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2006.05.14 (Sun)

キャベツでまごまご(1)

先週はなし崩しにお休みしちゃいましたが(爆)
今週はやりたいと思います、「まごまご嵐」レポ。

今ベイストが始まったところ。
『NA!NA!NA!!』がかかってますよん。
今日はお宝あるかしら☆あるといいなぁ。

と、今はまごレポです。
今回は山コンビ。なんと半年振りだって!
翔ちゃん、めっちゃハイテンションです。

レッツゴー!

【More・・・】

いいお天気の波打ち際。灯台も見えてる。
ナ「今日のまごはどこかな??」
画面下からぴょこんと飛び出した山コンビ。
翔「はーい!ここだよ?!!来た久しぶり?!!」絶叫。(笑)
智「(翔を指さし)半年振り!半年振り!」絶叫。(笑)
翔「半年振りぁ???!」ものすごいテンション(笑)
海風でデコが全開の翔ちゃん。
翔「いや?智くんとのロケもぉ!」
翔智「9月以来!」
翔「ってことで」
翔智「半年振り!!」ほんとすごいテンションだな(笑)

今回やってきたのは千葉県銚子市。太平洋に面したこの町は、日本でも有数な
春キャベツの産地としても有名なんだって。犬吠埼でもおなじみだね。

翔「来たよ来たよー!」
テ「ハイテンション」
翔「テレビテレビー、ハガキ読みますよー!嵐のみなさんこんにちは!」
智「こんちは!」
翔「今銚子では春キャベツの収穫シーズンで大忙しです」

今回の依頼は息子さん(?)から。春キャベツの収穫を手伝って欲しいとのこと。

翔「なんかアレらしいですよ、銚子は?・・・関東甲信越地方で?富士山の次に
  初日の出が、早く(智をチラ見して)おまえどうでもいいみたいな顔してん
  なよ(笑)」
頭にバシッと鋭いツッコミ(笑)
智「(笑)行こう!寒いから行こう」
翔「(笑)行こう行こう」

翔「こちらの、お家ですね」
智「おぉ!デカイな」
翔「デカイね」敷地の広?い農家さん。

翔「お邪魔しまーす。あ!こんにちは」
じ「どうも」
翔「今日孫になります。翔と」
智「智です」
翔「よろしくお願いします」お行儀よくお辞儀。
  「じゃあ、ちょっと上がらせていただきましょっかね」
じ「上がってるヒマねぇんだよね!」
智「ヒマがない」
じ「うん」
翔「あぁ収穫が」
智「キャベツ」
じ「そうそう」
智「じゃあもう(畑に)行った方が、いい?」
じ「うん」
智「じゃあ行きますわ」
翔「じゃあ・・・行ってらっしゃい!」
テ「早っ!!」
智「(笑)」
翔「何やる?おばあちゃん」

今回は71歳のおじいちゃんと69歳のおばあちゃん。年間8万個ものキャベツを
収穫するというご夫婦。このおじいちゃんはお顔にこぶとりじいさんみたいなこぶが
ありますね。2人は昭和33年にお見合い結婚して以来、ずっとキャベツひと筋。

早速軽トラでキャベツ畑に向かう智とおじいちゃん。
派手なオレンジのつなぎで助手席に座っている智。
智「あぁすごいな!キャベツ畑だ」
じ「そう、これ全部キャベツだ」
智「今日どんくらい採るの?キャベツ」
じ「いつもだとね、だいたい200ケース・・・(笑)」
智「えっ!?」
じ「200ケースくらい採りますよ!」
智「200ケース!?」
じ「はい」
テロップと同時進行で。
じ「1箱8個入ったら、だから200ケース採るとすると・・・」
テ「1ケース(8個)×200=1600個」
智「あぁぁ、そうだ」
じ「(笑)」
智「・・・(ダメージ)ははは」力なく。

