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2006.05.02 (Tue)

解体でまごまご(2)

今回はさっくりやるつもりが、結局いつもとあんまり変わらなく
なっちゃったかも。

ま、いっか。

というわけで、まごレポその2。完結編です。

【More・・・】

お庭で、ごはんのために掘ったたけのこを七輪で焼いている雅紀。
雅「くっそ!早く焼かないと怒られちゃう」うちわでパタパタしながら。
そこへ遠くから智の声が。
智「えっ?なんだってぇ?」ビクッとする雅紀(笑)
雅「はい?あぁ、帰ってきちゃった・・・あ、おかえり!おなか減ったでしょ。
  ね!だいぶね・・・」
智「まだ?(笑)」
雅「(笑)いやほら、もうちょっとだから」
智「なかなか、遅いね」
雅「うははは!これどれぐらいかかるの?じいちゃん」
じ「いやぁ、かかるさ、これ焼くの」
雅「(笑)うっそ」
智「じゃこれ晩メシにする?」
雅「(笑)そうしよっか。置いとこ、じゃあ」

雅「よし!いただきまーす」
手を合わせて「いただきます」する2人。
ば「ご苦労さま」
雅「いえいえ」
今日のお昼は雅紀が掘ったたけのこごはんと、お味噌汁とおひたし。
智「あ?、うまい!」
ば「うまい?あ?よかった。いっぱい食べて!」

智「じいちゃん俺ずっと気になってんだけど。これ(刀)こっち向いてん
  だけど(笑)」
雅「(笑)真剣ね」
そこで向きを変えるじいちゃん(笑)それだけ?
智「(笑)こんなんでいいの?飾っとこうよ」
  「じいちゃんイノシシとは戦わないの?」
じ「まぁ向かってきたらね。サーって突進してきたらサッとかわしてパッと
  やってみたいなぁ(笑)」
雅「へぇ?!カッコイイね、男の夢だね」
じ「(笑)」
雅「・・・そうかな?(笑)」首をひねる雅紀。自分で言ったんじゃん(笑)
智「(笑)」

ここで、あのコーナー。
雅「孫が聞きたいアノ話」お!なんか今日は落ち着いた言い方。
智「おじいちゃんおばあちゃん、昔は若かったのよ!」いつもと一緒(笑)
雅智「ラブラブトーク!」パチパチパチ。

ば「じゃあ(写真)持ってくんね」
雅「うん、持ってきて」おばあちゃんは台所へ。

智「おじいちゃん、おばあちゃんのこと好き?」
じ「好きだのキライだの言ってる間がなかったよ、忙しくて」
雅「今は?」
じ「今は年取ったから、いなきゃ困るしね」
雅「じゃあ、刀とどっちが好き?」
じ「あ?とっちかっていうと困っちゃうね(笑)」
雅「(笑)」
智「(笑)なんじゃそれ」
雅「持ってきた?」ばあちゃんに。

写真を見ながら、
雅「これ結婚式?」
ば「結婚式。昔そんなんなのよぉ」
雅智「おぉー」
智「おじいちゃんガッチリしてるね体」
なんか引退した頃の貴乃花(現親方)みたい。
雅「ねぇいい体つきしてるよ」

雅「最近は自分たちで『じゃ、撮ろっか』っつって写真撮ることないんだ?」
ば「ないねぇ」
雅「じゃあ撮ってあげるよ、ねぇ!」
ば「撮ってくれる?」
雅「撮ってあげる。じゃ、どういうポーズにする?」
カメラをスタンバイしてる智。
智「やっぱ、最近キスとかしてないよね?」
雅「(笑)」
ば「してな?い(笑)そんなものしたことないよ(笑)」
智「あーじゃあしてよ」
というわけで、ラブラブチュー記念館。

雅「じゃあ俺が教えてあげるよ」
じいちゃんたちの後ろに回って、雅紀がポーズを作る。
雅「こうやって、じいちゃんがこうやって・・・」
じいちゃんがばあちゃんの肩に手を回すように。
雅「じいちゃんがこう横向いて、じっとして、じっとしてる間にリーダーが
  撮るから」
智「せーの」パチリ。
ば「写った?」
雅「(笑)」
ば「あらいやだ☆」
じ「こんな写真撮ったことなかった(笑)」
ば「なかなかねぇ(笑)」
智「いいよ」
雅「いいよいいよ」
嬉しそうなおばあちゃん。かわいいなぁこの人。

