07月≪ 2017年08月 ≫09月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2006.06.25 (Sun)

ラブラブでまごまご(1)

タイトル変?(笑)
だってこれしか付けようがないんだもん☆

今回の印象はなんたってこれ!
おじいちゃんとおばあちゃんのラブラブっぷりだから。
でもちゃんと(?)にのと翔ちゃんのさりげなく仲良しなところもあるよ。

ではその1。

【More・・・】

今回は山だねー。よく晴れた日。
ナ「今日の孫は、どこかなぁ?」
カメラの前でしゃがんでたとこから立ち上がって。
翔「ここだよー!」翔ちゃん力入ってる!笑顔だけど無言のにの。
 「あれぇ?どしたの?」握手しながら。
に「おはよございます」なんか眉間にシワが。

今回は愛知県豊田市小原北町。名古屋から車で1時間半ほどのところ。
室町時代から和紙の町として知られているのだそう。
映画のロケ行ってる時だったのかな?そこからなら近そうだもんね。
依頼は遠くに住むお孫さんからで、農作業のお手伝いをしてほしいとのこと。

テ「現在25℃」
翔「今日、だって30℃ぐらいになるらしいっすよ?6月上旬にして30℃」
に「もうね?30℃超えたら(ロケ)やっちゃダメなんだよね」
テ「コラッ!」
翔「(笑)そんなことないよ!」
に「もーダメだよ」にの、頭のてっぺん盛り上がってるよ。結構伸びてたのにねぇ。
翔「おじいちゃんおばあちゃん待ってるわけだから」
に「んー」
翔「行かないと!」
に「行きますか?」
翔「行きましょうよ」
に「早く終わらせないとねぇ」
翔「早く終わらせないですよ!おじいちゃんおばあちゃんが喜んだら終わり
  ですよ」
に「おほほ?きたぁ!」なんで参ったな?な感じなの?

ゆるい坂になった田舎道を歩く2人。
翔「ぉわ?でけえ!あそこだって」
に「寺じゃん!」
翔「くはは!」
に「見てよあれ、寺じゃん」指さしながら。
翔「はは、でっけぇ・・・」
テ「デカッ!」

玄関を開けようとするにのの腕をつかんで、
翔「ねえ、あれじゃない?ほら・・・。おじいちゃんとおばあちゃん、もう
  農作業してるよ?」
に「違う、あれカカシだよ?」いつのまにか麦わら(ちょっとオサレ)かぶってる。
翔「(笑)カカシじゃねー動いてるよ!(笑)」
に「おじいちゃーん!・・・ほら、カカシだよ?あ!」
翔「あっ」
じ「ぉお?い!ここだよ?!」
翔「今行きまーーす!!」
に「ねぇ、なんか俺たちのオープニングみたいになってるよ」指さしながら。
翔「(笑)遠いよでも」
に「『ここだよ?』って」
翔「(笑)確かに」

畑にいるおじいちゃんたちのところに到着。
翔「お待たせしました?」
じ「いやぁ」
翔「いや、遠かったぁ!」
じ「遠かったなぁ!はっはっは!」豪快に笑うおじいちゃん。

今回は78歳のおじいちゃんと、77歳のおばあちゃん。昭和25年にお見合い
結婚して以来、56年経った今もラブラブなんだって。いいなあ。

翔「あそこ(家)からここまで、ずーっとおじいちゃんち?」
じ「そうだよ」
に「え、あの山までそうなの?」
テ「全部!?」画面はお家とその周り一帯。
じ「うん、山もそう」
に「自分の山ってことでしょう?」
じ「そういうことだね。ちょこっと分けてあげようか?」
に「ぉぁ」
じ「はっはっはっは!」笑顔がいいなぁ、このじいちゃん。
に「普通に言うなぁ」
翔「おじいちゃん何やってたの?今」
じ「それねぇ、あのあれ。ネギを植えとる」
翔「ぉお?」
に「あ?!うちの翔ちゃん大好きだ、ネギ植えるの」
翔「(笑)おまえ・・・」
に「今やってあげる、今やってあげる」
翔「一緒にやるんです!」すにアクセントね。
に「え?」
翔「一緒にやるんです!」

というわけで、一緒にお手伝い。
にののスニーカー、会報のと同じだよ!靴は自前なんだね。
まっすぐ掘れるように張ったヒモに沿って、鍬で土を掘り起こしていく翔ちゃん。
じ「(笑)」
翔「俺やっぱこういうのヘッタクソなんだよなぁ」でも一応掘れてるよ?
じ「(笑)」
テ「がんばって!」

