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2006.07.04 (Tue)

嵐の城下町:行田編(2)

『ARASHIC』、しっかり今日手に入れました。
DVDもひたすらリピしております。

でも、とりあえずレポを終わらせないと落ち着かないので、
嵐の城下町:行田編、その2です。


どうぞ。

【More・・・】

に「さあ!このあとはどうしましょうか」
相「どうします?」
瀬「私はねぇ、行田の、名所・名物?」
相「あーなるほどねぇ」
瀬「ないの?ないの?何か」
に「名所は正直ね、ありますよ!」小窓にからくり時計のお殿様(笑)
相「じゃ、俺今回足使います。もっと広範囲にわたって、走り回りますから」
瀬「ほんとにー?」
相「ええ!」

お題 名所

町を歩く相葉ちゃん。
相「名所ってさぁ、あんのかな?」
  「あらー!なんか派手なドレスがあるねぇ。派手だね?。安いね!ドレス」
  「おぁー!なんかタイムスリップしたみたいだね。タクシーなら街のこと
   何でも知ってますからね」
駅で客待ちしてるタクシーに声をかける。
相「ちょっとお尋ねしてもいいですかぁ?」
運「はい」
相「この行田で、名所的な、場所っていうのは、どこんなりますかね?」
運「名所は、やっぱり古墳と・・・」
相「古墳!?」
運「うん」
相「古墳あるの?」
運「はい」
相「うそぉ!」あるんだよー。
ナ「今からおよそ1500年も前から、行田の町を守り続けてきた、
  『さきたま古墳群』。その規模は東日本最大。なんでも、博物館には
  数々のお宝があるんだとか」
相葉ちゃん、そのままタクシーに乗っちゃいました。

に「開いてるわ。開いてる開いてる」
『足袋とくらしの博物館』という看板。
に「こっちのが歴史ありそうだね、やっぱり。どこ行ってもさぁ、城より歴史が
  あるとこばっかりなんだけど」
テ「足袋とくらしの博物館
   実際に足袋工場として使われていた場所を博物館として開放
   足袋作りを目の前で見られる」
ナ「実はこの行田の街は、かつて日本で作られる足袋の8割を生産して
  いたこともある、まさに、日本一の足袋の街!なんです」
大正時代に作られたという工場をそのまま使った建物に入って見学するにの。
ミシンで足袋を縫っている方が3人ほど。
に「今これは作ってる最中なんですか?」
館「そうです」
に「ちょっと、見てもいいですか?」
館「どうぞご覧ください」
ミシンを使っている人に聞く。
に「それは今、どこの部分を作ってるの?」
職「足袋のね、足の入る部分、ここの部分を縫ってますね」
に「あー!なるほどなるほど」
テ「複雑な構造をしている足袋は機械で作ることができず、全て手作業で
  行われる」
興味深そうに説明を聞いているにの。
に「はぁーっ!すごいなぁ!」ほんとに感心してる様子。
職「今(にのが)履いてる、そういうのもおんなじ構成で」
に「いやぁ、僕が履いてんのもそうってことですよね」
職「はい」

プレゼン。

に「いいですかぁ?」
瀬「はい!」
に「こちらです!!」
瀬「ジャーン!足袋とくらしの博物館?」
に「そう。これは大正時代に建てられて、去年の4月まで。実際そこでほんとに
  使われてた工場を、博物館にした」
相「なるほどなるほどね」
瀬「あ?」
に「ところなんですよ」
相「今の、この足袋知ってますか?」と地下足袋を脱ぐ。
瀬「(笑)」
相「あの、エアーが」
に「ちょっと待ってください。エアの前におまえの靴下が」指さして。
瀬「(笑)」
相「うはははは!」すんごい大穴が(笑)指2本出てるよ。
テ「!!」

