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2006.05.27 (Sat)

WSSを語る

はい、できました。JUN STYLEレポでございます。
さっきのエントリーでもお知らせしましたが、今回は『黄色い涙』の話と
アルバム発売のお知らせをしてくれました。

そのほかに、リスナーからのメールで、『ウェストサイドストーリー』の
話もいっぱいしてくれたのよん。なぜ今WSS??みたいな(笑)
しかもその話がいちばん長かったりして。


ではどうぞ。

【More・・・】


「おはようございます!5月27日、土曜日の朝いかがお過ごしですか?
 松本潤です。先週のC1000チャレンジはですね、えー6人やって惨敗
 と、全敗でございました。このあと、再びチャレンジしたいと思います!
 僕も参加しないといけないと思うんで。えー頑張りたいと思います!
 では、約30分間、僕松本潤とお付き合いください。JUN STYLE
 スタートです!」

「改めまして、おはようございます。嵐の松本潤です。さあ、泣いても
 笑っても僕らにはこれがラストのチャンスになるでしょう、C1000
 チャレンジ!えー先週と同じスタッフで、みんなでC1000タケダ買い
 ました。みんなで当てて、プレミアムイベント参加するぞ!」

ス「(エコー)オー!」
「・・・なんか1人音量間違えてる人がいますが。気にしないでいきま
 しょう。さあ!5月31日までのこのキャンペーン、さあどうなるんで
 しょうか。僕は6ポイントで、えープレミアムイベント参加できるか
 どうかをやりたいと思います!スタッフのみんなは、QUOカードを
 狙っているということなので。さあ、じゃあいきたいと思います!
 GO!・・・当たってほしいなぁこれ」

ス「残念!」
「残念!!・・・全敗ですか。ぉぃぉぃぉぃ『またのご応募をお待ちして
 おります』だって。・・・じゃあみんな、待ち受けダウンロードしよう。
 んー。・・・さ。じゃあ、皆さん。惨敗だったけど、よかったね、んー。

 (カチンとビンをぶつける音)ビタミンたくさん取れるし。乾杯」
ス「かんぱーい」
「(エコー)あ?っ!
(飲んだ後のため息)(エコー)僕らはCでつながってる。
 ・・・つながってるよみんな。んー。・・・いやぁ、残念でしたね。
 結果としては。まぁ、ここで、落ち込まずにさ。頑張っていこうよ。
 じゃあここで1曲聴いてください。嵐で『きっと大丈夫』!」

「えー松本潤がお送りしています、嵐・JUN STYLEでございます。
 最近、5月の中旬ぐらいっすか?に、今嵐5人で、映画を撮り始めま
 してですね。えー先日僕も、ワンシーンだけなんですが、えー舞台中に、
 ワンシーンだけそれを撮りに行き、えー5人揃いのシーンを撮ったんです
 が。映画は『黄色い涙』という、タイトルでですね、えー犬童一心監督
 が、メガホン握り、えー市川森一さんがホンを書いてくださって、やって
 おります。原作永島慎二さんという、すごく素晴らしいスタッフの方々が、 集まり、やっているんですが。舞台がですね、昭和38年、1963年
 の、話なんですが。えぇその頃二十歳前後の、少年たちが、えー夢に
 向かって、漫画家だったり小説家だったり、画家だったり音楽をやろう
 としたりする人たちがいて、そういう人たちがこう、時代が東京オリン
 ピックに向かって・・・なんか、日本がワサワサとしてる頃の、話なん
 ですが。その頃、そういう時代にも関わらず、自分のやりたいことを
 一生懸命頑張っていた、少年たちが、えー・・・どう苦しんで、どう、
 変わっていくかっていうようなことを描いた作品なんですが。

 僕の役どころはですね、えー・・・岩手から、集団就職という、集団
 就職って俺も、最初全然知らなかったんだけど、昔、あのー東京の、
 その労働力を増やすために、地方からみんなで、その電車に乗って、
 東京に上京してくるようなことがあったらしく、まぁそういう中にいた
 人間で、僕の役がですね、米屋に就職して、東京で働いているという
 設定なんですが。あの、なので、ほかの、先ほど言ったようなその、
 みんな夢に向かって頑張っているのが、ほかの嵐の4人がやっていて、
 それとは全く真逆をいく設定なんですね、僕の場合。で、その僕と、
 4人が一緒になってるシーンを、先日撮ったんですが。まぁ?、面白い
 ですねぇ、あのー、衣装とか髪型とかも含め、こう、見えてくるものが
 その当時の世界観なので、6畳ぐらいかなぁ、全部で。大きさが。
 の一間に、みんなで座って会話をしてるシーンを撮ったんだけど。
 もう置いてあるものとかさぁすごくてさぁ、すんごい昔のやつなのね。

