡き後9代にわたって松平家が
  治めたお城。そして、白虎隊が壮絶な死を遂げた戊辰戦争では、実に
  1ヶ月もの間激戦に耐え抜き、難攻不落の名城と讃えられた、日本を
  代表するお城なのです」
テ「鶴ヶ城 約450年前 蒲生氏郷が七層の天守閣を築いた
       現在は五層に再建」

鶴ヶ城へは、JR会津若松駅から車で15分。
入場料は大人400円、小中学生150円。

井「会津若松を知るなら」
相智「鶴ヶ城天守閣へ!」
案「来てくなんしょなっし」
というわけで、最初の嵐お薦めシールは鶴ヶ城。


井「姫は?おなかペコポコだから?」
相「ペコポコだから?」
智「(笑)」
井「もう早く教えてちょうだい!?」
相「ちなみにですけど、姫の、今の気分、今何が食べたい感じですか?」
井「ん?炭水化物」
相「広いねぇ」
智「広いなぁ」
井「広くないじゃなーい!!」
相「声がおっきいですよ」指でシーしながら。
智「声大きい」
相「恥ずかしいから」
井「あのね、芸能界、ロケは張るの声を」
相智「(笑)」
井「張っていくの!」
相「あ?そうですか、はい」
井「(智を指さし)時々声聞こえないから。張って!」
智「はい」
井「張ってよ!?」
智「張っていきましょう」力なく笑いながら(笑)
相「わかりました」
井「頼むわよ!早めに」
相「わかりました!」
智「はい」フレームアウトする2人。
相「でも姫はねぇ、何でもいいんじゃないの?」声のみ。
智「ね」
井「聞こえてるから今!」

お題 グルメ

ということで、城内で聞き込みを開始した相葉ちゃん。
人力車のおじさんに話を聞く。
車「ソースカツ丼が有名!会津若松は」
相「うそ。ほんと」
車「これはおいしいよ」
それからしばらくカツ丼の旨さを語るおじさん。
すると途中でゴーン、という鐘の音が。
車「水がいいから・・・」
相「お父さんこれ何の音?」
車「・・・人の話聞けよ!」(笑)
相「(笑)」

一方、先に町へ出た智。
あるお店で聞き込み。
智「すいません」
店「はい、おあいなはんしょ(いらっしゃいませ)」
智「あの・・・」
店「見たことあるような人だけども」さとちね。
智「えぇ」
店「どこでおいでになられたの?何?今日お祭りなの?そんな素敵な格好して」
うなずく智。違うでしょ(笑)
店「お祭りなの?」
智「お祭りなの」
店「あーーそう」
智「なんかあります?おいしい・・・」
店「あるあるある。まぁ、どうぞ(イスに)掛けられて」
智「(笑)掛けんの?」
店「掛けらんしょ」
智「急ぎなんだよね」
店「え?急ぎ?そんな急ぐ旅でねーべ、せっかく寄ってくれたんだから」
智「いやいやいや」

といいつつ、まんまと店の中へ連れて行かれる智(笑)
相席のテーブルに案内されると。
店「ちょっと、せっかくおいでになったんだから、会津の小汁召し上がってって」
智「うまっそーだなぁ」さっそく箸を割る。
テ「小汁(こづゆ)・・・会津のおもてなし料理」
きくらげ、銀杏、しらたき、三つ葉なんかが入ってるみたい。
智の美しい手のアップ。ほんとにキレイな手だなぁ・・・。
智「あぁ、うんまい!」
店「んまいでしょ?」
智「これいいなぁ」
店「だから、会津に来らったら、会津のお料理をちゃんといただいてかねぇと」
智「えぇ、ありがとう」
店「せっかく会津に来て、会津のね、うん」

智「何かおいしいお店屋を見つけてるの。ある?」
店「あります。田楽!」
智「あー!じゃ、そこにしたいな」
店「そこで行く?」
智「うん」子どもみたいな言い方。かわ。

その頃相葉ちゃんは、おいしいソースカツ丼の情報を求めて、
1人町をさまよっていました。
結構大きめな通り(商店街?)なのに、人がほとんどいないよ。
そこへ、自転車に乗ったおじさんが通りかかり。
相「今お話、大丈夫ですか?」×のサインをして素通り。
テ「拒否!」リアルで_| ̄|○ の相葉ちゃん(笑)
相「せっかく来たのに・・・!」

次に、通りかかったおばさんにトライ。
相「すいません、こんにちは。今お話大丈夫ですか?」
おば「すいません、ちょっと・・・」急いでるのサインをしてさよなら(笑)
相「あぁ急い・・・僕が代わりに・・・」
おば「急いでなかったらいいんですけど・・・」
テ「連敗!」
まいったなぁ、って感じで頭に手をやる相葉ちゃん。

