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2006.04.25 (Tue)

嵐の城下町:会津若松編(2)

またまた長引いております、まごレポ「嵐の城下町」。
なんかねぇ、これってなんかね、いつもより長く感じちゃうんだよねー(爆)
ちょっと今回は正直、くじけそうな気持ちをなんとかニッキや少クラで
上げてやってる感じです。

なんちて。



まごレポその2。


【More・・・】

両手をはしの姫みたいに組んで(わかる?)
井「続いては?姫は?会津若松のぉ、名物とかぁ?、面白そうなもの??」
智「・・・何キャラっすか?それ(笑)」
相「(笑)」
井「だけどぉ?!」
相「なるほどね」
井「姫キャラ姫キャラ!」

お題 名物

一般に会津若松の名物と言えば、魔よけの縁起ものとされている赤べこ。
そして400年の歴史を誇るという「会津漆器」が有名なんだって。

のこのこと町を歩いてる智。あてはあるのかい?
智「さっきのさぁ、あのおばちゃんのとこ行けば全ての情報がもうね、
  見えちゃうから。探さなくてもいいとこが安心だね」
と、再び先ほど小汁でおもてなししていただいたお店へ。

智「おばちゃん来たよ・・・!」お店に入って固まる智(笑)
なんとそこには相葉ちゃんが!
智「ダメだよダメだよ!おばちゃんダメだって!教えちゃ」
テ「先客」

智「(相葉ちゃん)今来たとこ?」
おば「なーに今日は?紅白まんじゅうみたいに。ははははは!」
相「あの、紹介して、ちょっと」おばちゃんの手を引っぱる。
おば「何、お母さんとダンスやんの?(笑)」
智「ちょと、おまえナシだよー」
おば「ダンスやんの?はい」
相「何が名物なんだろう?」おばちゃんと内緒話をする相葉ちゃん。
おば「何が名物?たこ!たこって言って、あの、食べるタコじゃないよ?」
相「え、上げるの?」ジェスチャーで。
おば「上げるタコよ」
相「うそ!?そういうのがあんの」
おば「ある。そこで作ってっとこさ、行ってみらんしょ」
相「あぁ、どこにあんの?」
おば「それはね、ここまっすぐ行くと市ノ町って、ちょうど郵便局の・・・」
それを聞いて、そろそろと抜け出す智。
智「OK」
相「お?っ!オイ!」
おば「何!ちょっとあんた!」智ね。
相「あんた!盗み聞き」
智「(笑)おばちゃん怒る・・・」
おば「いいとこ教えてやっから。穴場あっど」智を手招き。
素直に戻ってくるキャプテンがかわいいね(笑)
相「じゃあ、お母さんありがとう」
おば「なんだ、行くの?」
相「うん、行く」

直径20cmぐらいの器を出したおばちゃん。
おば「起き上がりこぼしってわかる?これ」
ひとつ3cmぐらいの小さいの。「こぼし」は小法師って書くんだね。
智「わかんない」
おば「これをね、作ってる名物のとこあんのよ。それこそ穴場、行ってみっせ」
智「行ってみっせ(笑)・・・これ、どこにあんの?」
おば「これ、山田民芸。自分で、体験とかもできんじゃないの?」
智「あ、ほんと?」
おば「うん、自分のだけ。やらしてもらえば?そういうのもできる」
智「あぁ、あぁ」
おば「彼女ができるように、(今これを)ふたつ買ってけばいいんだよ。
   買うんじゃないのね、もらっていきたいのね。はいわかりました(笑)」
智「ははははは!」
おば「あげるよ」
智「ははははは!」
おば「サービスしてあげるよ」
智「おばちゃんいいね?」
おば「いいよ」
智「彼氏、とかもできたりもすんの?」
おば「彼氏?彼氏もできるよ。女性にあげっと彼氏もできる」
智「あげるとできるの?」
おば「できる」大きくうなずきながら。

プレゼン。

智「じゃ、まずは僕から。ジャン!山田民芸工房。起き上がり小法師を
  唯一作っているとこなんです」
井「うん」
智「こんくらい(3cmぐらい)のもので、転がして、転がしても立ち上がる
  んですよ、ちゃんと」
井「うんうんうん」
相「ほうほうほう」
井「お人形みたいのでしょ」
智「お人形みたいなやつを。粘り強さと健康のシンボルとして、
  大変縁起が良いと」
井「あ?!それいいね!」
智「顔がついてるんですね。それは、店内で、自分で顔をつけても、いいと」
井「あ!へぇ?!自分で書けるの?」
智「自分で書けます」
井「あ、ほんとに。体験ができるってこと」
智「体験もできるし、そしてふたつ買うと、彼氏、彼女ができるっていう」
相「おぉ?っ!」
井「お?!」
智「姫にはもってこいの」相葉ちゃん見ながら言ってるし(笑)
相「結婚されてないですもんね」
井「(笑)そうよ?」
相「されてないですもんねぇ」
井「そうそうそう。私の将来まで心配してくれてるの?(笑)」
相「ちょっとじゃあ井森さんやってくださいよ」
井「ちょっと貸して」
相「起き上がるところ」
井「今やっていいの?」
相「起き上がるかな?」
井「え、どうやればいいの?」
智「2個、ポーンと(転がせば)」
井「2つで?」ポーンと転がしてみる。
1つはすぐ起きたけど、もうひとつは時間が・・・。
井「ちょっと!!どうして!!」ダッシュで逃げる2人。
もう一度見た時にはちゃんと立ってました。そりゃそうだ。
井「ちょ、ちょっと!立ってる立ってる」
相「(姫を指さし)あ!気付いたら夫がいるみたいな(笑)」遠くから。
智「(笑)」
相「ぅわぁ?!そういうタイプだ!」小学生かよ!(笑)
井「・・・あんたおかしいから!(笑)おかしいから」指さし合いっこ。
相「うひゃひゃひゃ!」

