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2006.07.03 (Mon)

嵐の城下町:行田編(1)

今回の城下町は埼玉の行田市。
これ、ほとんど私の地元と言ってもいいところです・・・_| ̄|○
あのさ、ほんと言ってくれよ!来るならさぁ。
はぁ・・・。

とはいえ、紹介したところ、ひとつもちゃんと行ったことないけど。
だって近いとこってわざわざ行かないよねー☆みたいな。
でもいつも通ってる道がいっぱい出てきたよ・・・。

凹みつつ、レポスタート。

【More・・・】

橋の上に瀬川瑛子姫。バックにお城。
瀬「待ちくたびれった?んーもうどこ・・・」
に「姫??!」遠くから声だけ。「あらっ!照れるわぁ☆」みたいな姫。
 「ひ?め??!」まだ声だけ。
 「姫?!」姫の横を駆け抜けるにの(笑)
相「おい!おい」
瀬「もしもし?」
に「え?あー!姫」
相「どうもこんにちは、ほんとに姫」
に「よろしくお願いします、今日」みんなでぺこり。
相「よろしくお願いします」
に「姫、今日このお城でございますけども、どうですか?見た目、ほら」
瀬「ていうか、各都道府県にお城ってあるんですか?」
相「ある程度コンスタントにありますよ」
瀬「コンスタントにあるの?」
相「ええ」
に「あはははは!コンスタントにはないですよ!」
相「(笑)」
に「コンスタントにはないです!」

今回は埼玉県行田市にある忍(おし)城です。いやはや。
「埼玉」という県名ゆかりの地なんですね。地元の地名は「さきたま」って
読むんですけどね。

に「ここ忍(おし)城っていう」
相「おしじょうですか」
に「お城なんです」
瀬「どんな字書くんですか?おしじょうって」
に「忍(しのび)?」
瀬「え、じゃあ、忍の者がいたっていう・・・」
相「そういうことですねぇ」ほんとかよ!
瀬「あ?そうなんだ」魚みたいな不思議なジェスチャー。
に「忍?これ」真似して。
相「(笑)」
に「魚みたいになっちゃった」
瀬「こうか」手裏剣投げるふう。

いざ、天守閣へ。天守閣なんてあったっけ?

相「ここが、上のはずなんですけどね」周りを見回しながら。
に「階段ももうないですし」
瀬「でもお城ってこういう、サッシとかあるの?」
テ「サッシ?」
に「(笑)」
瀬「あれ?え!ライトまである」
ナ「なんだか妙に近代的なこの天守閣。これは一体どういうこと?」
そこで案内の方に聞いてみる。
に「建物自体の歴史っていうのは、何年ぐらいあるんですか?」
案「えーと建って18年、と少しですね(笑)」
テ「新築!?」
に「完全に(姫より)後輩ですよね?」
姫「うん」
相「僕らのね」
姫「18年?」

ナ「戦国時代、難攻不落の名城と呼ばれたこの忍城。しかし、明治維新の
  時、取り壊されてしまいました。もともと忍城には天守閣がなかったため、
  かつての見張りやぐらを、1988年に復元したそうです」

に「じゃ、ここはぁ、呼び名は天守閣にはならないですよね?」
案「そうです。一般的に御三階櫓(ごさんかいやぐら)って言います」
に「あははははは!」
相「じゃ、やぐらじゃーん」
に「完全に俺たちはこれ、見張り番ですよ」
瀬「あ、そうなの?」
案「お城ってですね、天守閣とかやぐらとかですね、全部ひっくるめてお城って
  言うんですね」
瀬「そうなの?」
相「でもねぇ、ここやぐらっていうことは、やぐらの姫になっちゃうから、
  (姫は)見張り番ですね」
瀬「え、じゃあここで私は見張ってればいいの?」
相「(笑)そうそう。誰か来ないかなっつって(笑)」
テ「見張り番?」
に「(笑)」
瀬「あら?!そうなの?(笑)」

