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2006.07.18 (Tue)

嵐の城下町:川越編(1)

明日はウタワラの番協ですな。
なんとわたくしのお友達が、ラッキーにも当たりました。
3度目の正直が嵐だなんて素晴らしい☆
横浜の前に、めっちゃ近くで嵐くんに会えるんだね。
いいなぁ?(>_<)しっかりみんなをガン見してきてね?☆

さて。
まごレポやってますからね、とか言いつつ、こんなに遅くなってますが。
やりかけてたんで最後までやりますね。
潤くんと翔ちゃんの「嵐の城下町・川越編」その1です。姫は松原智恵子さん。

ではスタート。

【More・・・】

お城の門のような建物の前で、蛇の目傘をさして待っている松原智恵子姫。
やわらかな花柄のスーツで、いくつになってもお嬢さまのような雰囲気の人ですね。

松「遅いわねぇ?、もう!わらわを待たせて!ん?!もう帰っちゃうわよ!」
ふくれっ面でスタスタと歩き出す姫。そこへ・・・
翔「姫っ!!」ダッシュしてくる翔ちゃん。
  「お待たせしました!」
松「遅いでしょ?!?」怒ってもかわいいです。
潤「すいません」声のみ。
翔「遅いです、遅いです」
潤「ほんとにすいません」いつのまにかいる潤くん(爆)
翔「すいません。ん、ど、どうも今日はよろしくお願いします」
雅俊ヘア全開、赤衣装の翔ちゃんと、まだ姫になる前の紫衣装の潤くん。
2人並ぶととっても濃い?感じで。

今回は埼玉県川越市にある川越城。と言ってもお城はありません。
昔から江戸との交流が盛んで常に最新の文化が入ってきていた川越は、
「小江戸」と呼ばれています。

潤「これさぁいっつもさぁ、スタートってさぁ、城の前でやるよね」
翔「そうなんだよね。えっ?」
潤「これ城ですか?」
松「そう」
テ「※天守閣のないお城もあります」
翔「これがお城!」
潤「これ攻められたら終わりだな」
翔「あはは。コンパクトな感じですけれども」
潤「ちょっといいっすか?あのなんか、見切れてる人がいるんですけど」(笑)
翔「すいません、ちょっと撮影してますんで・・・」
赤いジャケットを着たおじさんです。
ガ「岸野でございます」帽子を取ってご挨拶。
翔「岸野さん?」
実はこの方は川越城の歴史を案内してくれる、ガイドの方だったんですね。

というわけで、いざッ川越城本丸御殿へ。
案「今からこれね、550年ぐらい前、江戸城と同じ太田道灌がね、お造りに
  なったんですな」
ナ「天守閣を持たない、ちょっと変わったお城、それが、この川越城本丸御殿。
  今からおよそ500年前、江戸城を建てたことでも有名な太田道灌によって
  築城されました。幕府はこの川越城を、北を守る重要拠点と考え、松平
  信綱をはじめ、幕府の要職に就いている有力な大名を、藩主として配置
  したそうです」
写真を見ながら解説するガイドさん。
ガ「これ全体で本丸。全部で16棟あったそうです。これね、殿様どこにいるの
  かってよく質問されるんですが、殿様はこの辺にいたの」
一番奥まったあたりを指して。
翔「ほぉ?」
潤「そっちのほうが安全だったんですか?」
ガ「いや、どういうのかな?それでね・・・」
テ「あれ?」
潤「(笑)は!?」高ーい声で。
ガ「はい、じゃあ順に行きましょう。あとはまぁ細かいとこはどうでもいいや」
翔「ははははは!なんで自分で編集すんの?」
ガ「忙しいんだよ!」おいおい!おっちゃんよー!
翔「あははははは!」
潤「忙しいんだよって。それ仕事でしょう?」だよねぇ。
ガ「はい。はいはい」
潤「もう俺はわかんない」静かにキレてます。

ガ「これがね、ここにありますが、36畳敷きの大広間でございます」
潤「すごーい」
ガ「会議をする時はここで行うわけですよ」
潤「んー」
ガ「昔はね。そして身分高い方はもちろん上の方、だんだんだんだんその身分の
  低い人は下の方へ行きます。廊下にいる人もいるわけだ、身分低い人はね」
翔「はぁ?・・・」
ガ「はい、こちら」
松「あ、あのっ、あれは、本物の、絵なんですか?昔からある・・・」
ガ「そうそうそう、あれはね、川越のね、お殿様のね、御用絵師・船津蘭山て
  いう方が描いた『杉戸絵』です」
翔「へぇ?」
ガ「お城を造るのに2年かかったんだけども、これはね、7年かかったそうです。
  この杉戸絵を描くのにね」
潤「描くのに。なんでそういう情報言わないで、帰ろうとするの?」ごもっとも。
翔「(笑)」
潤「すごい大事な情報だったよ?今」
ガ「あっ、そうですか?」じゃなくて。
潤「うん」
ガ「質問があればお答え致します」
「これだよ!」的なリアクションの潤くん。こんないいかげんなの許せんよね。
翔「ふっははは・・・」

