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2006.05.28 (Sun)

剣道でまごまご(1)

今回はなんと8ヶ月ぶりという、にのと翔ちゃんコンビの孫です。
この2人のペアって兄弟みたいなんだよね。
翔ちゃんが一緒だとにのが仕切る必要がないから、いつもよりさらに自由な感じで(笑)
大宮の時みたいなイチャイチャ☆はないけど、爽やかに仲良しな2人です。
剣道着姿の翔ちゃんが凛々しかったよん。
またまたお料理上手なにのちゃんも見られて満足。


ではその1スタート。

【More・・・】

いいお天気の下、のどかな田園風景。
ナ「さあ、今日の孫は、どこかな??」
翔に「ここだよ?!!」
画面の下からピョンと飛び出る2人。にこにこ。
翔「お久しぶりです、どうも」お辞儀。
に「お久しぶりです、どうも」お辞儀。
翔「LAから帰ってきて初めての孫ロケなるでしょ?」
に「そう」
テ「祝ハリウッド進出!」
翔「覚えてる?グランパとグランマのとこに会いに行くわけよ?」にのを指さし。
に「あ?OK, I see!」うなずきつつ(笑)
にの翔コンビは8ヶ月ぶりだって!翔ちゃんがずーっと忙しかったからねぇ。

今回行ったのは千葉県の南房総市だって。どこが合併したんだろ?
海と山に囲まれた、自然が豊かな町だって。うん、そうだね。
ハガキを読む翔ちゃん。
翔「私のおじいちゃんとおばあちゃんは、千葉で甘夏農家を営んでいます」
今回の依頼はお孫さんだそうです。甘夏の収穫を手伝ってあげてほしいとのこと。

翔「甘夏って何?あれでしょ、柑橘系のやつでしょ?」
テ「甘夏 夏みかんの仲間で甘みが強い」
に「はっさくみたいなやつでしょ?柑橘系って広くねぇ?(笑)」

午前10時。
お宅に到着。平屋建ての横に長い、大きなお家。
に「あ?すごい。デカイ!」
翔「さあ、これ」
に「デカイ!!」
翔「どこが玄関だこれ?」
に「これ入ってみたらいいんすよ」
翔「そこか」
ガラガラと引き戸を開けて入るにの。
翔「ナチュラルだな?!」
に翔「こーんにちは?!」にのちゃん黒パン見ーえた☆(爆)

じ「こんにちは」
に翔「あっ!」
じ「いらっしゃいませ」
翔「どうも」
に「こんにちは」
翔「孫になりますぅ」
じ「どうも」
に「あ、今日おじいちゃんひとりで?」
じ「いや、ばあさんいます」
に「あ!」
ば「こんにちは」
翔「こんにちは、どうも」
に「こんにちは」
翔「今日はよろしくお願いします」
に「お願いします、今日」
お辞儀するみんな。

今日は88歳のおじいちゃんと84歳のおばあちゃん。
昭和21年に結婚した2人は、今年で結婚60年になるご夫婦。
おじいちゃんは88歳にして剣道6段の現役剣士なんだって!すごいね。

客間に場所を移して。
ば「和也さんでいらっしゃいますね?」
に「そう」
ば「ね。櫻井さんでいらっしゃいますね?」
翔「はは、そうです」
に「(笑)」
翔「他人行儀だけど。櫻井です、どうも」
に「おじいちゃん、これ見ていい?」
じ「はい、どうぞどうぞ」
置いてあった額を手に取るにの。
に「・・・すっごいなこれ、見てみ」カメラに額を見せる。
翔「剣道6段!?おじいちゃん今はもうやってない?」
じ「やりますよ(笑)」
翔「今もやってんすか?」
じ「私は今、千葉県高齢者剣友会」理事なんだって。
に「じゃ、おばあちゃん大変だね。甘夏もやってんでしょ?」
ば「は?はぁ。やってます。一緒に」ちょっとボーっとしてました?
に「あはははは!焦った!俺甘夏やんねーのかと思った今日」

に「ねぇ、言っといた方がいいって、じいちゃんに」
翔「いやぁ・・・」
に「言っとけ言っとけ」
翔「俺も、剣道、やってました」
じ「剣道もやる?」
翔「はい」うなずくじいちゃん。
に「相当強かったの」
素早くにののキャップの鍔に突っこむ翔ちゃん。
翔「(笑)そんなに強くないよ」