忍城までは、JR行田駅から車で10分。大人200円、高大生100円、
小中学生50円だって。

瀬「行田の、歴史を知るなら」
に相「行田市郷土博物館へ!」
案「どうぞおいでくださ?い!」
というわけで、本日最初の嵐お薦めシールは忍城へ。

瀬「あのぉ」
に「んー」
瀬「行田市の、城下町ならではの、何かおいしいもの」
相「あっさりかこってりかだったらどっちがいいですか?」
瀬「やっぱりねぇ、パッと見若く見えるけど・・・」
に相「(笑)」
に「見えるけどぉ!」
相「あ、その先は言わないでいい」
瀬「あっさりかなぁ」
に「あっさりね」
相「あっさりね」
瀬「んでもぉ、こってりかなぁ」
相「こってり?」
瀬「アタシね、煮え切らない人間なの?ごめんね(笑)」
に相「(笑)」

お題 グルメ

再びお城の中へ戻る相葉ちゃん。お城っつっても自動ドアだけど(笑)
相「いた?!こんにちは。さっきは、ありがとうございました」
案「どうもありがとうございました」
相「ちょっと、行田市のことって詳しいですか?」
案「・・・いや、えーまぁ、そこそこですけども」
相「そこそこ詳しい」
案「そこそこです(笑)」
相「じゃあ、一番おいしい食べ物って何がありますか?」
案「ん?そうですね、行田にはですね、『フライ』という食べ物があるんです」
相「フライ?」
案「ええ、これ行田の名物なんです」
相「油で揚げる感じですか?」
案「いえ、焼くんですね」
相「焼くの?」
フライのお店は市内で30軒以上あるんだそうで。確かにいっぱいあるね。

一方、にのちゃん。
に「お父さん!」電気屋の前にいたお父さんに。
話を聞いていると、急に音楽が・・・。ビックリして振り返るにの。
父「有名なね・・・」
に「お父さん(後ろで)なんか始まった」にのの後ろには時計台が。
まだ何かしゃべってるお父さん。
に「ちょっとお父さん黙って!なんか始まったよ(笑)」
テ「!?」
ナ「実はこれ、忍城の御三階櫓をモチーフにしたからくり時計。なんでも、
  最後に出てくるお殿様は必見とか」
テ「からくり時計
   忍城のやぐらを元に作られた時計で街に2ヶ所設置
   8時?18時の間、2時間おきに音楽とともに人形が姿を現す」
チョン!という音に反応するにの。お殿様が・・・。
時「殿様の、おな?り?!」
殿「おっ、ほん!」・・・(笑)
に「お?俺がスベッたみたいになっちゃったじゃねーかよぉ!カンベンして
  くれよ?!」頭抱えちゃったよ(笑)

フライのお店にやってきた相葉ちゃん。
相「こんにちはー」
客「こんにちは?」
オープンなベンチがいくつも並んでる。時代劇に出てくる茶店みたい。
相「それフライ?」
客「そうだよ」自分が買った包みを開けるおばちゃん。
相「それ見たいなぁちょっと。フライってなんなのかなぁと思いまして」
客「ん?、行田名物ね」
相「んー」
おばちゃんが広げた中身を見て。
相「え?!何それ?!」
客「んー。だぁこれ揚げもんじゃないよ」
相「揚げもんじゃないねぇ」
テ「フライ
   大正の頃から伝わる行田独自の料理
   小麦粉、水、ねぎなどで作り、醤油やソースで食べる」
この辺ではお祭りのテキ屋でもだいたい出てるっす。

相「ちょっと、これ食べてみていい?」
客「え??これでアタシテレビ映るんじゃないの?(笑)」
相「ねぇ、僕の話聞いてる?」(笑)
  「これお母さん持って帰ろうとしてたんじゃないの?」
客「そうそう、私のかわいい息子が食べるわけだったんだけど。まぁいいや、
  同じようなもの作れるから」
相「ほんと?」パクリ。
客「新しいの買ってくからいいわ」
相「すーごいおいしいねぇ!」
小さく拍手するおばちゃん。

