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2006.08.20 (Sun)

夏休みでまごまご(1)

なんか、ざっと流れだけレポしようと思ったら。
なんか、いつもと変わらなくなっちゃいました。

たまたま今日は家族が出かけたから、ちょっとできたんですが。
明日は用があって時間取れないと思うので、その2からはかなり
省略する部分があると思います。ごめんなさいませ。
なるべくにの翔部分は略さないでやるつもりですが・・・。

とりあえず、その1(お昼まで)はきっちりやりましたので
どうぞ。

【More・・・】

に翔「イェ?イ」2人、笑顔でVサイン。
翔「グッドモーニーン」
に「Yeah!How are you?」
翔「I'm fine, and you?」
に「I'm fine, thank you」握手。
翔「Yeah, that's nice, that's good, yeah」ハグ。
に「Nice to meet you」
にの、体が薄いっ!

今回は神奈川県南足柄市にやってきました。
童話「金太郎」のふるさとと言われているそうです。
そして今回の依頼はおじいちゃんおばあちゃんご本人から。
孫との夏休みを楽しみたいとのこと。

に「今日暑いっすよでも。もっと暑くなりますよ、今日」
テ「気温32℃」
翔「だ、もっと暑くなったら、今日はじゃあ、14時終わりで」
テ「×」ブッブー。
暑さで凹み気味のにのの肩を抱いて、嬉しそうに歩く翔ちゃん(笑)
に「もう行きますかぁ?」
翔「あっついのお!!」

ゆるやかな坂道を歩くにの翔。
翔「なんかちょっと夏休み気分ですけど。あ、こちらじゃないですか?」
に「なんか書いてない?」
翔「書いてある」
に「教室みたいなの」
翔「梅峰(ばいほう)教室かなぁ」
に「たぶんね」
翔「へぇ、なんかやってんのかなぁ」
に「こんちはー」
翔ちゃんが玄関の網戸を開ける。
翔「こんにちはー」
ば「はい、どうぞ」
おじいちゃんとおばあちゃん登場。
に「あー、こんちは」
翔「おじゃましまーす」
じ「久しぶりだなー」
翔「(笑)久しぶりですねぇ、どうも」
テ「再会?」
に「いやー」
翔「いやー、また今日は暑かった」
に「今日暑いよマジで」
ば「ねぇ。どうぞ」

今回のご夫婦はおじいちゃんの定年後、農作業をしているご夫婦。
昭和34年に職場結婚後47年。お二人は今ある趣味にハマっている
そう。その趣味とは・・・。

お茶の間に落ち着いた4人。
翔「あのーハガキ見たんだけどぉ、落語やってるってことですけど」
じ「この町のね、広報で募集があったんですよ」
翔「はーはーは」
ということで、2人の趣味は3年前から始めたという落語だそう。
おばあちゃんは「笑々亭うぐいす」
おじいちゃんは「ドングリ亭ガンコ一徹」
という高座名まで持っているそうです。

さて、孫と夏休みの1日を過ごしたいということで、何をしましょう?
ば「夏休みだから今、のんびり、仕事なんかしなくていいから」
に「今日仕事なんかしなくたっていいよ!」
ば「いいよ」
に「仕事なんかもう・・・」しないしないってぶんぶん手を振って。
ば「もうさ、しなくたっていいから、のんびり遊ぶってどう?」
翔「仕事しなくていいの?」
ば「田舎の遊びでさ」
翔「のんびり遊ぶの?」
ば「うん、いいじゃない」
に「もう、翔・・・せっかく遊びに来たんだからねぇ」
ば「うん」
じ「川原でね」
翔「川原で?」
ば「スイカ割りしない?」
嬉しそうなにの翔。楽しそうだもんねー。

おじいちゃんとおばあちゃん、実は一度孫とスイカ割りをして
みたかったんだって。

ば「どう?やりたい?」
に「俺は百発百中だからスイカ割り」真顔で。
ば「ほんとぉ??」
に「うん」
じ「スイカ用意してある」
ば「そんなうぬぼれて!」(爆)
翔「あっはっはっは!」
に「出た?うぐいすさん」

ば「じゃあおにぎり作ろうか!」
に翔「作ろうか」
ば「ね!」
じ「頼むよ」

ノリノリのおばあちゃんと一緒に、まずはお昼のおにぎりを作る。
いろんなふりかけやごはんに混ぜる系のものがテーブルに。
に「どれ、じいちゃんどれ好き?ね、じいちゃんどれ好き?」
じ「私はねぇ」
に「青菜かたらこかわかめか」
じ「私はこれでいいかな」
に「私はこれでいく?」
じ「うん」
ば「青菜が・・・」
に「じいちゃんこれがいいって」
じ「俺はこの・・・」
ば「そんな余計なことしない!」
に「ふははははは!」
じいちゃん、しょぼん。
ば「孫中心にやりましょう」
翔「じゃ、うぐいすさん入れるよ?」
たらこふりかけを持った翔ちゃん。

