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2006.08.21 (Mon)

夏休みでまごまご(2)

なんだか結局、いつもとあんまり変わらない感じになりました。
んでも、今回はその2でおしまい。

エンディング、先にやっちゃったしね。
結果的に、翔ちゃんのマジックだけ省略しました(爆)
ごめんね?、だってマジックって文字じゃ伝わらないんだよ・・・。

ではどうぞ。

【More・・・】

午後2時。
川から帰ってきた4人。次は何を?

と、何やらコップに注いでいるおじいちゃん。隣には翔ちゃん。
じ「じゃあいってよ。改めて」じいちゃんは焼酎。
翔「改めて」翔ちゃんはビール。
飲みながら、いつしかおばあちゃんについて語りだすじいちゃん。
じ「夫婦っていうのはね・・・」
翔「うん。これいい言葉出るよ」
じ「常にね、努力ですよ」
翔「夫婦とは常に努力である」ほんとです。
 「じいちゃんはあれ?ばあちゃんひと筋・・・浮気とかは?」って(笑)
じ「いや、そこを言われると、非常にちょっとね、考えちゃうけどね」
翔「考えちゃうのかい(笑)ちょっと待って。考えちゃう、そこ考え
  ないで即答だよ」
 「その、ばあちゃんと長く連れ添ってるわけじゃないですか。
  正解だった?やっぱばあちゃんで」
じ「そう。だからさっき言ったようにね、こんな頑固っちいのに
  よくくっついて来たなぁと。ね」
翔「感謝してると」

一方、ばあちゃんと台所に立つにの。何作ってるのかな?
に「じいちゃんはどんな人なの?」
ば「時々・・・カッと怒る」
に「(笑)怒るの?」
ば「怒る時あるよ」
に「は?!」
ば「だけど、怒ったってさ、ほっぽっておくの」
に「へ?」
ば「無視無視、でんでんむしで。無視無視」
に「無視してんだ」
ば「うん。そうするとね、1日もたないよ。すぐ直っちゃう」

翔ちゃんチーム。
じ「いや?何ていうかなぁ・・・苦労をかけたなぁ」
翔「あぁ、そう思う?」
  「感謝の気持ちは伝えたことあるの?」
じ「あんまりねぇだな」
翔「じゃあ感謝の印に何かプレゼントしたことは?」
じ「も、ねえんだな」
翔「なんかやろうよ、じゃあ今日。なんかさぁ」
じ「やだ。苦手だな。へへ」
と言いつつ。
じ「感謝文かなんか」
翔「なんか書こうよ」
じ「面と向かってね」
翔「うん。読んで」
じ「照れくさいけどさ」
翔「いや、でもこういう機会じゃないと。なかなかないよ」
じ「そうか」
翔「んー。書こう!」
じ「よし!我が妻によ。その赤裸々な気持ちをな」
翔「そうだね。赤裸々な気持ちを今!今一徹が語る。どう?」
じ「はい」
翔「ははははは!『はい』はははは」
じ「なんか翔ちゃんにあったらなぁ・・・」

そこへ、様子を見に来たにの。
テ「!!」
に「ほらぁ・・・ビール飲んだあと焼酎飲んでるわ」
と、ガラス戸をガンガン叩きだす。
翔「はぁい!」
に「こちらに下町のナポレオンがいるって聞いたんですけど」いOOこ。
テ「ガサ入れ!?」
翔「え、もしかして僕らのことですか?」
に「そうですかねぇ。ちょっと・・・確認させてもらってもよろしい
  ですか?」
じ「はぁはぁ」
翔「どうも」
に「下町のナポレオンが、こんな時間からもう来てるっていうのを
  聞いたんですけど」
翔「いやぁ・・・」
に「んー。これはナポレオンだなぁ!」翔ちゃんのコップを手に取って。
翔「はははは・・・」
じ「ばれちゃった」
テ「摘発」
に「下町のナポレオンだこれ!」ザッツラーイ。