に「日本の足袋が、8割作られてるわけですよ。ここで」
瀬「すごいじゃないですか」
に「そう!もうほっとんどここで作られてると」
相「はぁー!」
瀬「へぇ?!」

相「僕が、今回姫にオススメしたいのは、こちらです!」
瀬「さ・き・た・ま・古墳。さいたまじゃなくてさきたま」
相「さきたま古墳!このさきたま古墳ていうのは、東日本最大の古墳群が
  ありましてぇ、そこでね、あのー博物館が、経営されてるんですよ。
  国宝の、鉄剣があるんです」
瀬「あの刀みたいなの」
相「刀です」
瀬「あ?」
に「言うたら、行田の、ベタです」
相「ベタではない、王道です。こっち(足袋)はマニア向け」
瀬「ははっ!」
に「マニア向けとか言うなよ!8割作られてんだから!」
相「(笑)」

判定。
この、判定を待ってる時のポーズが2人ともめちゃめちゃかわいいです☆
ひざの上にスケッチブックを両手で立てて、相葉ちゃんなんて顔半分
隠れるくらい小さくなってるの(笑)
にのちゃんはひざがくっついてるのに足先は開いてて女の子みたい(>_<)

瀬「ん?・・・こっち!」相葉ちゃん!
テ「相葉オススメ!さきたま古墳群に決定!!」
相「ねー!やっぱりだからそういうことなんですよ」
に「じゃ、最後の情報言っていいですか?」
相「ええ」
に「営業時間は、3時までです」
相「終わってんじゃん、じゃあ」
瀬「(笑)」

というわけで、相葉ちゃんオススメの名所へ。

相「左手を、ご覧ください」
瀬「あ!」
相「山がありますね」
瀬「ええ」
相「あれ、古墳です」
瀬「えー」
ナ「9つの古墳からなるさきたま古墳群。ここが、県名発祥の地と言われて
  います」

相「全部こちらに」
瀬「あそこから出土したものがここに?」
相「そうですそうですそうです」
瀬「へえ?」
テ「さきたま史跡の博物館
   古墳から出土したはにわや土器など貴重な資料が約250点展示されている」
へー。おもしろそうだなぁ。今度行ってみようかな。はにわとか見てみたい。

ここの一番の目玉はと言うと。
に「姫!」またウィスパー☆
瀬「あ?、これが金の・・・のべ棒・・・じゃなくて(笑)」
テ「違います」
に「じゃなくて(笑)鉄剣」
瀬「鉄剣」
相「のべ棒ではないです」

館「そう、これが昭和43年の発掘によってですね、古墳から出てきた
  鉄剣なんですね」
相「あぁ、すごいですねぇ」
テ「国宝 金錯銘鉄剣(きんさくめいてっけん)
   古墳時代に純金で書かれた115の文字を持つ」
ナ「発掘時には、表面が全て錆で覆われていたこの鉄剣。まさか国宝になる
  とは、誰も思わなかったのだとか」
相「だ、こういうのが発掘された、古墳の中にね?行ってみましょうよ
  お父さん」
瀬「遠いよ?」
に「お父さん誘うんじゃなくってさ、姫誘えよ!」
相「(笑)」

というわけで、古墳へ行ってみることに。

テ「八幡山古墳
   およそ1500年前に造られた古墳
   王族が埋葬されていた石室は一般開放されている」

石でできた古墳の中を歩く一行。BGMは「風の谷のナウシカ」の中から。
に「うわぁ、でもこんなのを造ったのがすごいね」
相「うん。ちょっと待ってぇ、すごいよ、この先」
  「じゃあちょっと、一瞬だけ照らしてもらってもいいですか?」
瀬「そんなことしていいんですか?・・・わぁ?!何か、すごーい!
  1500年前に行っちゃったような感じ」
相「タイムスリップですね。じゃあ」
に「行ってみましょう」
相「行ってみましょう。なんか、涼しくないですか?」
瀬「なんか、なんかお母さんのおなかの中みたいな感じしない?」

