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2006.07.21 (Fri)

嵐の城下町:川越編(2)

今週も結局バタバタして遅くなりまくりのまごレポです。
とっとといきます。

【More・・・】

松「わらわは、小江戸川越の、なんか名物とか名所を、行ってみたいんですけども」
翔「わかりました、そういうとこですね」
松「知りたいんですけど。探してきて早く」
テ「至急」
翔「あ、わかりました行ってきます!行きましょう!」
潤「なんかもう、それを持ってきたら、いいわけですよね」
松「は?い。は?い」両手でバイバイするみたいにお手振り。
翔「(笑)はーい。はーい!はーい!(笑)」嬉しそうな翔ちゃん(笑)
潤「は?い(笑)は?い!(声だけ)かわいいな☆」
潤くんの「かわいいな☆」がかわいいよ。遠ざかりながら姫みたいに両手でお手振り。

お題:名所 名物

蛇の目傘をさして歩く潤くん。
潤「お!何これ」観光用のバスを発見。
  「ちょっと乗ってみちゃう?雨だし。ね」
いつも思うけど、潤くんて「ね」の言い方がかわいいねー。

一方、翔ちゃん。
翔「あ、なんか・・・」
翔ちゃんも観光バスを見つけました。小走りに近寄ってみると・・・。
潤「おぉ嵐だ嵐」
翔「何それ!?」
潤「嵐だ嵐!」
翔「何それぇ!」
潤「嵐嵐」
呆然とバスを見送る翔ちゃん。

運「右へ曲がりますと川越のシンボル、時の鐘が見えてまいりました」
潤「おぉ」
運「当時の城主・酒井忠勝が作らせたものでございます」
潤「へぇー」
運「高さは、奈良の大仏とほぼ同じ、15メートルございます」
潤「そんなあるんだ!」
運「木造建築の鐘櫓としては日本一の高さと言われております。
  次は菓子屋横丁へまいります」
バスの外から「潤くーん!」と呼ぶお子ちゃまに手を振る潤くん。
菓子屋横丁で途中下車。
潤「お世話さまでしたぁ」
運「ありがとうございました。気をつけてどうぞ」
潤「お邪魔しました」

ナ「昔懐かしい味が今も生き続けるこの通りで、何を見つけられるかな?」
テ「菓子屋横丁(川越市元町)」
潤「すげー、なんかお菓子とかも、デカかったり、すごい昔っぽかったり・・・
  いろんなのがあるわ。・・・ここは?・・・あめだま。手作り飴だって」
  「こんにちは。ここ、飴屋さんですか?」
店「お店です」
潤「すごい」
店「朝顔の花模様なんです」『あさがお』という名前のあめを示して。
潤「あー!」
店「ちょっといいじゃないですか」
潤「素敵ですねぇ」袋をひとつ手に取って見る。
  「これ、どうやって作るんすかぁ?」
店「組み飴って言いましてねぇ、金太郎飴・・・」
潤「組み飴」
店「組み飴って、絵に合わせて組んでおくって言うんでしょうか、なんて、
  絵に合わせて組んでおくって、言ったらあれなんですけど・・・」
潤「ってことは、そのー、表面に描いてるわけじゃないってことですよね」
店「そうですよね。中に組み込ませるって言うんでしょうか?」
潤「もう、今日は、作ってないんですか?」
店「今日作ります、これから」
潤「あ、作るんすか?」
店「ええ」
潤「ちょっと、見てもいいですか?」
店「どうぞ」

あるお店の看板を見上げている翔ちゃん。
翔「『セサミ・キッチン』行ってみようよ」とっとと建物の中へ。
  「さっきね、聞いたらこのお店が、ここ一望できると」
店「あぁそうです。ちょっとそこから・・・」窓の方へ案内される。
  「こっちへ座るとこっちが、一面に見える」
翔「あぁ?!いい!いい!あーいい!」
古い町並みが本当に一望できるテーブル。
翔「あ?どうしよう超迷う。超迷う」情けない声で超迷ってます(笑)
テ「罰ゲームに一番近い男!!」

さらに別のお店へ。
翔「いもそうめん・・・。こんにちはー」
店「いもそうめんか、ここはいもあんみつパフェか。おいものあんこ作ってますので」
翔「いもあんみつパフェ」
店「いもあんみつ、パフェっていうね、あのー、その名前のもの?っていうのが、
  全国にはこれしかないの」
翔「これしかない、今のいいじゃないすか」
店「そう」
翔「ねぇ。ここにしかないんでしょ?」
店「(笑)ここにしかない。おいものあんこ使って、ここに、いもの甘露煮が入る」
翔「あ、これいいなぁ・・・これ、いいなぁ」
客「だから小豆なんかなくても、いもだけの甘みで食えるもんね」
店「ね。えぇ」
翔「あ、なるほどね!ぇ、誰?」
テ「カットイン」(笑)普通のお客さん(おじさん)ですよ。
客「おいしいの」
翔「俺ちょっと時間ない!マジ超迷う!」
テ「罰ゲームに一番近い男!!」
翔「なんか俺こんなに必死になったの久しぶりなんだけど」

プレゼン。

潤「こちらです。『玉力製菓あさがおアメ』でございます」
松「飴?」
潤「飴でございます」袋を姫に手渡す。
松「あ!あの、金太郎飴みたいにこう切っても切ってもおんなじのが出る・・・」
潤「そうです、はい。組み飴と言うんですけども、ちなみにですね、あの、
  こちらのお店、創業大正3年でございます」
松「大正3年から、はい」
潤「はい。1914年です」
翔「すげぇ」
松「はい」
潤「もう90年ぐらいですかね。これ昔ながらの組み飴を、今でもその、親子で
  作ってらっしゃるんですね。で、実際その、お店で、作っていて、そこで
  実演でこう、やってるところを見せてもらえたりするんですよ。
  あの?今、僕が行った時にちょうど作ろうとしてたのを、『ちょっと待って
  ください、姫がいません。姫がいないので姫が来るまで待ってください』って
  僕が言って、止めてきました」
うなずく姫。