午前10時。
翔ちゃんチーム。
翔「おばあちゃん!・・・何やる?」
ば「あのね、キャベツの炒め物」
翔「・・・ほう」
ば「うん」
翔「あ、お昼の用意を」
ば「そう。そうです。畑で食べるから」
翔「あ、お弁当で?」
ば「お弁当で。おにぎり作って」
翔「あー」
というわけで、久々に台所に立つ翔ちゃん。キャベツをザクザクと切る。
ば「一緒に炒めましょう」ベーコンを1まいずつ剥がしながら。
翔「あぁ、ベーコンと、キャベツの」
ば「はい」
翔「炒め物ですね?」
ば「炒め物です」
フライパンにガンガンキャベツを入れる翔ちゃん。
翔「うまそぉ。このキャベツ採りたて?」
ば「そうよ。朝採った!」
翔「あ、今朝!やぁった」
ば「じゃあお願いしまーす」
翔「はぁい、やりまーす」
キャベツを炒める翔ちゃんの横顔、うっすらモミーが・・・(爆)
ば「これ。これ塩!」
翔「はい」
ば「塩入れないの?」
翔「あ、俺に任せてたの?料理」お願いしますって言ったじゃん(笑)
ば「そう」
翔「それ危険だよ?」
ば「(笑)いいです。お願いします」
翔「いやいや、危険だって!どれくらい入れんの?」
ば「どのくらいって・・・適当に(笑)」
翔「あ、おばあちゃんも結構普段(こういうこと)ないんだもんね、そうだよね」
ば「ないの」
翔「おばぁちゃん(笑)おばあちゃん料理結構適当でしょ。こんな感じ、みたいな
  感じだよね、さっきからね」
ば「そう。小さじ1杯とか大さじ1杯とか大さじ半分とかって、そういうの
  使わないから。目分量」
翔「あっははは」

小皿にキャベツを取って味見。手で食うのかよ!
翔「あ!うんめぇ?」おめめがキラキラ☆
ば「うまい?」
しょう「うんめぇ?!甘い」
ば「じゃあもう終わり?」
翔「えぇぇ?」リスみたいな驚き方。かわええ。
  「そんな判断基準?(笑)」

智チーム。キャベツ畑に到着。遠くに海が見える。
テ「広っ!」ほんと、とんでもない広さの畑ですな。
じ「あそこにあるから」

じ「えーと、切り方、教えますかんね。まずこの外葉、葉をね、2?3枚残す
  形で、例えばこのへんですから、わかりますか?これを思い切って、グァッと
  こう(包丁で)えぐる」
智「あ、それで採れんだ」
じ「それで採れんの」
智もチャレンジ。あれ?でも・・・なんか根元に土がいっぱい付いてますが?
じ「(笑)これじゃ売りもんになんないで、これ」
テ「やっちゃった・・・」凹む智。
智「・・・ごめんじいちゃん・・・」
じ「慣れれば大丈夫だよ」
もう1回トライ。
智「おぉ、今度はバッチリだ!」
じ「どれ。あぁだんだん上手んなった(笑)ひとつ生で食べてみる?」
智「あ、食べる。食べさして」
おじいちゃんが包丁で真ん中に切れ目を入れて、手で2つに割る。
智「あぁキレイだなー!」
じ「中の柔らかいとこ食べてみな」芯の周りね。
1枚だけちぎって食べる智。
じ「なんだ、遠慮しないでもっといっぱい食べろよ(笑)」
智「ちょ、待って。これ全部食っていいの?」
じ「いいよ」
智「あぁうめえ!」
じ「甘いでしょう」
智「(スタッフに)塩ある?(笑)すげぇうめぇなこれ」
じ「そろそろ(キャベツ)切んなけりゃ(笑)」
智「あぁはい。(キャベツを置いて)食べながら出来るってのがいいね(笑)」

午前11時。翔ちゃんチーム。
おにぎりを作るみたいだけど・・・。ごはんを盛った茶碗の上にラップをかけて、
その上にシャケの切り身を大きめにほぐしたのを乗っける。
翔「具が大きいってね。祝!結婚!ってことで(笑)」
テ「古っ!」
ナ「ちょぉっとわかりづらいかなぁ?」イヤかなり(笑)