石垣のように、大小さまざまな石を積み上げて作られた石室。
壁はきちんと平面になっています。
館「ここはですね、まぁ伝説がありましてですね。聖徳太子の、舎人として
  働いていた物部連兄麻呂(もののべのむらじえまろ)という方がですね、
  その方のお墓ではないかというふうに、想像されているんですけどね」
真剣な表情で説明を聞いているにの。
相「ほ?・・・」
瀬「聖徳太子さまにゆかりのある方なんて縁起がいいんじゃな?い?」
相「すごいっすねぇ」
に「すご?い!」
瀬「芸能界で大出世しましょうね?!」
相「いや?頑張りましょうねー!(笑)」
笑顔でガッツポーズしてる姫。瀬川さんは常に笑顔で柔らかい感じの方ですね。

テ「さきたま古墳群 忍城から車で15分
   国宝の鉄剣と9つの古墳は必見!!
     一般50円 学生30円 中学生以下、65歳以上無料」

相「行田の、イチオシ名所はここ!」
館「さきたま古墳群です。来てね?!」
嵐お薦めシールは「さきたま古墳群」に決定!

残念でしたの名所。
にのオススメの「足袋とくらしの博物館」。忍城から徒歩10分
一般200円 小学生100円

最後のお題はお土産。

商店街を歩く相葉ちゃん。そ、その道は・・・。
相「こんにちは!」
通「はい、いらっしゃい!ようこそ行田へ」
相「いやいやいや。行田で・・・有名な、お土産。探してんすよ」
通「はい。どうぞあの、『十万石』がありますから」
相「なんですか?それは」
通「それはあの、和菓子です」
相「和菓子」
通「はい」
テ「十万石
   埼玉ではテレビCMも流れる有名店」
うん、ほとんどどこにでもあるんじゃないの?みたいな。
スーパーのテナントなんかにも入ってるお店ですわ。

早速お店に行ってみる。
相「なんか、目玉商品的なのっていうのはどれになるんですかね?」
店「どうぞ」麦茶とおまんじゅうが。
相「いいんですか?いただいて」
店「えぇ大丈夫です」
相「ありがとうございます。いただきます!」
  「・・・濃厚な、あんこで」
店「ありがとうございます」
相「あんこの味がすごいする」
テ「十万石まんじゅう
   良質な小豆を使ったこしあんと、ほのかに香る山芋の匂いが印象的」
相「だってもう透けてるもんね、あんこが。これにしようかな」

一方、駅にやってきたにの。女子高生2人組に声をかける。
に「すいません!こんにちは」
高「こんにちは」
  「お土産ですか?」
に「そうそうお土産買いたいの」
高「お土産だったら・・・そこに、あります」
に「・・・おお?っ!あれか!」

「洋菓子ボンズ」というお店。買ったことないなー。
店「こちらなんですけれども」
に「ベイクド、チーズプレーン」
店「はい」
に「が」
店「はい」
女子高生オススメのチーズケーキ。手でパクッと食べるにの。
店「どうですか?」
に「・・・!・・・うまい!」ほんとにおいしそうだよ。表情がそう言ってる。
  「俺めったに食わないのね、チーズケーキ。すごい!!」
嬉しそうなご主人。
店「いやいや、すごくはないけど」
に「これは勝てそうな気がしてきた」

プレゼン。

相「今回、瀬川りんに、オススメするのはこちらです!!ジャン。
  十万石まんじゅう」
に「あ?!はいはいはい」知ってるんだ。
瀬「名前聞いただけでもありがたい・・・」
相「ありがたいまんじゅうなんですけども。これはですね、行田で知らない人は
  いないという、おまんじゅうでして、有名な画家の、棟方志功さんが、
  描いたんですよ、絵を」
テ「棟方志功(1903?1975)
   世界的に活躍した版画家」
包み紙とかもその絵が使われてますな。
瀬「じゃあすごい、お土産じゃないですか」
相「お土産ですよ。うまい、うますぎる、とね」