に「ばあちゃんこれいつも1人でやってんの?」畝に沿ってネギを並べながら。
ば「そんなこともないよ」
に「じいちゃんと?」
ば「2人でやってます」
に「へ?!」
ば「おじいちゃんと。1人じゃちょっと」
に「できん?」
ば「できん」

に「ちっと見てよばあちゃん」キレイに並んだネギ。
ば「いいよ、大丈夫」
に「いいべ?」
ば「上手です。いいですよ」
ナ「さすが二宮くん!」

ば「翔ちゃん、鍬でこれだけ掘っとくれ」
に「翔ちゃん」
ば「お勝手(台所)行く」
に「ちょっと鍬でここ掘ってくれる?」
ば「お勝手に行くの」
翔「お勝手に行くの?」
ば「うん」
翔「今から?」
ば「うん。あのねぇ、五平餅握るの」
翔「五平餅」
ば「うん。それ今から作るの」
じ「母ちゃんが五平餅握りに行ったらワラビ採り行こうか」
翔「ワラビ?」
じ「うん」
翔「どこに?山に?」
じ「山菜。山」
翔「いいね」
じ「いい?(笑)」
翔「行きてぇ」
じ「あははは・・・」
翔「絶対山とか気持ちいいでしょう、今日」翔ちゃん、おヒゲ・・・(汚)(爆)
じ「気持ちいいよぉ」
翔「ねぇニノちゃーん」
に「はい」
翔「五平餅作りに行ってきてぇ!」
に「えっ!?」
翔「俺、ワラビ採りに行くから」
じ「(笑)」


午前11時。

にのとおばあちゃんは、仲良く五平餅作り。
炊き立てのごはんを炊飯器の中で直接潰す作業。
に「潰すの?」
ば「潰すの」
 「じゃ、握ろうかね」
に「握ろうかね」

ば「あぁ、ええ風にこなしてくれたね、おいしいよ!」
に「ほんと?」
ば「うん。こうしてね、あんたもやる?」
に「うん」
ば「こうやって」平たい棒の周りに、ごはんを握ってつけていく。
に「おぉ?」
ば「ほんとに、えぇ(具合に)潰れてる」
に「ほんとぉ」
ば「うん。おいしいよ。はい、握ってごらん」
に「ん。っ!」またなんかごはんが・・・(笑)
ナ「二宮くん?ちょ?っと大きすぎない?!?」
テ「!!」にのの手に余るくらいの大きさです(笑)
ば「(笑)」
に「ちゃう、翔ちゃんおっきいの好きなの」
ば「(笑)」
テ「(翔ちゃんの顔写真付き)大きいモノ好き(はぁと)」
に「しょうがないよ」しょうがなくないって!(笑)
ば「大きいのがねぇ」
に「そう」
ば「上手に作ったじゃん」
に「ねぇ。ちょっと重過ぎるけど(笑)大丈夫だこれ」スタッフの人たち爆笑。
ば「上手に作ったね」
に「ね」ほとんどにのの顔に近いぐらいあんじゃね?
ば「うん」

一方、翔ちゃんはじいちゃんと一緒にワラビ採りへ。
じ「これ。これがワラビ」通りの横の高いところ、ってか山を指して。
翔「・・・は?」
じ「で、ほいで、こういうのを折るの。上がってくよ」
翔「ぇ、えっそこ行くの!?」
じ「そうだよ!」
翔「そこ行くのぉ!?(笑)」
じ「これなら翔ちゃん来れって」とっとと登るじいちゃん。
翔「おぉ?お?」
じ「これをね、こういうのを採るの」30cmほどのワラビ。
翔「それが?」
じ「これがワラビ」
翔「ワラビ」

翔ちゃんも登る。もろ下からアングル。苦労してんね(笑)
翔「おぉ?!」
じ「78(歳)ぐらいになるとね、このぐらい歩けるようになる」
翔「す・・・(笑)あ、78んなんないと登れないんだ」
じ「そうそう」
翔「逆じゃね?」

翔「ね、じいちゃんこれさー、どっからどう採っていくの?」
じ「あんね、あの、ポキッと折れて、楽に折れるとこ」
茎の下の方ををつかむ翔ちゃん。
じ「そこらへんはこわい(硬い)からもうちょっと上がったとこでポキッと折ってみて?」
翔「あ!ほんとだぁ」
じ「そうそう、そこが一番いいとこ」
翔「へぇ?」