相「こんちはー」お店の厨房に入る相葉ちゃん。ちゃっかり。
  「すいません、忙しい中」
フライを焼いてるご主人に聞く。
相「フライを知らない人に、こう、伝えるとしたら、これは何ですか?
  僕の、中だと、クレープみたいなんですよ」
店「そうですね、クレープと、お好み焼きの中間ぐらいの厚さだよ(笑)」
相「あははは!そう」
店「で、お好み焼き屋さんが来て、広島のお好み焼きの前身だと言ってました」
相「あぁ、そうですか!」
店「うん。昭和57年までは、広島もああいう感じ(フライみたいな)のお好み
  焼きだったそうです」
相「へぇー!フライみたいな」
店「そう」
行田でしか食べられないフライ(280円)。相葉ちゃんはこれに決定。

に「向こうフライに決めちゃったの?」
ス「フライって・・・」

に「あ!すごいすごいすごい。京都のお寺みたいじゃん」
お庭も美しい、『彩々亭』というお店。
ナ「二宮くんが見つけたのは、お寺ではなくレストラン。実はこちらのお店、
  昭和の始めに建てられた洋館を、そのままレストランとして利用して
  いるのです」
あー、このお店。いつも前通ってるよ・・・あー、にの来たのぉ!?がっくし。
お店に入って、飾ってある写真を指さすにの。
に「すごくない!?」
テ「藤岡隊長発見!」仮面ライダーさんですよ。
店「お見えになって。すごく喜んで帰られましたよ」
に「藤岡弘様」
店「どうぞ。こちらは玄関先の藤岡弘さんでございます」別の写真を見せて。
に「玄関先の藤岡弘。これはまぁマニアはたまりませんね」
テ「超レア!」

客席へ移動するにの。お客さんはにのを知ってる様子。
お店の一番人気は、会津産の黒毛和牛を贅沢に使ったステーキ丼。
なんと4,800円だって!!

客「食べてみる?」
に「うん(はぁと)」もー!見上げ目線でかわいこちゃん光線出しまくり☆
客「食べるかぁ(笑)」
に「悪いよお父さん!」
ナ「二宮くん。高いんだから、ちょっと遠慮しないと!」
客「もったいねぇな・・・(笑)」パクッと一切れ食べちゃうにのちゃん。
に「・・・お父さんこれ食って!本っ当にうまい!・・・そーりゃ仮面ライダーも
  来るよ!」
客「(笑)」

プレゼン。

相「姫に、今日食べていただきたいグルメは、こちらです!ジャン!
  『かねつき堂』といいまして、これは行田の名物であります。『フライ』って
  ご存知あります?」ベンチの上に正座してます。
瀬「フライって、エビフライとか?」
相「そう!普通の人はそう言います。がしかし、行田の人は、フライと言ったら
  お好み焼きと、クレープの中間のような、広島焼き、のような」
瀬「ペラーッとした」
相「で、ペラーッというのをこう、ちょこちょこ食べるのが、フライという」
瀬「へぇ?!」
相「小麦粉を水で溶いて、鉄板で焼いたものです」
瀬「あ?・・・」
に「じゃ、うちでできるじゃん!」にのも正座してるよ。ちんまり。
瀬「そっかぁ」
相「いや、ちょっと待って、じゃあ、あるのぉ?」
に「俺がぁ、今回姫にオススメしたい、わたくしのグルメはこちらです!
  ジャン!『彩々亭』。こちらはですねぇ、80年前に建てられた、洋館
  なんです」
瀬「それちょっと素敵っぽいねぇ」
に「でしょ?ステーキ丼って言いましょうか」
瀬「うん」
に「これ食べたんだけどぉ、おなかが、減ってなくても食えると思う」
瀬「あそう!」
に「はい。これねぇ、ある人がオススメしてるんですよ」
瀬「え?」手には玄関先の(笑)写真が。
  「スピル、え?(笑)」
テ「スピルバーグ!?」
相「そこは来ないですよねぇ?」写真を見に行く。
に「ちょっと待って違うよみんな!見てぇ!初代の仮面ライダーじゃん!
  藤岡弘さん」玄関先のね。
相「え?こっちは、芸能人は・・・」
瀬「それ(フリップ)逆になってるけど・・・」
相「あははははは!」説明書きの方が出ちゃった(笑)
すかさずスケッチブックでツッコミ入れるにの。