翔「僕いかせていただきます。『甘味茶房かすが』。川越はやはり、いもが有名
  でして、根菜類が有名だそうなんですよ」
松「はい」
翔「そんな中、そのいも、さつまいもを使った、パフェの置いてあるお店です」
松「さつまいものパフエ」ェじゃなくてエね。
潤「パフエ(笑)」
翔「パフェです、はい。さようでございます」
潤「パフエですね」

判定。

松「んー・・・こっち」潤くん。
翔「だ、まずいよ!まずいって、マジで、マジで!」
潤「ありがとざいますっ」
松「大正からよ?ここ!」
潤「そうなんですよ」
翔「あー!!」
松「それに、(飴を)作れるんでしょ?」
潤「はい」
松「楽しいじゃない」
潤「そうですね」
翔「絶対魅力的ですよねそれね」
松「んー」
潤「じゃ、姫。行きましょうか」
松「はい」
翔「あ?まずい、ほんとにまずい!」

というわけで、お店へ移動。
松「ここ?」
潤「はい。玉力さん」
松「はい」
潤「こちらでございます。おかあさん、帰ってきたよーただいま」
傘をたたむ間、姫のハンドバッグを持ってあげてる潤くん。

店「いいですよ。どうぞごらんになってください」
お店のおかあさんに案内されて、組み飴作りを見学する3人。
か「今日は朝顔の花のなんですけど」
松「あ、朝顔なんですか」
か「季節で。ちょっと早めなんですけど」
潤「それさっきのやつですよねぇ」
か「そうです。これ、花の、ここに・・・」
潤「これ、赤いほうを作ってるってこと」
か「そうです」
松「あぁ」
潤「ぉわぁ伸びた!」
翔「おぉーすげえ!」
松「わぁ、伸びたらすごい」
潤「え?そんな伸びんの?どうやったらこうなるんだろうね。こうなるんだよ?
  これが」出来上がった飴と、今の状態を見比べて。
今1メートルぐらいの三角柱になってます。それを20センチぐらいにカット。
潤「お、切った」
  「どうやって作んだ」
か「で、中に入れて、あの、巻くんです。巻くっていうか」
潤「巻くんだ」
松「巻くの」
か「ぐるっとすると、こう合わせると花になるんです」
翔「あぁ?!なるほどぉ」
20センチくらいの飴を5?6本ぐらいまとめるんですね。
松「あ?」
翔「え?」
松「は?」
翔「ちょと、デカくね?」
松「この、クチュクチュ・・・」
潤「すごいなぁこれ!」
か「普通この倍なんです。今日ねぇ湿度が多くてやりにくいものですから
  半分にしました」
潤「へぇー」
松「はぁ?」
翔「それ何、日によって作り方が変わってくるってことですか?」
か「え?」
翔「湿度だったり気温だったり」
か「湿度が一番嫌ですよね。ベタベタしてしまうんです」

まとめた段階で直径10センチくらいの飴を、温かいうちにどんどん伸ばして
いくわけですね。延ばした飴は板で転がして熱を取りつつ形を整えます。
千歳飴ぐらいの太さになったら、包丁を当てて上から木の棒で叩いて
一口サイズにしていきます。

松「あ、(包丁を)置くんだ」
潤「(最初と太さが)違いすぎるよね」
翔「精巧・・・木で(叩いて)切るんだ」

潤「おとうさん、ちなみにこの道何年ですか?」
と「もう50年です」
松潤「50年!」

潤「あ!すげーキレイ!」
翔「きれー・・・」
松「きれい・・・」
潤「できたて!」ひとつつまんでカメラに向ける。
翔「すごいわぁ」
潤「すごい」
すると、軍手をつけてやってみようとする姫。積極的ですね。
潤「姫が・・・姫が活動し始めましたよ」
包丁を木で叩いてみるが、やはり職人さんのようにキレイには切れず。
潤「固いですか?」
松「いや。いっぺんにやらないと」
か「柔らかいんですよ」

翔ちゃんも挑戦。でも、テロップでもナレーションでも「不器用」と。
テ「不器用な櫻井は・・・」
ナ「一方、不器用な櫻井くん」
ガン!と一撃したものの、強すぎて飴が吹っ飛んじゃったよ。
テ「×」
翔「おぇ?!」
松「わ!」
か「強すぎる」
潤「お、パワープレイ」
松「強すぎる」

みんなでできたてを試食。
潤「どうですか?」
松「あったかい飴よ、どうぞ」
翔「へぇ?」
潤「あったかい飴」

潤「姫、どうですか?満足していただけましたか?」
松「はい。あのー、これを、持って帰りましょうね」
と「自分で切ったんだから責任もって」
翔「はははは!」
松「はい」

ナ「玉力製菓へのアクセスは、川越城から徒歩10分。伝統ある組み飴作りの
  実演を、あなたものぞいてみては?」
潤「川越のイチオシ名物は、玉力製菓の組み飴!」
か「お待ちしてます」
潤「おいしかったです、ありがとうございました」
か「ありがとうございます」
というわけで、嵐お薦めシールは玉力製菓さんに決定!

残念でしたのお店。
翔ちゃんおススメの『甘味茶房かすが』さん。
全国でここだけの「いもあんみつパフェ」をぜひ。


つづく。
16:40  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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