翔「すげーなじいちゃん、どこまで行くの?」
ほとんど崖みたいな角度だよ?翔ちゃん、へばりついてるって感じ。
翔「マジ78歳じゃないよぉ!」
じ「あはははは・・・」楽しそう。
翔「これほんと下りれねぇや・・・」テロップの字も情けない(笑)
 「どうしよう(笑)・・・俺だって労災とかの保険入ってないよ、たぶん」
テ「労災?」
ナ「何言ってんだか」

じ「よいしゃ!」じいちゃんの掛け声で着地した翔ちゃん。片手にワラビ。
翔「いや?」
じ「ご苦労さまでした(笑)」
翔「この度は。お世話になりました」ぺこり。
 「こんな採れたよ?・・・すごいね」
じ「うん」


午後12時。

五平餅にお味噌を塗ってるにの。
ば「上手だね」
に「ほんとぉ?」
ば「うん」
に「じいちゃんて、ず?っと一緒にいる?」
ば「そうです。怒らないしね」
に「あぁそう」
ば「うん・・・絶対怒らないよ」
に「ねぇ、なんかいつも笑っ・・・」
ば「男の人は怒るとダメだよ」
に「ダメだよね。怒ったらダメだよね、負けだよね」にのも怒らないもんね。
ば「絶対怒らない。優しいの」
に「ねぇ」この言い方も優しいよ・・・。

に「ばあちゃんずっとやってんの?畑仕事の方は」
ば「んー、ずっとってねぇ、私体がほんとにへぼい(弱い)もんでねぇ」
に「んー。なんでへぼいの?」
ば「脳梗塞なんだ・・・」
に「脳梗塞なの?」
ば「うん」

ナ「おばあちゃんは5年前、脳梗塞で倒れて入院。今では普通の生活が送れる
  ようになりましたが、ここまで回復するには、おじいちゃんの懸命な支えが
  あったのです」

おじいちゃんが運転する車に乗ってる翔ちゃん。
じ「おばあちゃんもちょっと、ちょっと前に、(体が)弱かったもんでさ」
翔「あ、そうなの?体弱くしちゃったの?」
じ「んー。あんね、脳梗塞で倒れたの・・・」
翔「うそ!?じゃ、おじいちゃんも、看病にずっと?」
じ「もちろんそういうこと(笑)」
翔「大変だった?」
じ「大変とは思わんな」
翔「なんで?」
じ「そういう時は、『やらんならん』と思っとると、大変じゃないな」
翔「おばあちゃんのこと好き?」
じ「ほーだよなぁ・・・『好き』っていうよりも、ま、与えられた相手っちゅう
  ことじゃないかなあ・・・」
翔「え?なんて?与えられた相手?」
じ「んー、与えられた、前から縁があって、与えられて一緒になった相手という、
  だから『好き・嫌い』を超越しとるんじゃないかなぁ」
翔「おぉ(笑)なるほどね」


さあお昼。
今日のメニューは五平餅。
お皿に乗った翔ちゃんの五平餅は普通の3倍ぐらいか?(笑)
テ「孫・櫻井専用 特製五平餅(顔写真つき)」

じ「あー!どもども!ご苦労さんでした」
翔「いただきます!」
に「いただきます!」頭にタオル。
 「じゃあいただこう」
翔「いただこう」両手で特大五平餅を持つ。
に「ほら、もう違うことになってるし」
翔「いただきまーす!・・・あ、うんめぇ!」
唇についたお味噌を指で拭って舐めながら。
翔「んまい!おいしい!」

ば「お味噌がまだお砂糖が足らなかった?まだちょっと?」
じ「ちょっと辛い」優しく。
ば「辛い」
じ「んー。もうちょっと甘い方が」
に「なんかラブラブだなぁ」
翔「ね」
ば「(笑)」
翔「すんごい仲いいよね」
に「ちょっとカライ・・・言い方がもう」じいちゃんのマネして。
翔「(笑)そんな片言じゃないょ」
に「仲いいな2人」
翔「んね」
に「んー」
翔「なんか見てて仲いいもん。俺らとは大違いだな!」
に「な!」またまた?!超仲良しさんなくせに!
翔「うん」
に「絶対殴ってやろう、あとで」
翔「あはははは・・・」
じば「(笑)」