に「行田にも、こんなモノがあるんだっていうのを、開拓しないと」
相「それは開拓できたの?」
に「できた。それがわたくしこちら。『洋菓子店ボンズ』さん!」
瀬「お?!」
相「ボンズ」
瀬「バリー・ボンズさん。(笑)」
テ「メジャーリーガー!?」
に「あふ!違う違う、洋菓子店ボンズさん。ベイクドチーズケーキがウリです」
相「チーズケーキいいですねぇ!」
瀬「いいですねえ!」
に「あはは!」
相「でもこっちの方がいいですけどねぇ」
に「あんたが欲しがってたらもう勝ちじゃんこれ」
相「こっちの方がいいですけどねぇ」
に「ボンズ独自の製法で作られている、ベイクドチーズケーキなんですが、
  あれはね、ちょっと食べてもらわないとわかんないと思いますねぇ」
瀬「説明ができない?」
に「説明できない」

判定。

瀬「こちらで?・・・」
に「てことは、ぃやったーー!!」勝ったよにのちゃん!
やられた?!の相葉ちゃん。

瀬「楽しみですねぇ」
に「こんばんは!」
瀬「こんばんは」
店「いらっしゃいませ」
に「店長戻ってきたよぉ」
瀬「(笑)」
テ「洋菓子BONZU
   本場フランスで修行を積んだ店長の作るケーキは絶品!」

ベイクドチーズケーキのホールが登場!
ホール2,800円 カット240円

相瀬「うわぁ?!」
相「うわ、おいしそうですねぇ!」
瀬「んふふふ」
店「これはね、ナイフで切れないんですよ」
瀬「えぇ?」
店「デンマークのクリームチーズが豊富に入ってますから。だから糸で切るんです」
テ「店長こだわりのデンマークのクリームチーズを使用
  糸でしか切ることができないほどの柔らかさ」

瀬「んん??!ん?!んー!鼻水が出そう(笑)」
に相「(笑)」
瀬「あのねぇ、いろんなチーズケーキ、食べましたけれども、キメが細かい。
  そしてあの、作ってらっしゃる方の愛情がね、何か私たちがこう、疲れが
  ほわ?んとこう取れる」嬉しそうな店長さん。
に「んー」
相「そ、ふわ?んてするよね」
瀬「優しいね」
相「うん、優しい。優しさだね」

テ「洋菓子BONZU 行田駅から徒歩3分
   絶品のベイクドチーズケーキ
   インターネットでも購入できます」
裏メニューの抹茶&黒ゴマのチーズケーキも絶品だそうです。

に「行田のお土産を買うなら洋菓子ボンズへ!」
店「よろしくお願いしまーす」
に「お願いしまーす」両手でピース。
嵐お薦めシールは洋菓子ボンズさんのチーズケーキに決定!

今日、車でこのお店の前通ったんだけど。3分もかからないんじゃね?たぶん。
っていうくらい、駅からすぐでしたよ、えぇ。
「あぁ、このお店ににのあいが来たのねぇ・・・」と1人感慨にふけりながら
大音量で『ARASHIC』が流れる車で通過しましたとさ。

残念でしたのお店はこちら。

相葉ちゃんオススメの『十万石』。
テ「埼玉で知名度?1 絶品のおまんじゅうをぜひ!」

もう真っ暗な忍城。
瀬「今日は、わらわのためにお2人とも本当に、ご苦労さまでした」ぺこり。
に「何をおっしゃいますやら?!」
相「いやいやいやこちらこそありがとうございました」
瀬「お疲れ様でした」
に「いやいやいや」
相「じゃ、ちと姫の前に失礼していいですか?」
瀬「はい、どうぞ」
に「これが今回回った・・・」
瀬「あ?!すごーい。わかりやす?い」
相「(笑)」
に「確かに。間違いなくわかりやすいですね」
相「わかりやすい」
瀬「この地図、いただけるんですか?」
相「いや?、それは・・・もう、それは差し上げます差し上げます」
に「え、これダメだろう、あげちゃ」
相「(笑)」
瀬「そうだったんだ(笑)」

ナ「嵐の城下町、全国制覇まで残り182」


おしまい。
23:53  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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