午後2時。
解体作業再開。
智、ゴーグルはしてるけど、マスクもしたほうがいいんじゃない?
チェーンソーで細かい木屑がいっぱい出て、ノドに悪そう。

智「おじいちゃんちょっと・・・」
じ「(縄かけて)引いてみる?」
智「あ、いいよいいよ座ってて」
おじいちゃんに無理をさせないように、ここからはスタッフ4人が解体作業に
参加。

智「じゃいくよ?せーの!」
2回ほど引っぱったところで、納屋が大きくかしぐ。
智「おぉ!ちょっと危なくねぇか(笑)」
ス「(笑)」
智「こっちにくるよ?(笑)やってみる?」
じ「(笑)」
智「じいちゃん、どこか、(車の)中入るの?(笑)」
車のスライドドアを開けて、そこに腰掛けるじいちゃん。
テ「避難完了!」

智「せーのっ!」と言っては引き、を何度か繰り返し。
  「大丈夫かな?せーの!せーの!」
と、ついに納屋がメリメリと倒れ。
智「おぉ!おーすげー!!」
ス「うわぁ、いった」
智「やったー!」軍手の手でパチパチ。いい笑顔。
  「いやー。ちょっと感動なんだけど。じいちゃんどう?」
じ「いやーもう、これだけになったらもう、壊れたと同じだよ」
智「ほんとぉ?大丈夫?これで」
じ「うん。これだけになりゃぁもう、手が届くもの」
智「あぁ」
じ「こりゃあすごいや。これだけやってくれりゃもう・・・」
智「あ、ほんと?これでOKか。じゃパーティーしようか(笑)」
じ「んー」
というわけで、解体作業はこれで一段落。お疲れさまでした。

一方、雅紀はおばあちゃんと買物へ。
おばあちゃんは自転車乗ってます。雅紀は走ってます(笑)
ば「ゆっくり行くから」
雅「いいよいいよ」

ば「こんちは!」近所の人に声を掛けるばあちゃん。
  「有名人だよ(笑)」
近「ほんと?あんた有名人のお母さんだよ」
ば「そうだよ!私おばあさんだ、孫だもん!(笑)」
近「あはははは!」

午後4時。
智・雅紀とおじいちゃんがお庭でお話し中。
雅「おじちゃんさぁ、今日おばあちゃんの誕生日らしいじゃん?」
じ「今日誕生日なんだよ(笑)」
智「おばあちゃんにプレゼントあげたことないでしょ?」
じ「ないよー、今までは(笑)」じいちゃんもかわいいなぁ。

ここでたけのこ掘りの時の回想シーン。
雅「プレゼント欲しいでしょ?」
ば「欲しくもないよ(笑)」

ナ「『おじいちゃんの恋人は日本刀だから』おばあちゃんは、そう笑って
  いました」

雅「今日、なんかあげようよ」
じ「うん、そうしようか、じゃあ」
雅「ねぇ」
じ「うん」
雅「じゃ、早速2人で(買物)行ってきて。俺はおばあちゃんとごはん作るから」
じ「あぁ、そうですか。じゃ」
智「じゃ、内緒で行ってこよう」
雅「行ってきな行ってきな行ってきな」

というわけで、智とおじいちゃんはプレゼントを買うため街へ。
その車中の会話。
じ「まぁね、あまり気にしないかんねぇ、こういうこと。何かなくちゃ、
  あげらんねぇしね。普段あげたらおかしいしね」
智「(笑)まぁねぇ・・・。じゃぁ今日、なんかプレゼントしてたらメチャメチャ
  喜ぶんじゃない?」
じ「あぁ、驚くだろうよ・・・」

その頃雅紀は、おばあちゃんにお得意のマッサージ中。
ば「わぁ気持ちいい?」
  「いや?なんてありがたいんだろう。うれしい?」
雅「じゃあちっとおばあちゃん横になる?」
ば「いい?」

ば「お?上手だ。上手だわ」
雅「ほんとぉ?」
ば「うん。指圧の学校行ったんじゃない?」
雅「行ってないよ(笑)」
ば「いや?、ほんと上手。気持ちいいもの。だんだん痛くなくなってきた」
雅「あ、ほんと?」

雅「よし!」
ば「はい、ありがとう。どうもありがとうございましたー」うつ伏せでのびのび。
雅「ということでぇ、ごはんだね、もう」
ば「ん、そう。もう、どこ行ったんだろう?おじいちゃん(笑)」
雅「だ、パチンコだって。帰ってこないな」
ば「どこ行ったんだろほんとに?」

午後6時。もう薄暗くなってます。
ば「ごはんだよ!」

ば「いただきまーす」
雅智「いただきまーす!」
ば「いただきまーす!今日はいろいろとありがとうございました」
智「いえいえ」
雅「いやぁ、こちらこそありがとうございました」