孫と一緒のおにぎり作りで楽しいひととき。
そんな中、おじいちゃんが。

じ「三々九度の杯がよ・・・」
ば「おじいちゃんおにぎり作んないで、口ばっかりしゃべって(笑)」
じ「出会ってから45年だ」
に「あ、そんな。どこで?」
テ「馴れ初め?」
まだお昼じゃないけど・・・。
翔「ラブラブトーク!」しっかりカメラ目線で。かわええなぁ。

翔「えっ、じゃあじゃあ何?」
に「初チューは?初チューは?」
じ「え?」
に「初キス初キス」
じ「なんの?」
翔「あはははははは!」

に「そうだよ孫が・・・」
ば「手つきがいいじゃん。ねぇ」にのちゃんね。
に「そうなの」この言い方かわっ☆
ば「なかなか手つきがいいよ」
おにぎりをにぎにぎするにののお手てのアップ。
ナ「器用な二宮くんに対して、不器用な櫻井くんは?」
なんかもうすっかり不器用大臣が浸透しちゃってるね翔ちゃん・・・。

ば「どれどれ見せてごらん?」
翔「ねぇうぐいすさん、こんな感じでいいんじゃない?」
ば「あぁいいじゃん。いやだ、カッコいいじゃん!」
翔「ねえ」
ば「上手だよ?」
翔「まさかこんなできると思わなかったでしょ」
ば「ベリーグッドだねぇ」
翔「ベリーグッド」

窓の外を眺めてるにのちゃん。
じ「もう夏でね、最高ですよ」
翔「じいちゃん夏が好きですか」おにぎりにぎりながら。
じ「好きだなぁ。んー」
に「なんで好きなの?夏」
じ「夏はねー。そこそこなんつーのかな、女性群がだいたいこう、
  ね、着飾ってよりこう薄着でね」
翔「ははは、スケベじゃん。スケベ一徹じゃないですか!」
じ「(笑)」
翔「カンベンしてくださいよ、じいちゃん

いよいよ出発。
ば「あれを積んでもらうんだよ」
に「どれ」
じ「荷物なんかを・・・」
ば「あ、包丁も持ってくか」
翔「包丁!?なんでよ?」
ば「だってスイカ・・・」
に「これ?ばあちゃん」
翔「スイカ割りに行くんじゃないの?」
ば「割って、どう?んで、食べちゃう?」
に「誰か俺にかまってくれ!」
翔「包丁持ってくの危なくない?(笑)」
ば「持ってかなくたっていいか」
に「誰か俺にかまってくれ!」(笑)
ば「いいか」
に「じいちゃん笑ってないで俺にかまってくれ!」
翔「(笑)」
さらに大きなスイカを抱えてるにのちゃん。

BGMは「夏の名前」。
いよいよ車に乗って出発!
翔「おやおや、こんなとこで何やってんですかねぇうぐいすさん」
途中下車の旅の人のマネしてる翔ちゃん(笑)
じ「ははは」
に「あーセミとか鳴いてるね」
ば「うん」

翔「♪夏の名前 かぞえた?」
に「おぉ?きたぁ」
翔「♪プールに立つ波を見つめ?」

というわけで、川(酒匂川)に到着。
にの、ヒザまでズボンまくって小石を川に投げたりしてる。
ヒザ下、白っ!細っ!
翔ちゃんも白タンクになりました。

翔「よーし!じゃ、やるか!」
まずはおばあちゃんから。
に翔「1,2,3,4,5」
に「ぉお、来るか?」
翔「まさか」
じ「あぁ?大丈夫か?」
一気に竹の棒を振り下ろすおばあちゃん。しかし空振り。
に翔「あぁ?!惜っしい!」
ば「あぁ?!残念!」
翔「惜しい」
ば「残念残念」
翔「残念」

するとおじいちゃんが竹の棒を持って・・・。
じ「おかしいな」
翔「何を測ってんの?」
テ「ゴルフ!?」
じ「どこでぶれちゃったのかなぁと・・・」
翔「それ意味あんのかな??」

次はおじいちゃん。
じ「1,2,3,4,5・・・もうちょっとかな?」
竹棒を振り下ろす。
翔「行けっ!!」って。
ば「はははは・・・」かなり手前でした。
に「ふ、大爆笑だなばあちゃん」
ば「あはは!」

次はにのの番。翔ちゃんが目隠ししてあげてるよ。
結構遠くから1歩ずつ進むにのちゃん。
に「いくよー!俺もうここに決めた!」
一気に竹棒を振り下ろすと、見事スイカに直撃!
翔ば「おぉ?!!」パチパチパチ。
ば「えぇ?ほんとだよ、すごいねー!」
じ「(笑)」
ば「うわぁ?すごいすごい」
に「ぅわぁ?!きた!!」
翔「食べようよ」
に「食べようか」
じ「食べようよ」
に「食っちゃうか?」そのままガブっと。
翔「あ!・・・甘い」
ば「ほんと?」
翔「うまい」
にのはじいちゃんにスイカを分けてあげてます。