さらに、横断歩道を走って渡ってきたおじさんにチャレンジ。
その人はどう見ても急いでるだろう(笑)
相「こんにちはーお父さん」
おじ「すいません・・・」走り去っていきました(笑)
テ「3連敗!」
相「(笑)えぇ、すい・・・なんも言ってないのにね、まだね(笑)」
だから声かける相手が悪いんだって。つっても、そもそも人がいないもんね。
相「今日おかしぃ・・・ヤバイよこれ」

田楽のお店にやってきた智。
お店にきて、いきなり応対の方に。
智「タダでいいすか?ひとつだけ」オイ(笑)数の問題か?
店「(笑)どうぞ」ほんと?太っ腹。まぁ宣伝になるからいいのか(爆)
智「(笑)助かった」
ナ「こらこら大野くん!ちょっと図々しいぞ!」

カウンターに座ってメニューを見る。いろいろあって旨そう。
店「はい、こちらでございますねぇ、はいどうぞ」
テ「しんごろう 1本200円」そのみそ田楽の名前ね。
智「うわぁ?!これ、このまま食べるの?」
店「はい。熱いのでお気をつけになってください、焼きたてですから」
期待いっぱいの顔でカメラを見る智。おいしそうだもんね。
智「あぁ、うんめぇ??!これ勝ったかも」
  「ははははは!(声のみ)」画面はお店の暖簾で(笑)
テ「勝利の雄叫び?」

一方、相葉ちゃんはまだ情報探し中。
ある洋品店の店先で話を聞く。
相「あの、ソースカツ丼、の、いっちばんおいしいお店ってどこにありますか?」
店「めでやいやさん」
相「めでたいやさん?」
店「はい。すごい(カツが)大きいんですよ」
相「やっと話聞いてくれたぁ。あの(お店の)2人が仏に見えたね」

井「遅いなぁ?!」
そこへ競争しながら走ってくる智と相葉ちゃん。
相「あ!」関係ないほうを指さし。智の気を逸らそうってか?(笑)
井「遅いよー!」
相「勝った!勝った。は?!は?!」

プレゼン。

相「僕がぁ、姫にね、今回プレゼンするのはこのお店です!ジャン!
  『めでたい屋』さん。ソースカツ丼。これは、あのね、市内で、もう
  知る人ぞ知るソースカツ丼なわけですけども、すごいおっきいらしいん
  ですよ。カツが」
井「え、サイズが?」
相「サイズ。カツのサイズ」
井「うんうん。で、ごはんも入ってんでしょ?」
相「そう!で、キャベツが敷いてあって、で、ソース上からかけて、食べるとぉ
  なんと!・・・ものすごいおいしい」
井「(コケながら)(笑)ね、ちょっと・・・」
相「結構いいツボ押さえたかなぁと思ってるんですけどね?」
井「うんうん。ちゃんとねぇ、炭水化物っていうところで押さえてるし」
相「そう!押さえてるしね?」
井「さすが」

智「じゃ僕はこちらです!ジャン!絶品みそ田楽 満田屋!」
相「ふーん」
井「みそ田楽?」
智「これは、会津、若松でたぶん、一番おいしいですね」
井「それホントの話?」
智「これはホントですよ。僕はもう、食べてきましたから」
相「また・・・」
井「ほんとに?」
相「ずるいよねぇ、先食べんのねぇ、姫よりねぇ」
井「うん、そう。何にも食べてないもんアタシたち。ねぇ?!」
相「でしょー?」
智「そして、ジャ?ン」
井「何それ」
智「メニュー」
相「(笑)」
井「さすが」
智「さすがでしょ?」
井「さすが!」握手。
智「やった!これ僕ね・・・『しんごろう』っていうの食べたの」
相「食った・・・おいしそうだね」え?
井「あ、ごはんの半つぶし?」
智「そう。これはお店のイチオシで」
井「へぇ?!あ、炭水化物だしね」
智「そう。これほんと香ばしくて、メチャメチャうまい!」
井「香ばしくて」
智「香ばしくて」
井「うわ?こりゃぁおいしそうだねぇ!」
智「そんでこれやっぱね、食べるとね、やっぱりね、あのやっぱりこういう
  もんがね」ビンビール登場(笑)
相「え、もしかして飲んできたの?それちょっと開いてるってことは」
智「いやそれは・・・」
井「飲んだの?飲んだの!?」
テ「(写真つき)昼から飲んでました」
相「仕事中に?」
智「いや、それは、やっぱり姫が、ね、食べて、やっぱこうビールと
  合うかなって・・・」
相「飲んでんの?」
井「ちょっと待って、完全にアタシおっさんじゃん!扱いが!」
智「呑兵衛でしょ?」
相「(笑)」
井「(笑)あのね、おかしいから!」

