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2006.07.21 (Fri)

嵐の城下町:川越編(3)

お題:お土産

雨上がりの町を歩く潤くん。あるお店が気になったようで。
潤「さつま芋ババロア、さつま芋プリン?製造・・・直売中?」
早速中へ。町の洋食屋さんという感じの、こぢんまりとしたお店。

【More・・・】

か「おさつの川越にちなんだ、いもプリンなんです」
潤「あー、すごい。ほんとだ、ちょっと黄色いですね」
か「えぇ」
潤「これ実際のプリンとはどう違うんですか?」
か「えーっとね、これはね・・・さつまいもで、卵」
潤「さつまいもと卵なんですか?」
と「そうですね。それから牛乳が入ってますね」
潤「じゃあ、ちょっといただいてみます」と一口。
  「・・・決まりだ!」おいしいものを食べた時の、キラーン☆とした目で。
テ「即決!?」
潤「めっちゃうまい、これ。ベストマッチですよね」うなずくおかあさん。
  「なんか、さつまいもが強すぎず、プリン強すぎずみたいな。すごい不思議。
   バランス上は素晴らしくいい」真剣な顔でうなずくおとうさんシェフ。
  「持って帰って食べることもできるわけですね」
と「できます」
か「もちろんできます」
潤「じゃあ、おみやげにもなりますね」
か「なります」
潤「ちょっと・・・たぶんもう探さなくていいよ」
満足してお店を出た潤くん。
潤「完璧!これは負けないよ」
テ「勝利宣言」
潤「ていうかこれ、負けてもいいけど、負けたら残念でした、ですよ。
  『松原さん、残念でした』って、言うしかないね」

テ「罰ゲームに一番近い男 櫻井」(笑)
翔「絶対松本くんねぇ、ちゃんとしたとこ選んでくるからやっぱその・・・奇を
  てらっていかないとね」そうか?
  「俺ね、やっぱ勝利の方程式が見えてるのよ。創業期間が長い、そ、古くに
   創業されている、あとそのモノと、何か楽しめるもの?付加価値、が
   あると、こう勝てるわけですよ」
ナ「なるほど。その分析をもとに発見したのは?」
翔「来た。すべて1000円のお店。千均。どうもこんにちは」え?
翔ちゃん、それって・・・。

プレゼン。

翔「さあ、ということで最後の」
松「ね」
翔「対決になりますけれども」
松「どうして・・・あっわらわは中のあの、お座布団の上が好きなんですけど
  外なんですか?今は」
潤「すいません」
翔「閉館時間過ぎて、スタッフもみんな追い出されてしまいました」
テ「閉館」
翔「5時に閉館しちゃったんで、外で」

潤「ビストロ岡田さんのですね、『いもプリン&2色ババロア』というのを
  見つけました。あれ、どうしたんだろ」
松「い、いも?いも?」
翔「はははは」
潤「どうしたの?みんな。ちょっと、イメージがそんなになんか、こう膨らまないと
  思うんですけど、スイートポテトと」
松「えぇ、スイートポテトと」
潤「と、プリンを、2ついっぺんに味わったような」
松「え?」
潤「でも、決してそれは、ミスマッチではないんです。これはほんとに新しい
  名物になると思います、僕」
松「ふーん・・・」
潤「それぐらいおいしかったです」

翔「あのー、お土産屋さんに入って楽しいのは、やっぱりモノがたくさんあって、
  その中から何を選ぶのかというのが楽しいと思うわけですよ」
笑顔でうなずく智恵子姫。
翔「100円均一が多いこの時代、なんと、ちょっとセレブ感漂う、1000円
  均一のお店」
松「はぁ!?・・・お土産ですよ?」
翔「お土産です。ちょっと、高級感を目指して、1000円均一、なんと税込みで
  1050円になります」
テ「呆」
松「(笑)・・・」

判定。

松「・・・」
潤「さぁ」
翔「お土産っていうのはまぁお土産店ですよ・・・」
しかし姫が上げた札は潤くん。当たり前だっつーの(笑)
テ「松本オススメ!ビストロ岡田に決定!!」
翔「おぉぉぉ・・・(声なし)」
潤「カットインですね。ありがとうございます!」
翔「ほほほ・・・」
潤「いや、これはほんとに、ほんっとにぃ、満足させます。絶対!!」
松「あ、そう!」
テ「やっぱり罰ゲームに一番近い男」
翔「おぉ・・・やーべぇ・・・(笑)」