ナ「川越城へのアクセスは、JR川越駅から車で10分。本丸御殿、36畳の
  大広間、歴史を感じさせる杉戸絵は必見!」
松「川越の歴史を知りたいのなら」
翔潤「川越城本丸御殿へ!」
ガ「はい、ぜひ!来てください。何度でもいらしてください。私たちが、
  お迎え致します。ありがとうございました?」
翔「ありがとございました?」
ということで、最初の嵐お薦めシールは川越城。

松「・・・あぁ・・・」おなかを押さえて。
翔「どうしました?」
潤「どうしました?」芝居入ってます。
松「わらわはおなかが空いた」
潤「なんだって?」芝居(笑)
松「川越ならでな・・・ふふっ」噛んじゃいました。
翔「・・・なんてぇ?」この言い方かわ。
潤「なんですか?」
松「(大きく息を吸って)川越、ならではのグルメを探してきてたもれ」
翔潤「わかりました!」カンペキに合ってる2人。
翔「行ってきます!」
潤「じゃあ、行って参ります!姫」
松「はい。頑張って、探して☆」
潤「しばしお待ちを」
松「はい」
姫の後ろで、相葉ちゃんがよくやる引きのアクション(両手で指パッチンして
下がるやつ:わかりにくい;)して去っていく翔ちゃん(笑)

お題:グルメ

潤「あ、すごいのが見えてきたよ」
  「特許 紫いも餃子。これ行ってみようか」
商店街なのにほとんど人がいないよ。川越でこんなこたぁありえないね。
人払いされたのね・・・(爆)そりゃそうだ、危ないもんね。

潤「あの、ちょっと看板を見て・・・ちょっと」
店「いらっしゃいませー。どうぞ、お入りになって、こちらへ」

お店の人に案内されて、とりあえず座る潤くん。壁の説明を読みます。
潤「餃子の皮に紫いもを練り込み、具の中にさつまいも、を少し入れました。
  へぇー」
店「はい失礼しまーす、紫いも餃子になります」
潤「ありがとうございます!ほんとに紫だねぇ」
ひとつ箸でつまみ上げる潤くん。衣装の紫とマッチしてます。
潤「すごいたぶん皮がねぇ、すごいしっかりしてると思う。厚いと思う」
餃子のタレをつけて。
潤「うん、する!・・・ほらこれ、いも。黄色いの。が、さつまいもだと思う。
  これがあたると、これにあたるとほんとに、おいもの味が、甘?い味がする」

一方、翔ちゃん。
翔「すんごい匂わない?うなぎ。あ、蒲焼って書いてあんじゃんあそこ」
あるお店の看板を指す。「いちのや」さん。
翔「うなぎ。・・・行ってみていい?うなぎ」
お店に入って店員さんに尋ねる翔ちゃん。
翔「川越のグルメと言えば?」
店「うなぎ!」言って奥へ逃げる若い女の子の店員さん。
翔「どんどん向こうに行くんだけど!何あれ。S極とN極的な?」
SとNならくっつくんじゃね?

店「いらっしゃいませ」奥から年配の方が出てきました。
翔「創業150年らしいですね」
店「170年は経っております」
テ「創業天保3年(1832年)170年の味」
翔「170年?」
店「はい。天保3年からの・・・(笑)創業になりますので」
翔「・・・はぁ??!」おめめがまん丸。
店「まぁあのうなぎが嫌いな方でも好きになっちゃう。ほど、おいしいうなぎです」
翔「それ、今のちょっとカメラ目線でもう1回言ってください」
店「いやぁ(笑)」ちょっといやだわ奥さん、みたいな(笑)
テ「恥」
翔「恥ずかしいわぁ(笑)」店員さんのおばちゃんリアクションをマネする翔ちゃん。
店「(笑)汗かいちゃいました」

座敷に通してもらってメニューを見る。
店「この『釜焼きごはん』っていうのと『弐段』っていうのが当店オススメに
  なっております」
翔「『弐段』」
店「はい」
翔「『弐段』っていうのはどういうのですか?」
店「えっと、ごはんとごはんの間に、蒲焼が、ごはん・うなぎ・ごはん・うなぎって」
翔「それいいなぁ・・・それいいなぁ」
店「はぁ、はい」
翔「はぁ?・・・」