晩ごはんも、たけのこ満載メニューで。
ば「どうですか?」
雅「うまいねー。これは、今日の朝、焼いたたけのこを、リバイバルしたの」
リバイバルかい(笑)味噌汁の具を智に説明したのよん。

雅「でもさ、今日はさぁ、解体してさぁ、たけのこ掘ってさぁ、いろいろ
  できないこといっぱいしたねぇ」
智「うん」
ば「ねえ」
雅「家の解体なんてやったことないもんねぇ!」
ば「そうですよー」
智「ほんとに。本物の刀持たないもん」
雅「持たない持たない持たない!ねー!」
ば「あ、そう。じゃ、いい取材だったかしら」
雅「んー。・・・取材!?(笑)いい取材だったよ?」
智「いい取材だった」
ば「良かったねぇ」
雅「んー」

智「あー」
雅「(笑)おなかいっぱい」
ば「大丈夫?」
雅「うん」
智「じゃあおばあちゃん、ちょっと食べててよ」
ば「なんで?」
雅「ちょっとトイレ、トイレ行ってくる」
ば「あ、そうか!だいじょぶ?」
智「トイレ。おじいちゃんもトイレ行きたい?」
雅「ね」

ナ「ちょっと見え見えだけど、おばあちゃんを驚かせましょう」

ば「あー、食べすぎ?(笑)」
というわけで、3人は退室。
智「おばあちゃんに、一言ね。渡すときに」
じ「はい」
雅「じゃあ俺から出ていいの?」
じ「ト、トイレ行ってくる」
雅「え?トイレ・・・」
智「ほんとに行くの?(笑)」
テ「本当に行くの!?」
智「(笑)じいちゃん!ほんとにトイレ行ってどうすんだよ」

1人残されたおばあちゃん、スタッフの人とお話し中。
何も気がついてないみたい?

裏で準備を整えた3人。
雅「誕生日おめでとう!おばあちゃん」クラッカー鳴らしながら。
ば「うわぁー!あら!あら?、あらどうも」
智「イェーイ!」
雅「イェーイ!」
ば「(笑)なんだ、おばあちゃんの誕生日やってくれたの?いや?」
雅「ケーキだよケーキ」
ば「初めてだよぉ!?」
雅「ねえ!」
ば「ほんとに」
雅「みんなでケーキ食べようよ」
ば「食べようか、じゃあ皿持ってくるよ」
雅「待って待って」
ば「まだいいの?」
智「その前に」じいちゃんに合図。

じ「えーとね、これがね・・・」
ば「なーに?」
じ「サロン前掛け」
ば「あらー!(笑)嬉しい。ねぇ?」
じ「で、これが、帽子」
ば「帽子も買ってくれたの!」
雅「帽子、かわいいじゃーん」
智「おばあちゃんかぶってみてよ」かぶってみる。
雅「あ、かわいい?!」
智「かわいい!(笑)」嬉しそうなおばあちゃん。
雅「かわいいかわいい、似合う!」
智「すごい似合う」
雅「うん。かわいいかわいい。で、エプロンしてねぇ」
ば「エプロンしてね。へぇ?!うれしいねぇ」
雅「良かったねぇ」
じ「こういうことがなきゃあね、ほんとにありがたいよなぁ」
ば「ほんとにありがたい。ん?、いい子たちが来てくれてぇ」
雅「ハサミも来たことだし、おじいちゃんのヒゲでも切ろうか?(笑)」
つながりが・・・(笑)
智「(笑)」

智「最後にねぇ、僕からプレゼントがありますよ」
ば「そう?」
智「うん。おじいちゃんとおばあちゃんの似顔絵を」
ば「あら」
じ「え?」
雅「すごいね?!」
ば「えぇ!?」
智「プレゼントです」
じ「あらら」
ば「あら?どうしよ!こんな上手に描けて」
雅「上手なのよぉ。おじいちゃんそっくりだよ!」ほんとだ。激似!
ば「そっくりだよ!」
雅「ほんとに」
ば「そっくり!」
智「おばあちゃんも似てるっしょ?」
雅「似てる似てる」
ば「そうかねぇ。変な顔してるけど(爆)」智、ガックリ(笑)
雅「(笑)」
ば「でも上手なのよ」