 あのね、ビックリしたのが、昔のさぁ、そのソーセージも置いてあった
 んだけど、今のってさ、ソーセージの頭とケツんところが、なんか銀の
 金具みたいので留められてるじゃない?なんだけど、なんか昔のやつっ
 て、今で言うキャンディみたいでさぁ、あのー紙を、端っこと端っこで
 こう、グッて縛る、縛るっつうか、絞っただけ?のような、やつで、
 そういうふうになってたりとか。あとね、置いてあって面白かったのは
 アサヒグラフかなぁ、当時の、やつで、ちょうどその頃のなんか、やつで
 なんか特集で、ウェストサイドのやつとかが、ウェストサイドストーリー
 の特集みたいのが載ってたりとかすんのがあったり。なんかねぇ、昔を
 感じる、セットでしたね。

 で、そういうなんか、家の、セットがあって、その外に行くとタバコ屋の
 セットがあったんだけど。タバコ屋もねぇ、なんか不思議でしたね。
 これが、それこそ、何十年前?63年でしょう?だいたい40年前ぐらい
 ですか?40年前なだけでこんなに、こうも違うのかっていうような、
 風景でしたね。昔はこんなだったんだっていうふうに。まぁ・・・軽く倍
 ですからね、僕ら。なんで、『はぁ?』と思いながら見てたんですけど。
 えー、なんか面白かったですね。えぇ。そんな、ことをやっております。
 はい。ではここで、1曲、聴いていただきたいと、思います。えーとですね、
 ユーミンの『やさしさに包まれたなら』をカバーしてる形になりますね。
 えー植村花菜さんで、『やさしさにつつまれたなら』」

「さあここで、1枚ぐらいメールを読みたいと思います」

 『潤くんこんにちは。こんにちは。私はダンスを習っていて、1ヶ月で1つの
  作品を完成させているのですが、今月の課題が「ウェストサイドストーリー」
  になったんです。嵐の皆さんがやっていたので、すごく嬉しかったです。
  「ウェストサイドストーリー」は難しいので、今月5月と6月の2ヶ月かけて、
  3曲をメドレーにしてやるそうです。まだレッスンは2回しかやっていない
  のですが、今までやったポップダンスとかヒップホップよりかなり難しくて、
  全然上手に踊れません。嵐の皆さんはたくさんの踊りを上手に踊っていて、
  改めてすごいなぁと思いました。なので、潤くんに何かアドバイスをいただき
  たくてメールをしました。よろしくお願いします』

「ということなんですが。すごいね、16歳の子がダンス習ってて、その
 子がウェストサイドやるんだって。は?、すごい話ですわ。あのー、
 もちろんこれさぁ、たぶん映画見てやるんだよね、ウェストサイドって。
 そうだよね。ウェストサイドって記録残ってないもんね。まあ、振り・・・
 見てやるしかないんじゃないですか?まぁ俺らやったときどうしただ
 ろう?俺らは・・・その先生みたいな人がいたからねぇ。あのー振り付け
 を自由にいじっていい、そのジョーイ・マクニーリーという人がいたか
 ら。ウェストサイドってね、すごくあの・・・すごい作品で、演出して
 いい人が決まってるのね。んで振り付けとかも、ここをこうしていいって
 いうふうに、言える人っていうのが世界に何人かしかいなくて。
 で、その人たちじゃないと、「ウェストサイドストーリー」はやっては
 いけないと言われているんだけど。なので、その人がいろいろ細かく
 アドバイスをした中でやってたので。

 だから、そのウェストサイドやってた時も、そのぉ、ジョーイは、最初っ
 からいたわけじゃないんですよ、現場に。だから、日本にいる、振り付け
 助手みたいな人とかが、先に全部振り付けを、教えてくれて、やってた
 んだけど、んでいざジョーイが来たら『違ーう!』みたいな話になって。
 『No!!』って言い始めて(笑)そんなバカなでしょ?俺らからしたらさ。
 3ヶ月稽古やっててさ、2ヶ月半ぐらいやって、2ヵ月半後にジョーイが
 来て『No!』って言われた日にはさ、『俺らの2ヵ月半、何だったんだ
 よ』って話なんだけど。ま、そういうこと実際ありましたからね。んー。
 しかも芝居とかも、結構そうやってなんか、固めてったものが、『No!』
 って一言で変わったりとか。まぁ結果的に、まぁ良かったんだとは思うん
 ですけどね。なんでまぁ、アドバイス、と、するとですね・・・なんだ
 ろうねぇ・・・『頑張れ』って感じですかね。ふふ・・・。アドバイスはね。
 俺からできるアドバイスっていうのは、うん、『頑張れ』、かな。