相「僕のプレゼンしたいお店はこちらです!竹藤(たけとう)さん。
  凧ですね。もう160年続いています」
井「ってことは和紙でできてるような」
相「和紙!(笑)」
井「今アタシが言ったこと!」
相「(笑)和紙でできてるんですよ」
井「だからなんで自分のところから使ってもらうの!私を編集で切ろう
  みたいな」
相「いや、そこまで考えてないですけども(笑)じゃ、ちょっと、わかった」
井「なに?」
相「凧カモン!」
智「え!あんの?」
相「持ってきたの」
相葉ちゃんが持ってきたのは会津唐人凧というもの。早速姫にアピールしようと
凧あげをやってみるが。そこにものすごい突風が(笑)
凧をあげるというより、飛ばないように押さえてるんですけど。
井「ねえ!これ、こんな!こんなん・・・」
相「井森さん飛ばして!」
井「離していいの?離すよ!」
相「いいよ!」
・・・あがらないよ(笑)横に伸びたままくるくる回ってポトッと・・・。
智「あはははは!」
井「ねえ、全然飛ばないんだけど」

判定。

うぐいすの声みたいに鳴る笛で、ホーホケキョと吹きながら、右手で何かを
回している相葉ちゃん。
テ「最後のアピール」
智井「(笑)」
井「じゃあ私、今回は、んー、こっち(智)にしたいと思いまーす!」
満面の笑顔で万歳する智。

というわけで、智お薦めのお店へ。
智「あ、これですわ」
井「ここ?」
相「おぉ?!」
智「失礼します」引き戸の入り口を入る。
店「あ、いらっしゃい!」
テ「?山田民芸工房?起き上がり小法師を作っている民芸店」
智「どうも」
店「どうもどうも」
井「こんにちは?」
店「こんにちは、いらっしゃい」

丸テーブルの上に起き上がり小法師の茶色い原型がたくさん。
智「これ実際、描いたりも体験できるんですよね」
店「ここでできる」隣のテーブルを指し。
井「あ、ここで?」
この道50年のご主人に教わりながらオリジナルの起き上がり小法師を
作るべく、絵付けに挑戦。智、姫、相の順に座って。

井「どんな、描く?」
智「理想の男性のタイプは?」
相「うははは!それしようよ!」
井「(笑)ちょっと待って。ちょっとした合コンが始まったんじゃないんだから」
相「じゃあ、井森さんは理想の男性描いて、俺らは理想の女性を描けば
  いいじゃん」
井「あ、いいね。じゃ、そうしようか」
ということで絵付け。智はこういうの得意だから楽しそう。

店「そうだ、彼女やっと今思い出した。俺さっきから考えてたんだよ」
井「私?」
店「うん。井森美幸さんだろ?」
井「ああ!お父さんよくわかりましたねぇ!」
相「お父さん俺らのことは知らないの?」知らないんじゃん?(爆)
店「知らねぇ」あっさり(笑)
智相「(爆笑)」笑ってる場合じゃないんじゃね?(笑)
井「えぇ!?お父さんほんとに?」

完成。

智「ジャン!」またシュールな・・・(笑)
井「(笑)これ理想の人?」
相「タイトルは?」
智「(カメラ目線で)井森美幸」ははは!
井「(笑)ちょっと、おかしいからこれ」確かに(笑)
相「やっぱうまいでしょ?」
井「ね、だって・・・」
店「さすがリーダーだ」うなずきながら(笑)
相「お、よく知ってるね」
智「あ、すげぇすげぇ!俺のこと知ってるんだ?」嬉しそう。
相「知らないっつったじゃん!」
智「知らねぇって言ったぜ?」
店「いやぁ、んだって今までリーダーリーダーって一生懸命言ってたら
  誰だってわかるよ」そのとおり(笑)
井「(笑)お父さん話聞いてないようで聞いてるんだよ」
相「(笑)聞いてんだよ。聞いてたね」

姫のはタイトル「千代の富士」理想のタイプなんだって。
相葉ちゃんはタイトル「無題」外人風な顔を描きました。
智「これででも、彼氏できますよ」
店「起き上がり小法師は、そういうことはねぇの」きっぱり。
智相井「(笑)」
井「だから・・・」
相「ウソをついたあの人(智)がいけないんだよ(笑)」
井「ウソつきだよね!」
相「ウソついた」
智「(笑)」
店「どこで聞いてきたか知らねぇけども、彼氏ができるとか彼女ができる
  なんていう起き上がり小法師はねぇ!」
相「ねえ!そんなのはねえ!」
井「ちょっとさ、どういうこと!?」
智「(笑)」

山田民芸工房へは、鶴ヶ城から車で10分。起き上がり小法師の絵付け
体験は700円だって。

智「会津若松の名物はここ!山田民芸工房」
店「おあいなはんしょ」

ナ「というわけで、嵐お薦めシールは山田民芸工房さんに決定!」
いつもここで嵐と姫とお店の人の写真が映るんだけど、ここの写真は相葉
ちゃんがご主人の肩に両手をかけて耳打ちしてるポーズになってる。ナゼ?


一方、今回は残念ながら選ばれなかったけど、相葉ちゃんお薦めの竹藤さん。
江戸時代から続く老舗の凧屋さん。
鶴ヶ城から車で10分、1個1000円より。



まだまだあるよ・・・。今回は長いなぁ、なんか。(気のせい)


つづく。
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