ナ「孫たちと過ごす、初めての誕生日。おじいちゃんが祝ってくれた、
  初めての誕生日。でも、このパーティーが終われば、お別れ・・・」

智「じゃ、ありがとね」
じ「ありがとうございました」
智「楽しかったよ」
雅「たけのこ掘ったり」
じ「いや?よかったよ、今日は!一生にこんなことはないよもう」
ば「ほんとに、一生にこんなことない」
じ「初めてだよ、こういうことは」嬉しそうな笑顔。
ば「初めて!」
雅「よかった」
智「よかった、ありがとう」
ば「ありがとうございました。うれしい」
雅「じゃあね。バイバイ」
ば「じゃ、気をつけて・・・」
雅「誕生日おめでとう、おばあちゃん」
ば「ありがとうございます」
じ「ありがとう」
雅「バイバイ」
じ「はいどうも、じゃあ」
ば「送ってこ」小走りにやってきたおばあちゃん。雅紀と手をつないで。
雅「えー?いいよおばあちゃん。おばあちゃん腰痛いでしょ。大丈夫?」
智「おじいちゃん今日ゆっくり寝てね!ゆっくりね!」
雅「刀ばっか振り回してちゃダメだよ!」
ば「早く行こ!」グイグイ雅紀を引っぱるおばあちゃん。

雅「おばあちゃん気をつけてね!帰れる?」真っ暗な道で。
ば「大丈夫大丈夫!帰れるから」
雅「ありがとう!」
智「バイバイ」
雅「バイバイ!」
智「ゆっくり寝てね、今日」手を振る2人。
ば「雅紀くんと、智くん。頑張ってぇー!」
雅「ありがとう!」
ば「さよなら」
智「バイバイ!」
雅「バイバイ!」
ば「さよならー!」

雅「いやーでも今日俺楽しかったよ」
智「いろんなことした感じだなぁ!」
雅「だってさぁ、リーダーとさぁ、おじいちゃんがさぁ、2人で買物行ったとき」
智「うん」
雅「俺、真剣持ってたじゃん。あのワラ、やってみちゃった。スコーンって」
智「できた?」
雅「できた!」小窓に映像が。
智「できちゃダメだろーおまえ!じいちゃんの立場ないだろー!(笑)」
雅「ゴメン(笑)スパーンって切れたの(笑)」
智「(笑)」

じ「誕生日だってわかっても、結局は何もやらないかんね・・・本当は
  やらなきゃ、毎年やらなきゃ。1年に1回は来るんだからね」
ば「私も(じいちゃんに)やったことがないの。これからはね。しなきゃね。
  もう、お父さんの誕生日が、4月22日なの。4月だよね?」
じ「6月だよ!(笑)」
ば「あ!(笑)だからこういうわけ」

記念写真。今回は智が刀、雅紀が何か細い棒を構えて。
   智O  O雅

    じO  Oば


おしまい。

最近はすっかりエンディングトークになっちゃったね、嵐メン。
雅「ということで、古武道師範の孫になってきましたー!」
智「イェーイ」2人で斬るジェスチャー。

潤「すごかったねぇ」
智「すごかった」
雅「真剣ですから」
潤「すごいよねぇ」
翔「真剣ってさぁ、触れ、るもんなんだね、素人が」
雅「そう!触らしてくれるの、あのおじいちゃんに関しては」
翔「(笑)関してはね」
雅「えぇ」
潤「なかなかいないよね、レアだよね、きっとね」
雅「だって、あの人(カメラマン)真剣踏んでたもん」
翔「(笑)すごいね」
潤「何やってんの?怒られるよ!」

智「じゃ次回もまた僕らで」
翔「また行くのかよ!」
潤「(笑)次回の予告に」
翔「しょうがないけど」
智「あ!来週は違うみたいですよ。そっち2人ですよ」
翔「おー!おぉ久しぶりに出れるじゃん」
潤「久しぶりに出れるね」
雅「でも来週、町ですから。城下町」
智「城下町」
翔「来週の城下町すごいよね?」
潤「すごいよ」
翔「かなり波乱万丈ありますから」
相「じゃあその楽しみなところを振って、お別れしましょうよ」

翔「来週僕と、松本くんで城下町行ってまいります。楽しみにしていただき
  たいと、思います!」
翔ちゃんがしゃべってる間ずっと、ニコニコと手を振ってる潤くん。
潤「また来週!」
翔「それではまた来週、お会いしましょう、バイバーイ!」
智「うまいな、やっぱ」
雅「(笑)うまいよね」
翔「落ち込んじゃったよ」


次回予告。
翔ちゃんと潤くんで、嵐の城下町:小田原編。
今度の姫は森公美子さんです。

今回は予告は省略(爆)
ごめんなさいまし。



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