判定。

瀬「ステーキって言ったらば、全国いろんなところにあるじゃん?」
相「はいはいはいはい!」
瀬「ステーキが好きなの?!」
テ「二宮オススメ!彩々亭に決定!!」
に「ぅわぁ??!もう??!」ひっくり返る相葉ちゃん(笑)

に「すごいおいしいの、ほんとに」とっとと歩く2人。
ベンチに残って写真見てる相葉ちゃん。
相「(笑)・・・シュールだなぁこの写真(笑)」

いざ、にのオススメのグルメスポットへ!
に「こちらこちら。皆さん付いてきて!」
瀬「はーい!」
相「わー、すごいねぇ」お庭がね。
瀬「素敵ですねぇ」
に「姫どうぞ」
瀬「え、いいんですかぁ?」
に「お邪魔してください」
相「どうぞ」
瀬「瀬川瑛子と申します」ご挨拶。
テ「分かってます!」
相「(笑)いや」
に「いいから早く入んなさい、分かってるから!」
相「分かってますよ、皆さん」
に「完全に分かってるから」

というわけで、いただくのは最高級のフィレとサーロインを使い、
ミディアムで焼かれたステーキ丼。
プレゼン対決で負けた相葉ちゃんは食べられません。

店「こちらがサーロインになってまして、向こうがヒレでございますのでね」
瀬「へぇ?!2タイプ食べられちゃうんですね(笑)」
に「食べられる(笑)」
相「(笑)」
瀬「すみません、申し訳ありません」
言いながら相葉ちゃんの顔の前に丼を持っていく姫。やるなぁ(笑)
に「じゃ姫、どうぞ」
瀬「いただきます」
に「いただいてください」
にのと相葉ちゃんを交互に見る姫。
瀬「やわらか?い」囁き声で。
に「でしょー」にのも。
相「なんでウィスパーなんだよ(笑)」
に「ハンパじゃない」まだウィスパー(笑)
瀬「おいしい」
さらにこのステーキ丼、タレが3種類付いてるんだって。
おろしポン酢、自家製タレ、柚子胡椒。
に「ん?」
瀬「おいしい・・・(笑)何飲んでんの?」
相「お茶です。すいません、おかわりお願いします」
店「はい、お持ち致しまーす」
に「食べたい?」
瀬「ねぇ」
相「(笑)」
テ「ダメです!」
に「うわぁなんか、高いお肉って、脂が多かったりするでしょ」
瀬「そうそう、ね」
に「それこそ特上カルビみたいな。(これは)そういうの全然ない」
瀬「ね。やっぱり、わらわのように熟成されたプロが、おいしいのかも(笑)」
相「そりゃそうですよ!」
瀬「(笑)すいません」
に「『そりゃそうですよ』ってなぁに?」
瀬「投げやりな言い方」

ナ「和牛懐石・彩々亭へのアクセスは、忍城から徒歩5分。
  絶品のステーキ丼、一度ご賞味あれ!」
に「行田へ来たなら!彩々亭!」
店「お越しくださいませ」ぺこり。
に「ませ」ぺこり。
グルメの嵐お薦めシールは彩々亭に決定!

残念ながら選ばれなかったお店はこちら。
相葉ちゃんオススメ、『かねつき堂』さん。行田名物のフライ、
一度食べてみて。

次は名所です。


つづく。
12:52  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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