というわけで、いざ『ビストロ岡田』さんへ。
町を歩く一行。
潤「ちょっとねぇ、一見わかりづらいと思うんですけど」
松「うん」
潤「こちらの店なんですよ」
松「え?あれ?」
潤「ここなんです」
松「フランス料理って・・・」
潤「そうなんです」
翔「よく見っけたね」

ナ「繁華街から一歩入ったところに佇むお店、フランス料理の『ビストロ岡田』。
  実は、食通の有名人も足を運ぶ、名店なのです」

潤「ちょっと、色味が違うのわかります?」
松「ええ」
潤「黄色、黄色なんだけど、いもの色なんですよ」
松「そうですよね」
潤「はい」
松「あの、グリーンがかってる」
潤「そうなんですよ」
松「ふーん。いただいていいの?」
翔「はい」
か「どうぞ、召し上がってください」
いただきましょうか、と隣の翔ちゃんを促す姫。潤くんはテーブル横に立ってます。
松「・・・・・・」
潤「いかがですか?」
松「おいしい☆」
潤「おいしいですよねぇ!」
松「おいっしい!」
と「ありがとうございました」
か「ありがとうございます」とっても嬉しそう。
翔「あ?」
潤「普通のプリンを、もう超えちゃわない?」
翔「普通のプリンより、なんつーの?さつまいもを食べてる感じが、ちょっと」
松「うん、する!すごく」
潤「するでしょ?こちらのプリンは」
松「ほんとに!」
か「なめらかで」
松「お・・・おいしいですね」
と「はい!ありがとうございます」
か「ありがとうございます」
潤くんも嬉しそう。
翔「確かにこれはお土産で、知っておいてもらいたい、ですね」
松「喜ばれる」
潤「これを知らない人たちはこれをちょっと。新しいお土産になると思いますよ」
翔「うん、そう思う。ほんとそう思う」
松「うん。すごいいい」
と「気に入っていただけました?」
松「はい」
潤「満足していただけましたか?」
松「満足しました。よかった!潤くんのほうを選んで」
翔「ね。完敗完敗」(笑)

ナ「ビストロ岡田へのアクセスは、川越城から歩いて15分。絶品のいもプリン、
  売り切れる前にぜひ!」
潤「川越名物のお土産を買うなら『ビストロ岡田』へ!」
と「ぜひ、さつまいものプリンを、よろしくお願いします」
か「お待ちしておりまーす」
潤「一度試してみてください」
というわけで、嵐お薦めシールは「ビストロ岡田」さんのさつまいもプリンに。

残念でしたのお店。
翔ちゃんオススメの「ALPHA LPHA」さん。1000円均一のお店です。

翔「さあ、ということで今日は、足だけで川越城周辺を旅してきましたけれども」
松「はい」
翔「はい、その甲斐あって嵐独自の、城下町マップが完成いたしました?!
  ドドドドーン!」
松「これだけ?」
翔「え?」
松「選んだお店だけ書くの?ここに」
潤「そうですそうです」
翔「そうです、はい」
松「ふ?ん」
潤「最後の最後・・・」
翔「番組主旨からも1回説明します(笑)」
潤「ちなみに松原さんは最初、城のロケじゃなくて、あの、孫のロケだと
  思ってたらしい(笑)」
翔「(笑)」

翔「楽しんでいただけたでしょうか?」
松「はい!楽しく、過ごさせていただきました」
潤「よし、じゃ帰ろう!」
松「ありがとうございました」
翔「はい、ありがとうございました。じゃ、こちら(地図)持って帰っていただいて」
松「はい!?」
翔「どうも、ありがとうございました」
潤「ありぁした!」
松「え?あの・・・」
潤「帰りは僕ら早いんです」
翔「はい」
松「違・・・あの・・・年上の人を、ちゃんと、あの」
潤「すいません、今日ちょっとサッカーがあるんで」
松「エスコート・・・」
潤「すいません」
テ「※この撮影はサッカーWorld Cup日本戦の日でした」
翔「ニッポン!(チャチャチャ)」
翔潤「ニッポン!(チャチャチャ)ニッポン!(チャチャチャ)」
松「私も見たいんだけどぉ?!」