お昼が終わるとあのコーナー。
に「孫が聞きたいアノ話!」
翔「おじいちゃんおばあちゃん昔は若かったのよ!」
に翔「ラブラブトーク!」パチパチパチ。

じ「何でもいい、聞いてきたら」
に「あ!きた」
翔「お2人の出会いは?」
じ「出会いは?これ(ばあちゃん)のお父さんとうちの親父が北海道旅行で
  仲良しになっとって、ほいでもう、これはいいっちゅうことで、親たちが
  決めちゃったの!」
翔「北海道旅行の勢いで!」
じ「そうそうそう。だから、見合いをすることはいいけども、断ってくれちゃ困ると」
に翔「なるほど」
じ「そういう見合いをやったの」
に「じゃ、デートは?」
じ「デートどこ行ったや?」
ば「あそこ行ったが、マーマ(?)」
じ「あ?」
翔「・・・ガーナ?初めてのデートでガーナってすごくない?」言ってねーって(笑)
じば「はははは・・・」
に「ガーナはシュールだなぁ・・・」だから(笑)
 「・・・ガーナに行ったの?」行ってねーよ!
ば「違う(笑)」
じ「(笑)」顔を見合わせて。ほんとに仲いいのね。
翔「(笑)仲いいよね、ほんと。すごい置いてかれてるもんな」
に「な、何が何があったの?何があったの?」

翔「初めての・・・キスは?」
ば「(笑)」
じ「初めての・・・キスはしたかや?」
翔「ふふ、ふふ」なんか嬉しそう。
に「したよ?」
じ「だけど子どもできたもんな」
翔に「んー」
じ「だからそれに近いことはやったわけだ」
翔「あははは」
に「妙にリアルだね」

ここでラブラブチュー記念館。
翔「じゃあ、写真撮りましょうか。写真、残ってないと思うんですよぉ、
  2人のツーショットの写真で、チューしてる写真」にのがカメラをスタンバイ。
じ「あー、はいはい。あゃー!」
ば「(笑)」
翔「あははは!」
に「あゃー!」
じ「いよいよ出たな?あははは!」
翔「いよいよ出るって」
に「出ると思ってたんだ、じゃあ」
ば「(笑)」
に「いよいよ出たなってことは」
翔「どう?ほっぺとかでも」
じ「やるか!?(笑)」
翔「おぉ?いいね!いいねいいね。じゃあおじいちゃんからおばあちゃんに」
に「じゃあ3秒ぐらいしてね、3秒ぐらい」
じ「はい」おばあちゃんの肩に手を回す。
翔「いいよいいよ?」
照れ笑いしながらおじいちゃんに傾くおばあちゃん。
笑いながら頭を引き寄せるおじいちゃん。シャッター。
翔「あはははは!これはいい。これはいい!俺この写真すごいいいと思う」
下からのアングルで。撮影 二宮和也
じ「あはははは!」
に「すごい首絞めてたけど今」

に「じゃあ」
翔「じいちゃんが、ほっぺに」もう1枚いきまーす。
に「あ?!」
翔「あー、いいね」
に「じゃあ、もう1コ!」
じ「今度は鼻の頭にやろうか!」
に「あーいいね!」
翔「いいね?じいちゃんノリノリだねぇ」鼻の頭に。
 「あ、これいい写真だ」
に「あ?いい写真!」今日は撮影 二宮和也が3枚も。
 「よしできた!」
じ「んー」
翔「いいじゃんいいじゃん。それは?」
じ「若返ったなぁこれは!(笑)」
ば「(笑)」
に「いいじゃん若返って」
じ「昔を思い出させてくれた(笑)」
に「あははは」
翔「いい写真撮れたね」
に「ね」
ば「はー!」おばあちゃんは照れて顔隠しちゃってます。

翔「じゃあ、じいちゃん午後は、また、畑、行く?」なんで片言?(笑)
じ「あのー小原は和紙の村なもんでさ、和紙の工芸館って、そこで和紙をすいて
  遊ぶのがあるんだわ」
翔「へー」
じ「うん」
翔「そこ行って・・・」
じ「よかったら行こう」
翔「行きたい!」
じ「行きたい?」
翔「ね!」にのに。
に「ねぇ!」
翔「(にのが)すごい行きたがってる」
に「俺も行けんの?」
翔「え?4人で行くんでしょ?」
に「おぉ」
じ「嫌ならいいよ?」
に「行く行く行く行く」首をふるふるしながら。
翔「(笑)」
に「お!すげぇ挑戦的」
翔「(笑)親によく言われたよね、子どもん時。『嫌ならいいよ?』」
じ「あはははは!」
に「んふふふふ」

このあと、和紙すき体験。


つづく。
00:54  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

★バトン受け取りました!

みゆゆさん、ありがとう。早速やってみたよ。内容が髪型のことばっかりになっちゃった。クランクアップまであとちょっと。待ち焦がれましたね。ポポロ等、見ましたか?のびかけも、なかなか可愛いですよね?
miuko |  2006年06月25日(日) 01:08 | URL 【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除に必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

この記事のトラックバックURL

→http://pikanino.blog8.fc2.com/tb.php/539-b344d67b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。