ここで顔写真付きで翔ちゃんの紹介が(笑)
「櫻井翔 出身 東京都 段位 無し
      小学生の頃1年間の剣道経験有り」へ?。

じ「だから、今から」
に「うん」
じ「みかんをもぎに行って」
に「行って」
じ「帰ってきたら」
に「帰ってきたら」
じ「ごはんを食べて」
に「食べて。ごはん食べたら」指折ってるにの。
じ「剣道」
に「剣道」
翔「剣道!?」声ひっくり返ってる。
じ「試合をやるんです、試合を」
翔「試合?」
に「あぁ、いいですね。え!道具持ってきてないよ、でも」
じ「道具あるよ!」
に「あ、余裕だ!はははは!」
テ「おじいちゃんの願い
   孫に剣道を教えて地元の中学生と剣道の試合をさせたい!」

に「じゃあもう先にほんとに仕事片付けちゃおうよ。疲れないうちにパッパッと
  やって」
テ「(指さし)剣道しない人」
翔「はっ!自分が何もやんないと決まったらノリノリじゃねーかよ」
に「ノリノリじゃないよ!楽しみですよねぇ」
じ「そうですよ」
に「そう、ね!」
翔「(笑)そうです、か」
に「ほら、(じいちゃん)ごっつテンション上がってるから今」

午前10時半。
まずはお仕事ってことで、4人で甘夏畑へ。
大きな収穫カゴを持ってるにのと翔ちゃん。
道端の杉の木を指さして、
じ「これはね、おじいさんが終戦で帰ってきて、植えた木だよ」
翔「え、うそぉ。ほんと?(笑)」
に「(笑)」
翔「マジでぇ(笑)すごいんだけど」
ば「そうなの」
翔「ほんとにぃ!?(笑)」

じ「そこの小さいの」甘夏の木ね。
に「あらっ!」
翔「あ、ビックリしたー!これ甘夏?」
じ「はい、甘夏。あそこにシイタケもあるよ」
翔「シイタケもあんの?」
に「そう、シイタケあるんだよね」
じ「もいでみるかい?」
翔「採ろうよ」
じ「じゃあ来なよ!」
に「『じゃあ来なよ』って、すごいいきなり上目線になったけど、じいちゃん」

甘夏の木の根元を指差すじいちゃん。
に「あ、ほら!しょーへーちゃん!」しょーへーちゃん?(笑)
翔「はぁい?」素直にお返事しちゃうの?
ば「ほら、いっぱいあるよ」
に「来て採りなよ(笑)これ」
翔「なぁ(笑)あ、これ!」
じ「ほら。シイタケだ、2つ付いてる」
翔「ほんとだこれ!採っていいの?」翔ちゃん右手のアップ。
じ「採っていいよ!」
翔「うわ?!」言いながら匂いを嗅ぐ。
じ「まだいる。まだこっちも出てるよ、こんな大きいのがほら」
翔「デカイよね」

ば「和也さん、これ。ハサミ」
に「はい」
ば「アタシとレモン採ろう」
に「オッケー」
翔「ふふ(笑)」
ば「それで・・・」
翔「ラブラブカップルみてぇだな」

高いところにあるレモンの木。先に登ってばあちゃんの手を引いてあげるにの。
ば「あはは!ありがと」
に「ぃよーし!」
ば「よーいしょ!」
に「よーいしょ!」

ば「ね、知ってる?レモンって」
に「あははは!知ってるよ?レモンでしょ?」
ば「そのカゴちょうだい」
に「オッケー」オッケーの言い方が慣れてる。ロスで相当言ったね(笑)
ば「アタシがぁ、受け取るわ」
木になってるレモンをハサミで切る。
に「これとかすごいデカイよばあちゃん。いよいしょ!・・・デカくない?」
ば「大丈夫?」
に「大丈夫!」

に「ほーら!」ばあちゃんにレモンを放る。
ば「はぁい!」ナイスキャッチ。
に「はぁい」

に「よいしょ!」2個目。
ば「ありがとう」また放ってナイスキャッチ。
に「ばあちゃんいつもレモン採ってんの?」
ば「そう。おじいちゃんが、やっぱりそうして採ってくるから、アタシが受け取り
  手になって」
に「うん」
ば「来るときにはおじいちゃんはオートバイで来て、アタシは自転車で来るの」
に「あははは!なんで(笑)なんでそこに差があるの?」
ば「え、だって、車がやれないから」
に「そうなの?」
ば「うん。自転車で」