ナ「嵐の城下町・全国制覇まで残り181」

本編終わり。

嵐のエンディングトーク。

翔「ということで今回は埼玉県川越城へ行ってきました?!」
潤「ありがとうございましたー」
に「いよーーーー!」パチパチパチ。
翔「成績、こういうふうになっています、今の段階で」
   相葉 11勝11敗 勝率0.500
   大野  5勝11敗 勝率0.313
   櫻井   2勝5敗 勝率0.286
   二宮   4勝6敗 勝率0.400
   松本   3勝4敗 勝率0.429
潤「まぁ今回9回目じゃないですか」
相「お!」
潤「だ、あと残り1回なわけですよ。罰ゲームまで」
テ「プレゼン対決最下位は罰ゲーム
   次回(10回目)のロケ終了時点で1番勝率の低い人は罰ゲーム」
翔「これ今回、松本くんと櫻井くんの対決を経て」
に「おぉ!」
翔「こういうふうに動きました」
   相葉 11勝11敗 勝率0.500
   大野  5勝11敗 勝率0.313
   櫻井   2勝5敗 勝率0.300
   二宮   4勝6敗 勝率0.400
   松本   3勝4敗 勝率0.500
相「あららららら!並んじゃったねぇ」
翔「松本くん相葉くんが首位タイ」
相「おお!」
潤「5割」
翔「そして!大野くんと櫻井くんが、ま、ちょっと近しい関係にあるという
  形ですね」
に「いや、そこ櫻井さんがビリだって言ってもらった方が、たぶん・・・」
翔「そうですね、だいたい、おおよそ、ビリが2人ということになってますね」
相「いや、だから櫻井くんがビリ」
に「何て言ったって櫻井さんがビリですよ」
相「そうですよ」
翔「はぁ?」
に「てことはぁ、え?これ9回目で次がラストでしょう?次は誰が行くの?」
翔「次はぁ、相葉さんと櫻井さんです」
相「てことは?」
に「やったあ!俺じゃ、ビリじゃねー」
翔「そういうことだ」
相「ビリじゃないよ」
翔「だ、逆に言うと僕が1回しか勝てなかったら」
潤「(笑)もっと下がるってことだよねぇ」
翔「もっと下がる」
に「ただ(笑)」
相「うわ?これ、きっつ!」
に「ただ、これで一番切ねぇのは確実にキャプテンだと思うよ」
相「だからこれは翔ちゃんに負けてもらわないと、リーダーんなっちゃうわけだよ」
智「相葉ちゃんが何コ勝てばいいの?」
に「2コ」
相「俺が2コ勝つとぉ」
智「頼むよ!?」
相「・・・任せといて。大丈夫。いける気がするから。2、2敗したら坊主に
  しますよ」
テ「(相葉坊主写真)宣言!!」
智「やめた方がいいと思うよ(笑)」
に「ねぇねぇなんで?」
相「大丈夫!」
翔「だって、いや坊主にしたら夏のコンサート・・・」
相「坊主でいいです!」
に「じゃああれにして?坊主は坊主でもあれにして?あの坊主」
相「ちょっと。ミヤっち、ミヤっち(まごまご嵐スタッフミヤっち)」
  「じゃあいいよ。俺負けたらミヤっちの髪型にします」
に「じゃ、負けたらミヤっちにする?ジダンにする?どっちにする?」
相「・・・わかった」
潤「Mでしょ?」
に「M]
相「ミヤっち」
に「ミヤっちにする?」
笑いながらうなずく相葉雅紀。
相「2回負けたらミヤっちにしますよ俺」
翔「できなそうじゃん?」
相「翔ちゃんは?負けたら?」
翔「罰ゲームしますよ」
相「あ、そうだね(笑)」
翔「はい(笑)」
智「あはははは!」


次回予告。

潤と雅紀が孫になる!潤くんメガネ男子だよー。

じ「自分の土地が、昔の城跡」
雅「てことはおじいちゃん、殿?」
じ「え?殿?」
雅「殿ってこと?」

おじいちゃんと一緒に絵を描いてる潤くん。草刈もやってるよ。

芸能界一のお城通のプライドを懸けて、おじいちゃんとおばあちゃんを
満足させることはできるのか!?


おしまい。
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