プレゼン。

さっき案内してもらってた36畳の大広間だね。

松「もうわらわはおなかが空いて待ちくたびれました」
翔「僕もおなかが空きました」ちょっと上目遣いしちゃって。
松「もう?翔くんは遅いでしょ!?」怒ってもかわいいです。
翔「ごめんなさい。いや、今回は、正直、もらいました」
松「何ですか?選んでくださったのは」
翔「川越と言えば」
松「川越と言えば」
翔「うなぎ!」
松「うなぎなの?」
翔「うなぎだそうですよ。『いちのや』さん」
松「いちのや」
翔「この店」
松「一番おいしいってこと?」
翔「いや、そうですね。店員さんが言うには、うなぎが嫌いな人でも、
  好きになってしまう。で、僕がぜひ食べていただきたいメニューが、
  『弐段』というものがありまして」
松「弐段」
潤「弐段」
翔「普通の蒲焼は、ごはんの上に、蒲焼が乗ってるだけ」手で解説。
松「うん」
潤「そうですね」
翔「弐段というのは、うなぎ・ごはん・うなぎ・ごはん。蒸している、も、
  とろけるような、うなぎを、弐段で楽しめるのが、いちのやさんです」
松「・・・ふ?ん・・・」
翔「なんでこんなリアクション薄いの?・・・俺すげぇいいプレゼンしてんだけど。
  あれぇ?あ」
松「ふーん」
翔「待たせすぎてちょっと怒ってますよねぇ?」
松「そう!」ほっぺをぷーっと膨らましてます。かわいいです。
テ「姫はご立腹」
翔「だー!ごめんなさい、マジごめんなさい。マジごめんなさい!」

潤「はいじゃあ、本日、ご紹介する1発目は、こちらでございます!」
松「はい」
潤「えー」
松「餃子?」
潤「餃子(笑)菜館大八の『紫いも餃子!』!」と翔ちゃんを見る。
  「あの、なんとこの餃子」
松「皮?」
潤「皮です」
松「餃子の」
潤「紫色なんですよ」
翔「へえ?」
松「は?」
潤「紫いもを、そのー練り込んでいて、生地に練り込んでるんで、ほんとに
  真紫なんですよ。んで、中に、さつまいも、その紫いもを入れてて、
  ちょっと普通の餃子より甘いんですね」
翔「食べたの?」
潤「はい」
松「あ、食べたの?」
潤「ひとつ。あのー」
松「あ?」
潤「いや、だっ・・・違いますよ」
松「おなかが空いた」
潤「プレゼンするためにぃ・・・」

判定。

松「わらわが食べたいのはですねぇ・・・そうですねぇ、はい!これです」
テ「櫻井オススメ!!いちのやに決定!!」

翔「よっっしゃ!!マジで嬉しい!ふふふふ」よかったねぇ翔ちゃん・・・。
大きくガッツポーズ。マジで嬉しそうだ(笑)
潤「まぁそうだよな」
翔「ふふふ・・・あー嬉しい!!」そりゃあ罰ゲームがかかってるもんね。

というわけで、いざ「いちのや」さんへ。

翔「こちらでございます」
松「あぁ?!大っきいですねここは!」
翔「大っきいんですよ。で中入るともっとビックリするんすけど」
松「もっとビックリするんですか?」
翔「どんどんどんどん奥の方に・・・」
潤「ここに餃子があんの?」へ?
翔「餃子じゃないよぉ?うなぎだよぉ」
松「うなぎ。うなぎ」
潤「ここはうなぎ屋さんか」潤くん、それ素?

テ「創業 天保3年 170年の味『いちのや』」

翔「いただきます!」
松「いただきまーす」
潤「召し上がれ」寝たふりしながら(笑)
テ「※プレゼン対決の敗者は食べられません」
松「いただきます」
潤「どうぞどうぞ」寝たふり。
うな重のフタを取った姫。
松「ぅわぁ?すっごーい!おいしそう!」潤くんに向かって言ってます。
潤「気になるじゃないですか(笑)そんな気になること言わないでください」
松「ほら!!見て」
潤「ぁあ?いいですねえ!」

7代目の社長が出したというこの「うな重弐段」、3500円!
松「ん?!」
翔「すごいなんか、あの、とろける感じというか」
松「ほんとね」
翔「うなぎがすごい柔らかくて」
松「あ?おいしい!」潤くんを見て(笑)かわいい顔してやるな、姫。
翔「ふふふふ」
潤「・・・ぅふ、はは・・・」潤くんはうなぎ方面を見ません。
翔「このグルメで負けんのが一番キツイんだよね。ほかで負けるより。
  横にあるのに食えないって結構ね、ダメージはでかいの。なんで解説
  してんだろ俺。負け慣れてんだよ」
潤「ぅははは・・・」

翔「川越はなんでうなぎが有名なんですか?」
社「昔は、その流通があんまり盛んじゃなくて、やっぱ海がなかったんで、
  沼とか、結構いっぱいあるんで」
松「ふ?ん」
社「で、狭山とか結構、うなぎが多いんですよね」
翔「はー!」
松「あ?おいしぃ」まだやるか(笑)
潤「・・・(鼻で笑)」このコーナー、基本的に潤くんはそっぽ向いてます。
カメラに手ぇ振ってるよ。

ナ「創業170年の老舗『いちのや』へのアクセスは、川越城から歩いて15分。
  あなたも一度は、この舌もとろける『うな重弐段』をぜひ!!」
翔「川越へ来たなら、『いちのや』!ね!」
社「ぜひうちの弐段を食べに来てくださいね」
翔「お待ちしてます!」
というわけで、グルメの嵐お薦めシールは「いちのや」さんに決定。

残念でしたのお店はこちら。潤くんおススメの「餃子菜館大八」。
特許を取得した紫いも餃子は、皮に紫いもを練りこんだ一品です。


つづく。

23:44  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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