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2006.04.30 (Sun)

解体でまごまご(1)

世の中GWということで、皆さま楽しい連休をお過ごしでしょうか?
うちはパパが10連休ってことで、ごはん作りが面倒な毎日です(爆)
さらに連休中の来客や、明けてからの家庭訪問に備えて大掃除を敢行
しなければならない状況になっております。

そんな事情もあり、いつもは3つに分けてエントリーしている「まごまご嵐」
レポを、今回は若干軽めに2回でお届け致します。
いつもよりは、細かいところでカットしている部分が多いんですが、
オープニングや嵐のトークなどは、いつものようにできるだけ詳細に書こうと
思いますので何卒ご了承いただきたく。

では、まごレポその1。
孫は最近すっかりレギュラーとなっている智と雅紀です。

【More・・・】

「上総中野駅」の看板。
ナ「さあ、今日の孫はどこかな?」
雅「ここだよー!」
木造の駅舎からダッシュしてきた相葉ちゃんと、あとから来た智。
雅「到着!ということでねぇ、今日はどこですか?ここは」
智「ここは、千葉県です」
雅「無人駅ですよ」
智「無人駅。いや、すごい!」
雅「何が?(笑)」

今回は夷隅郡大多喜町。豊かな自然と昔懐かしい景色を残す町。
ハーブ園とかもあったよね、たしか。

今回の依頼者を紹介するハガキを読むところで、思いっきりナレーションに。
ナ「今回おハガキをくれたのは、おじいちゃんご本人。なんでも、2人に
  手伝ってほしいことがあるそうなんです」
雅「こんだけの文章(大き目の文字で4行)でどんだけかかった?今」
智「(笑)いいじゃん、俺読むのがいっちばんできねぇんだよ」
雅「ナレーションの人に代わってもらう?」
智「えぇでもこれでも一応ラジオ(番組)持ってるんだよ」アゴ突き出して(笑)
雅「うひゃひゃひゃひゃ!」
智「ははははは!」

午前10時。おじいちゃんたちのお宅へ。
雅「すごい竹やぶん中に・・・」

雅「こんにちはー!」
智「おじいちゃんですか?」
じ「はいそうです」
雅智「お??!おじいちゃん」

智「おじいちゃん刀持ってんの?」
雅「おじいちゃん、なんかそういう、先生だったりするんですか?」
じ「これがね、昔は商売だったんですよ(笑)」
テ「元古武道師範」
智「おじいちゃん今、斬ってたってこと?これ」
じ「そうです、今これ斬ったとこです」
ルパンで、よく五右衛門が斬ってるようなやつ(笑)ワラを束ねて立てたのね。

ば「あら!孫来たの?」
智「あー、おばあちゃん!」
雅「おー!」
おばあちゃん登場。
ば「まあ、よくいらっしゃいました」ニコニコ。
雅「(笑)かわいらしい」
智「かわいい!」ほんと、かわいらしいおばあちゃん。

ば「しばらく」
雅「しばらくぶり?」会ったことあんのかよ(爆)
両手で握手。なんかおばあちゃん、雅紀の半分ぐらいしかないみたい(笑)
テ「注目」智の股間のあたりに。
智と握手するとき、ばあちゃんの右手が智の大事なところにっ!!
智「おばあちゃん今チOコ握った!(笑)」左手でソコを押さえつつ(笑)
雅「(爆笑)」

今回は77歳のおじいちゃんと81歳のおばあちゃん。昭和32年にお見合い
結婚し、来年は金婚式を迎えるご夫婦です。
なんとおじいちゃんは、元居合い斬りの日本一なんだそうです。すごい!

真剣を見せてもらう孫2人。
ば「おじいちゃん斬って見せるって言うから」
雅「ほんとぉ?」
智「だ、誰を?」オイ!(笑)
ば「ワラ!ワラ!」
智「あ、ワラか。ビックリしたな。平気で言うからビックリした(笑)」

鞘から真剣を引き抜いて見せるおじいちゃん。
智「うわぁ?!すっげぇー!!」
雅「初めて見た」

おじいちゃんが居合い斬りをしている写真を見せてもらい。
雅「すげーな、見たいねぇ」
智「見たいよ」
雅「じゃ、ばあちゃんも行こうよ、ね?」
ば「はい、ばあちゃんも行っていい?(はーと)」
雅「あ?行っていいよっ☆」
智「(笑)ばあちゃんかわいいな?」