翔「じいちゃんいつもおばあちゃんと2人でここ来るの?」
じ「そうだよぉ」
翔「(笑)仲いいよね」
じ「仲良くしなきゃ・・・ばあさん出て行っちゃうよ」
翔「(笑)」
高枝切りバサミで高いところの甘夏を採る。ハサミを構える翔ちゃん。
翔「どういうのがおいしいの?」
じ「あのね、黄色くなってんのがおいしいよ」
テ「おいしい甘夏の見分け方
   オレンジ色に近いほど甘さが強い」
翔「色が、黄色、きれいな黄色になってるやつ?」
じ「うん。これ、もいでいいやつだよ。もげるかな?」
翔「上から?」
じ「うん、それで切ればいい。ポンと落ちるわ」ポンと落ちました。
翔「うわ?、超うまそ?!じいちゃん甘夏食っていい?」
ば「食べていいよ」
じ「あぁ食っていいよ!あいた!」コケました。
翔「あ、大丈夫!?じいちゃん!」
に「あっははは!大事件だ」
じ「食べていいよ、これ。甘夏だから」皮をむいてあげるじいちゃん。

さっそく食べる翔ちゃん。
翔「うまい!甘い!すっぱい!」
に「どっち?」
翔「どっちも。甘酸っぱい」
じ「うまいでしょ?」
翔「いやうまい。止まんない俺。このまま17時ぐらいまでここで食べてるよ」
誰も止めなきゃマジでやりそうだな(笑)
じ「ははー!(笑)」
に「ダメだよねぇ、3段は今日試合があるんだからぁ」
翔「・・・だから3段じゃねーって」
に「(笑)」
じ「これを食って試合のエネルギーを作っておけばいいよ」
に「素晴らしい!」

今度はハシゴに乗って甘夏を採るにの。
に「いくよ?3、2、1、よいしょ!」
ば「ほーら!」
に「ほーら採った!ナイスキャッチ!」
すると。
ば「トモちゃん、ハサミ持ってきた?」
翔「トモちゃんって誰?」
テ「恐らく君のことです!」
に「あはははは!・・・Who is トモちゃんだよ?」
ナ「おばあちゃん?この子の名前は、翔くん、ですよ?」
に「ふははははは!」

午前11時半。
甘夏畑で竹刀を構えるじいちゃんと翔ちゃん。剣道の練習。
じ「そして、面を打つ時はこう上げて」
翔「パン!」
じ「そう!コツもやっぱり大きく上げてパン!」
翔「俺小学校3年ぐらいの時に剣道やってたのね」
じ「やった?」
翔「で、1年通ったんだけど・・・実質、俺足の裏に魚の目出来ちゃったから、
  通ったの3ヶ月ぐらい・・・」
じ「うん・・・」
テ「3ヶ月!?」
翔「ほぼ素人」
じ「うん・・・」
翔「大丈夫?」
じ「大丈夫だよ!
翔「(笑)」

じ「最初は打ってけばいいの。もう剣道っていうのは常に、相手を倒す!グーッと
  精神から何からグッと圧倒していく」
テ「おじいちゃんの持論
   とにかく前に出る気持ちが大事」
真剣な顔で素振りを繰り返す翔ちゃん。
じ「まぁそれでよし。パン!」

ナ「しかし・・・」

に「ばあちゃん」
ニヤリと笑って翔ちゃんたちを見てるにの。高枝切りバサミ持って。
ば「え?どうしたの?」
無言で剣道組を指さすにの。
ば「あらっ!ちょっと、そっちのお方!」
に「(笑)」
ば「ねぇちょっとどうすんの!?みかんですよ!」
に「あははは」
翔「はい!すいません」
ば「ほらー!」
に「じいちゃんどうする?みかんやる?」
ば「おじいちゃん早くして!」
じ「もうじゃあ、(練習)やめよう・・・」
翔「やめる?」
ば「みかん早くもいでお昼!」
じ「だってお昼の時間だ」
翔「やめちゃうのか!(笑)ノリノリだったのに」
テ「おじいちゃんの特徴
   おばあちゃんには弱い」
に「あははは!」

さあ、にのとおばあちゃんはお家に帰ってお昼の準備。


つづく。
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