 あとは、なんかね、映画と僕らがやってたやつってちょっと微妙に違った
 の。舞台版ていうのがあるらしくて、それもなんかその、演出付ける
 人によってマチマチだったりするらしいんだけど。なんか少しずつそう
 いうのがあったりとか。
 であとね、映画はね、ちょっとね、角度がもちろんその映画の画格だっ
 たりとかするから、ちょっとね、振りがわかりづらいんだよね。観てると。
 んまあでも、面白いと思いますよ。俺やってて面白かったもん。
 ウェストサイドの振り付け。なんかやっぱりこう、なんかさ、そのミュー
 ジカルって、こないだもなんか、話をしてて、その話があったんだけど。

 ミュージカルの歌とかって、歌とか踊りって、普通、なんかさ、こう
 普通のテンションではできないことをやったりするんだって。なんだけど
 それは、たとえばその、歌とかで、絶対出ないだろうっていうキーとか
 が、あるらしいのね。なんだけど、そういうキーの時は、テンションが
 上がってる時とかしか出てこなかったりとかすんだって。ちゃんとした
 作品は。で、逆にそれが、なんかそのテンションが上がってもいない
 ようなタイミングでそんなキーが出てくるのは、駄作だって誰かが言って
 たんだけど。だ、ほんとにちゃんと考えられてるものは、それこそ
 ウェストとかもたぶんそうなんだよね。『トゥナイト』とか、なんか
 上がってくとことか、まぁ、バーンスタインの曲が難しいっていうのも
 あるとは思うんだけど、たぶんそういうところがあって、踊りとかも、
 気持ちを、入れながらやったりとかすると、ちょっとまた違ったふうに
 動いたりとかするんで。そういうのは面白いと思いますよ。んー、
 ミュージカルとしてはね。

 しかも今年、たしか8月ぐらいに、来るんですよね、ウェストサイド。
 たしか。Bunkamuraでやるんだよね。それもジョーイがたしか、やってる
 んですけど。それもちょっとなんか僕ん中では楽しみなんですけど。
 はい。そんな感じでございます。
 えーでは、ここで1曲聴いてくだっさい!Back Street Boysの
 ブライアンがですね、ソロでアルバムを出すと、いうことでございます。
 Brian Littrellで『Welcome Home』です」

「いかがだったでしょうか、今回の嵐・JUN STYLE。今日のエンディング
 曲は、えー先ほどもかけましたが、今度はオリジナルですね。荒井由実
 さんの『やさしさに包まれたなら』を聴いてもらいます。

 えーここで嵐のインフォメーションでございます。シングル『きっと大丈夫』
 絶賛発売中でございます。えーそんな中ですね、えーアルバムが。
 リリースされることが決まったと。えー、ちょうどずーっとレコーディング
 をしていたんですが、えー嵐オリジナル6枚目になりますねぇもう。
 もう6枚目ですか。アルバムが出ます。えータイトル。
 『ARASHIC(アラシック)』。・・・俺は考えてません。えー嵐とシック
 を掛けて『アラシック』というタイトルだそうです。えー発売日がです
 ね、5月、違う。(笑)5月じゃない。5月ってもう何日かしかねーや。
 えー7月。ナナ月です。7月の5日、水曜日にリリースが決まりました。
 なんと初回盤の特典としてですね、去年の夏に行われた、コンサート
 『One』ツアーの映像を、えーDVD化すると。全部ではないと思うんで
 すが、何曲か絞って入れる予定で、今、どの曲を入れようかと、悩んで
 いる最中でございます。詳細はまた、決まり次第発表したいと思います
 が。7月の5日に、アルバムがリリースすることを、皆さんにいち早く
 お届けしました。7月7日
(5日でしょ)リリース。

 えーそして、渋谷Bunkamuraシアターコクーンでの舞台『白夜の
 ワルキューレ』、残すところ6回ですか。ね。今日2回やって、日、
 月、火2回やって、あと6回です。頑張りたいと思います!来週は
 そのへんの話もしていきたいと思っているので、ぜひ聴いてみてくだっ
 さい!そして、この番組では皆さんからの参加も待ってます。
 これからの雨の季節に思うことなど、僕にも教えてください。

 ということで、5月は最後ですか。5月病に負けなかったね。んー、
 頑張った。俺5月。はい。ではまた来週、聴いてほしいと思います!
 お相手は、嵐の松本潤でした?、バイバイ!」

13:06  |  JUN STYLE  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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