というわけでお庭へ。
おじいちゃんがワラを斬って見せる。斜めにスパッと切れてます。さすが!
感心しきりで拍手する孫2人。
もう一度斬ったおじいちゃんが画面から消えちゃった!
勢い余ってひっくり返っちゃいました。お年だからね・・・。

雅「嵐のリーダーは、結構舞台でやるのよ、剣とか」
テ「殺陣経験有り」
智「だってあれニセモンだぜぇ(笑)」あたりまえだっつーの(笑)
雅「いやいや。だからね、結構できるかもしんない、おじいちゃん」
ここでバンプーの映像が。
テ「大野智 居合い斬りに初挑戦!!」

真剣をおじいちゃんに借りる。
智「(笑)こえ?!」
じ「左の手で斬るんですよ、右手に力入れたらダメ。左の腕でスッと」
刀を振り下ろす智。まあ切れてるんだけど。ちょっと上すぎたね。
もっと下に当てればスパッと切り口がきれいになったと思うけど。
雅「おい??!!」パチパチパチ。
ば「わ?、うまいうまい!」
雅「すげーな?、すげぇすげぇ」
智「俺何しに来たんだ!?」刀に映った顔を見て。
雅「(笑)そうだよ、何やんの?今日」

というわけで裏庭へ。山道だよ。
ば「ほら、これ壊したいんだって」
雅「あ、もう」
智「半分壊れてるみたいな感じだね」
もう朽ちかけた納屋。なんと築280年だそうで。ほとんど壊れかけては
いるものの、おじいちゃん1人ではどうすることもできずに困っていたのだそう。

雅「でも押すと結構さ、壊れるかもよ?」
じ「そうだね」
雅「じゃ、リーダーこれ任せたよ?」
智「ははは!」

雅「じゃ!頑張って」
ば「お願いします。じゃ行こう」戻っていく2人。

智「これ今日壊すの(笑)マジ大変な1日になりそうだなこれ」
じ「(笑)」

一方、雅紀とおばあちゃんはたけのこ堀りへ。
うっそうとした竹林。田舎ってこういうのが敷地内にあったりするんだよね。

ば「ほらここ」
雅「あ、あったあった!結構大きいね」

雅「OKじゃあやるよ、座っといて」
鍬で少しずつ掘る雅紀。前にあらわざで「たけのこ堀りよくやってる」って
言ってたよね。
ここでなぜかご近所で有名だというたけのこ掘りの名人という方が登場。
掘って見せてくれました。
雅「先生、俺にもやらせてよ、ちょっと」

雅「よし、次こそはやるよ俺が」
ば「僕がやんなきゃね」
雅「そうだよ、こうやってね」
ば「上手だねぇ。初めてにしちゃぁね」初めてじゃないもん(爆)
雅「上手だよぉ」
ば「大きいね」
雅「大きい。先生このあとどうするの?(笑)」上手だね(爆)
結局先生にやってもらい。
雅「でもさぁ先生、スジはいいでしょ?」
先「スジはいいよ!」

智とおじいちゃんも、納屋の解体作業を開始。つなぎに着替えた智。
ゴーグルも装着して、完全装備。BGMは「ゴースト・バスターズ」(笑)
釘抜きでトタン板の釘を抜いていく。
智「先が思いやられるな・・・」
絵面的にも大変地味な作業で(笑)
テ「あまりに地味すぎるため自主規制させて頂きます」

30分後。トタン板は外れたね。
じ「気が遠くなるよ、ほんとに」
智「あぁ・・・」ため息まじりに。
そこで、おじいちゃんがチェーンソー(電気ノコギリ)を投入。
しかしなかなかエンジンがかからず。
智「おじい、やろうか。こんなん扱ったことないもんなぁ」
じ「あ?これ難しいよ」
が!智がやったら一発始動!これって勢いが大事なんだよね。
でも「しまったぁ!」みたいな顔してる智。優しいね。

エンジンの音を聞きつけたたけのこ組。
雅「あ!何か始まった?」
ば「(笑)解体」
雅「解体?はは、どんな解体してんだろ」

智「うわぁ?!」チェーンソーを持って。
ナ「さあ大野くん、ここからは派手にいっちゃってください!」
納屋の壁にチェーンソーを入れる智。でもおっかなびっくり。
「いいの?いいの?」みたいな感じでおじいちゃんやスタッフを見る。
智「すごいなこれ!」