判定。

井「今回は・・・相葉くんにします!」
相「イェ????イ!」
智「_| ̄|○ ・・・姫、バカじゃねーの!?ほんとに」泣きそう(笑)
相「イェ??イ!」
智「絶対これだって!」
相「姫、行こ!寒いから行こ!」
井「寒いから行こ!」

というわけで、相葉ちゃんお薦めのグルメスポットへ。
井「どこ?どこ?」
相「こっちです!そんな焦んないでくださいよ」
井「もうおなかペコペコだもん!」
相「確かにねぇ」
井「ほんとそうだよ?」
暖簾をくぐる一行。

「めでたいや」さんは、お昼時には行列もできるという会津一の人気店。
2階にもお座敷があって、すごい大きなお店なんだねぇ。

座卓に並んで座る智、姫、相。
でも、智はプレゼンに負けたので食べられません。
相「おぉっ!!でけぇ!!」
智「なんじゃあれ?」超呆れ顔の智。そんなすごいの?
相「おかみさんそれ、いつものですか?」
店「そうそう。はい、どうぞ」
テ「超特大!」ほんとだ!どんぶり3つか4つ分はあるね。
井「これ・・・!」
相「オープンしてみましょうか」
笑うしかないって顔の智。
井「ちょっと、いい?いくよ?うわぁ??!えーっ!!すごーい!」

ナ「こちらが噂の、『大名ソースカツ丼』。どんぶりの大きさは、
  なんと30cm!ごはんの上にたっぷりの千切りキャベツが敷かれ、
  特大のカツ(2枚)には自家製の、ちょっと甘みのあるソース。
  さあ、絶品の味をご賞味あれ!」

相「じゃあ、いただきますか?」
井「いこうか!」
相「いただきまーす!」
井「楽しみだねー!いただきまーす!」
相「これはおいしいと思いますよ」
井「いやぁ?!すごいよこれ!ちょ、どこからいく?」
相「いやもう、どっからでもいってくださいよ」
智、口開いてるよ(笑)
井「何、あ、姫から?」
相「そうですよ」
井「姫から?」
相「いや、わかったから(笑)」
井「誰から?(智に)」
智「あ、じゃ僕から・・・」
井「違うよ!(笑)」
  「・・・お肉やわらかい!!」
相「ほんとですか!?・・・んー。んー!」
井「すごいやわらかくない?ねぇ!」
相「んー。やわらかい、うまい!」
井「おいしいよね!で、またこのさ、キャベツがさ、たくさん乗ってるね」
じとーっと見てる智(笑)
テ「生殺し」
相「んー!」
井「お野菜とって感じでバランスいいですよね」
店「そうですねぇ」
相「うまーい。あ、うめぇー!これ。ねぇ?」
井「ね、これさ、1人で全部食べられそうな気がしない?」
相「いけちゃいますね」うそ?!そりゃねぇだろ。
  「いっちゃいましょうか」
智「いや、無理しなくていいっすよ。なんなら僕が全部食べますから」
井「まだいたの?」
智「ええ。ちゃっかりいましたけど」

ナ「『めでたいや』さんは鶴ヶ城から車で10分。特大サイズの絶品カツ丼、
ぜひ1度お試しください!」

相「会津若松へ来たなら、ここ「めでたいや」!」
店「うまいよぉ」美人な若奥さん。
相「うまいよね!」
店「息子でーす」息子が映ってます。
相「息子ですか」
店「はい」
相「はぁい」

というわけで、嵐のお薦めシールは「めでたいや」さんのソースカツ丼。

残念ながら今回は選ばれなかった智お薦めのお店、「満田屋」さん。
目の前で焼いてくれるみそ田楽は、まさに絶品だそうです。



つづく。
14:08  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

…確かに、仕事が詰まっちゃってる時は
その人に合わせて他の仕事も動くって言ってたし
しょうがないのかもですねぇ(;^ω^)
まぁでも、以前あらわざ、真夏くらいかな?
1ヶ月くらいこの二人がロケに出てた時期があったし、
かと思えばみーくんが毎週出れてた時もあったし…

もうすぐ帰ってきたら
にのみーもレギュラー大放出ですよ!笑

総集編かぁ…
一度皆が空いたら、
前に訪ねたおじいちゃんおばあちゃんの
元に訪問!とかしたら
楽しいんじゃないかなぁって思いますけど…
…無理か(;´∀`)(オィ)
あず |  2006年04月23日(日) 15:00 | URL 【コメント編集】

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