おにぎり握りながら、おばあちゃんに話を聞く。
翔「はぁ?。・・・おばあちゃん畑に出てイヤになったりしなかったの?
  イヤになってってまぁ変な話だけど」
ば「うん・・・。イヤになる時もあるよ」
翔「・・・あるよねぇ」
ば「うん」
翔「おじいちゃん、おばあちゃんに頭あがらなかったりするんじゃないの?」
ば「そんなことないよ」
翔「・・・なんでよ。・・・だっていっつも一緒に畑出てくれてるわけでしょ?
  おばあちゃん」
ば「だって農家は2人でやらないとできないから。1人ではできない・・・
  いっぱいキャベツ切るんだから」
翔「あー・・・」

翔「名前で呼ばれたことってあるの?結婚してから」
ば「最近はない(笑)」
翔「名前で・・・久々呼ばれてみたいとかないの?」
ば「若い頃はね。名前で呼んだけど、今は、最近『ばあちゃん』だかんね」
翔「呼ばれてみたくないの?」
ば「名前で」
翔「久々に」
ば「恥ずかしいねぇ」
翔「恥ずかしい。そう」

翔「お昼・・・と、豪華だねぇ!」重箱3つ(中身は1つ1種類)。
おにぎり、キャベツ炒め、アジかなんか?焼いたやつ。あときんぴらと漬物。
ば「はい」
翔「いいね!」
ば「はい」
翔「じゃ、これ持って・・・」
ば「そうです、今日はご苦労さまでした!」お辞儀。
翔「また」お辞儀。
  「また来週、お会いしましょう!」何の番組だよ(笑)
ス「おばあちゃん、どうですか感想は」
ば「はい。いいです!」にっこり。
翔「はははは!おばあちゃん何でもいいんだよね」
ば「うん」
翔「なんーでも許してくれるから」
ば「そう。作ってくれるありがたさがね、うれしいから」うれしそう。
翔「ありがとうございます。・・・どうしよっか、これ持って、もう畑行く?」
ば「うん」
翔「もう畑行く?」
ば「うん」
翔「あ、そ」

キャベツ組。
遠くで落雷!海の上だけど。
智「ゴロゴロ鳴ってきたよ!じいちゃん!(笑)」
キャベツ色の中に、オレンジのつなぎが目立つ。小ぶりなキャベツをひとつ切って。
智「これ良くない?じいちゃん」
じ「どれ?・・・あ、キレイだ!これいいよ」
智「ねぇ」
じ「いいよ、パーフェクトだ」
智「へへ」

じ「で、これ(キャベツが入ったカゴ)車んとこへ運ぶ。持てる?」
BGMはロッキーのテーマ。キャベツが8個、いやもっと?相当重いよね。
超重そうに持ち上げて、車に向かう。
智「あーあー雨降っちまったな?」
じ「(笑)」
トラックの荷台にカゴを積んで。
じ「これ積んでるから、あれひとつ持ってこい(笑)」
あれ、とは遠?くにあるキャベツのかごのこと。
智「え!?」
じ「(笑)あれ1コ持ってこい」
智「どれ?」
じ「あそこにあんの」指さしテロップ。「若いんだから」
テ「25歳!」
智「あぁあれか!!」
ここから映像が早送りに(笑)キャベツを跨いでるから走り方が変!
ようやくたどりついてキャベツのカゴを持ち上げる。
智「重!」
帰りも早送り(笑)でもキャベツが重くて、あんまり早くならない。
トラックに積み込む。
智「よし!」
じ「疲れたか?」
智「(うんうんうなずき)もう、戻るでしょ?」
じ「(笑)」

いきなりの雨に、いったん収穫中止。帰りの車中。
智「いきなり雨降ってきたけど・・・(笑)」
じ「ねぇ?(笑)」
智「すごい、すごいいい景色だったぁ」
じ「嵐だから、嵐を呼んじゃったな(笑)」
智「いいこと言うね・・・」
じ「(笑)」
テ「微妙・・・」

智「おばあちゃんどんな人?」
じ「う?ん・・・どんな人っていうのかなぁ」
智「ケンカとかするの?」
じ「ケンカって・・・ねぇ、言葉の言い合いはあるけどね」
智「うん・・・」
じ「結構俺はワンマンだから・・・(笑)」
智「・・・(笑)」
じ「だから全部俺の言うことで決まっちゃう」
智「(笑)先にじいちゃんがバーッと言っちゃうんだ」
じ「そうそう(笑)」

さぁ、お家に帰ってお昼です。


つづく。
22:05  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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