まだたけのこ掘ってる雅紀とおばあちゃん。
大物と格闘中の雅紀。
雅「あとちょっと!」
ば「ばあちゃん手伝おうか?」
雅「あぁ、大丈夫!」

雅「いや、でもまだまだ若いから」
ば「大丈夫?」
雅「大丈夫。え、おばあちゃんっていくつ?」
ば「今日お誕生日」
雅「うそぉ!」
ば「ほんと。81」
雅「おめでとうおばあちゃん!!」
ば「ありがとう」
雅「でもお誕生日に孫が来ちゃったね」
ば「だからよかったんだよ」
雅「(笑)去年とかってさぁ、おじいちゃんからプレゼントもらったりしたの?」
ば「1回ももらったことない」
雅「1回もない!?」
ば「1回もない」
雅「えぇほんとぉ?」
ば「うん、忙しくってそんなとこじゃないもん」
雅「えぇ、じゃプレゼントほんとは欲しいんじゃない?」
ば「欲しくもないね。ははは、あははは!」
雅「ほんとぉ!?欲しいでしょうが」
ば「欲しくもないよ」

雅「じゃ俺がね、頑張ってたけのこ掘るから」
ば「ほーだよ」
雅「81個!」
ば「そう!はははは」
雅「頑張るよ」

解体作業中の智とおじいちゃん。おじいちゃんが急に倒れてしまい。
智「大丈夫?じいちゃん」
じ「大丈夫。おっと危ない。歩けねぇや」
杖をついて歩くおじいちゃんを、後ろから支えてあげる智。
おじいちゃんは、老いのために1年前から思うように体が動かなくなってきて
しまったのだそう。

じ「だから人間って、若い時に鍛えてもダメだよ。若い時は目一杯鍛えて
  やったけど、今は年を取ったらこっち(ヒザ)が動かなくなっちゃった
  もんね。いくら頑張るったって・・・体のほうが言うこときかなくなって
  くるかんね」
智「そうだね・・・若い時ならこれ(納屋)壊せた?」
じ「ああ、壊せたね。体力・・・今は全然」
智「じゃあ、俺でも壊せるってことだよね(笑)」
じ「若いうちはね」

午後1時。
掘ったたけのこを七輪で焼いている雅紀とおばあちゃん。
雅「いいかも。これおいしいよね、採りたてだもんね」
そこへ智が。
雅「あれ、どちらさま?(笑)何、解体屋さん?」
無言で近づく智。
雅「解体作業してんの?」
智「来い!」
雅「(笑)な?に」
ば「大変だねぇ」
雅「大変だねぇ」
智「ばあちゃんちっと待ってて。みんな楽しい綱引きやろうぜぇ!」
ば「あぁそうなの?綱引きか(笑)」

みんなを納屋へ連れてきた智。
雅「あーおじいちゃーん!大丈夫?」座って休んでるおじいちゃんに。
じ「ああ。(笑)」
智「これ(ハリ)をね、みんなで・・・」
テ「ハリを折らなくては解体できない・・・」
ば「あぁ引っぱるの」
智「そう」
雅「あ、引っぱろうよ、じゃあ」
智「じいちゃんと2人だとね、ちょっと難しいんだよね」
ば「大勢でやればね」
雅「じゃあ俺が、前で引っぱるからね」
ば「じゃあほら、おばあちゃんだって」

というわけで、雅紀、ばあちゃん、智、じいちゃんの順番で1列に並んで。
「大きなかぶ」のお話のように、みんなで引っぱる。
雅「いくよ!せーの!」
雅ば智「よいしょ!」バキッと音がして、あっさり折れました。
智「あはは!いったぁ!!」
ば「うまいじゃーん!」
雅「いったー!!」
智「すげー。4人ってすげぇ」

智「あぁでも予想外だなぁ。横にいく(倒れる)はずだったんだけどね」
じ「んー」
雅「これもうスグじゃん、壊れんの」
ば「あっはっはっは!じゃあまたワイヤー掛けなきゃいけないじゃん」
雅「ねえ!」
用は済んだとばかりに去っていく雅紀とばあちゃん(笑)

智「なんか、もっていかれたよね。あの2人に」


つづく。
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