スイカ割りの後は、おにぎりでお昼。川原に小さなテーブルを出して。
に「じゃあ、食べちゃってよ」
ば「食べましょう」
翔「お昼ごはん」
に「俺らが握った」
ば「ねえ、こんなおいしいのないよ」
に「こんなおいしいのないよ」
じ「ないない」
ば「(おにぎりが)かわいいね」
に「かわいいね」
ば「いいねぇ、ゴマがまたいいじゃない?」
に「そうなの」
ば「握り方もいいし。おいしいねぇ」
翔「うまいねぇ」
じ「んー」満足そう。
に「うまい」
翔「じゃ、ンンッ(咳払い)午後は何すんの?」
ば「えっ?お習字でも、やるか?」
翔「なんで、ばあちゃん習字もやってんの?」
うなずくばあちゃん。

ナ「そう。おばあちゃんは書道歴50年。梅峰という雅号も持って
  います。自宅の書道教室には、おばあちゃんを慕う子どもたちが
  集まります」
なんと最高位の成家だそう。すごいね!
翔「え、ばあちゃん先生なの?」
ば「そう。こう見えても先生」
翔「えっ?てか午後は今日は何、生徒さんも来るってこと?」
ば「うん」
翔「こんなことやってる場合じゃないじゃん!」
ば「ううん、平気平気」
翔「(笑)ホントかよ」

お昼が終わればあのコーナー。
翔「孫が聞きたいアノ話!」
に「おじいちゃんおばあちゃん昔は若かったのよ」
に翔「ラブラブトーク!」パチパチパチ。

翔「まずはじゃあ馴れ初めから」
に「出会いかなんか」
翔「どうやって2人は出会ったんですか?」
じ「んー」
ば「そうだねぇ、おんなじ会社でね」
翔「じゃ2人は、職場恋愛ってこと?」
ば「そうだね、まあ・・・」
に「お見合いではないでしょ?」
ば「お見合いじゃないです」
に「へ?」
翔「おじいちゃんおばあちゃんは、そのお互い、お付き合いするのは
  初めての人だったの?」
じ「あんたは・・・何回目かの・・・」
ば「ぃやだっ」
翔「ぃやだっ」マネ(笑)
に「(笑)」

に「2人はなんかその、いわゆる一般的なデートだよね?それは
  何だったの?」
翔「街に行った2人は」
ば「映画だね」
じ「『ロビンフットの冒険』って映画」
に翔「あぁ?!」
じ「私はね、パッと映画館で触れたんですよね」
ば「手がね」
じ「手が。したらねぇ、ちょっと握り返してくれたかどうか、定かじゃ
  ない」ばあちゃんの手をさりげなく握りながら。
翔「(笑)定かではないけど」
に「ないけど」
じ「さあ、ウチ帰ったらね、例のね、おネエちゃんと同じ、お風呂
  入っても手上げちゃってね。あの感覚が忘れられず」
ば「(笑)」
に「洗わねーでこうずっと、風呂入ってこっから。こうやって(手上げ
  て)風呂入って」
翔「それはわかるんだけど例のネエちゃんがどっから出てくんのか
  なぁ?今の」
じば「(笑)」
に「(笑)ねぇ」下向いて。
ば「クエスチョンだね。クエスチョンだよ」
翔「クエスチョンだよ」
ば「へへへ・・・」
に「んふふふ・・・」下向いたまんま。
翔「じいちゃんばあちゃんの初めてのチューはいつ?」
ば「え?」
翔「初めてのチューはいつ?ばあちゃん覚えてる?」
ば「覚えてないよ(笑)」
じ「古希ね、古希(70歳)過ぎてダメなんですよ」
ば「(笑)」
翔「でもそんな覚えてないチューをね?こう、ずっと覚えてられる
  ようにするためには。かずきちくん、言ってやって」かずきちかよ!
に「はい。写真撮ろう!」
翔「うん」
じ「うーん・・・そうかそうか」
ば「はは・・・」

というわけで、ラブラブチュー☆記念館。
じいちゃんばあちゃんのすぐ近くでカメラを構えるにの。
おっとパンチラ☆青のトランクスだ(爆)

じ「ちょっとやってみようか」
翔「じいちゃん。手を肩に」
に「肩に回して」
じ「肩に。ね」
翔「いいよ!」
じ「え?」
に翔「いいよ!」
ほっぺにチューしようとしたじいちゃん、しかし。
じ「なんか(髪の毛が)ジャマだな、ちょっと」
翔「(笑)」
ば「はははは・・・しょうがないねぇ」
と言ってる間に、ほっぺにチュー。
翔「撮ったぁ?」
に「撮った。なぁーんか、オランウータンみたいになってるけど」
翔「はっはっはっは!あはははは!」翔ちゃんすげぇ大爆笑。
じ「な。古希過ぎるとダメだな」
に「古希過ぎるとダメだ」
じ「もう一回やるか?」
に「もういいよやんなくて!おぉ帰るぞ帰るぞ」
ば「(笑)ノリすぎちゃうと」
じ「厳しいな(笑)」
に「くはははは!」


つづく。
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