川から戻ってもズボンまくったままのにの。
に「ずっと飲んでんよ?さっきからずーっと飲んでん」
ば「しょうがないね」
に「しょうがないよ」
ば「ねえ!」
に「ビールと・・・焼酎、ずっと飲んでんよ」
ば「うん。ダメだよね、こっちは仕事させておいてね」
に「そうだよ」

まだ飲んでるじいちゃん。
それを見て思わず吹き出す翔ちゃん。
じ「いOOこが苦くなってきたなぁ」
翔「あ?」

午後4時。
おばあちゃんの書道教室に、生徒さんたちがやってきました。

壁にかかった見事な書。それを見て。
翔「うっそ!これおばあちゃん書いたの?うぐいす」
ば「そうだよ」
翔「すげえ!!」
に「こっちは梅峰(ばいほう)でしょ」
翔「えっ、すげぇ!ばあちゃんこれ何て書いてあんのこれ?」
ば「え?」
翔「何て書いてあんの?」
でもばあちゃんは何やら探し物中で取り合ってもらえず(笑)

翔「ばあちゃん。生徒さんこんなに待たせてていいのかな?」
ば「えへへ。じゃあ生徒はこの前の続きをちょっと書いといて」
翔「はははは!雑だなおい!」

生徒さんと一緒に、まごも久しぶりのお習字。
翔「きた・・・」一期一会と書きました。
  「俺ねぇ・・・ちょっとこれ面白いくらいうまくない?」ご満悦。
ば「・・・」まだ何かやってる。
翔「はい、シカトと。・・・まぁ、わかってましたけども」
に「笑わさないでって」
ナ「二宮くんは、どうかな?」
ば「心を落ち着けて」
に「はい。ほら!」
ば「『夢』いいじゃん!」行書でね。
に「きたぁ!」
ば「個性的でさ」
というわけで、翔ちゃんは『一期一会』一応行書で。
にのは『夢』。はっきり言ってにののがうまいです(爆)

その頃、おじいちゃんはひとり、おばあちゃんへの感謝の手紙を
書いていました。

そのあと、『櫻井翔のマジックShow』。生徒さんもギャラリーに。
今回はトランプを使ったマジックでした。
以下略(爆)

午後5時。
翔ちゃんがおばあちゃんと夕食の支度。翔ちゃんかい!?

翔「ちなみに今日のごはんは何ですか?」
ば「今日はこれでね、混ぜごはん」
翔「混ぜごはん」
ナ「さあ、櫻井くん!うまくお手伝い、できるかな?」
翔「あ、あんまり手元は撮らないで・・・」つぶやき。(笑)
にんじんをスライスしてるけど、薄くない。

ば「だっていいじゃん。最初としては上等だよ」
翔「何点?」
ば「手を切らないで」
翔「百点満点中何点?」ぶきっちょさんほど聞きたがる(爆)
ば「60点くらいかな」
翔「あ、低いな意外に。ビックリだよ」順当じゃね?(酷)

具がいろいろあって、切るのに飽きてきた翔ちゃん。
翔「も、果てしねぇ?。もう二度と混ぜごはん作んねー」
ば「いやだよ、こんなの簡単。一番簡単なもんだよ」
翔「うっそぉ」
ば「カレーが良かった?」
翔「あ、カレーが良かった」
ば「カレー・・・だってこれ・・・」
翔「んなこと言ったってねぇ!」
ば「ねえ。卵焼きなんかやる?」
翔「あ!やろうよ」
ば「食べたきゃ自分で焼くんだよ。卵いっぱいあるから」
翔「(笑)すいません」

というわけで、初めての卵焼き作りに挑戦。
また白タンクになって気合いを入れる。

カッコつけて片手で卵を割ろうとしたけど失敗してグシャッと。
テ「あ?ぁ」翔ちゃんの笑顔も「あ?ぁ」。
卵をかき混ぜて、いざ。でも油がはねて。
翔「うわっ!こえ!おぉー!こえーアッチィ!こえー!」うるさい(笑)
そんなカッコで油使うからだよ(笑)

ば「ほら、やってみなさい!」
翔「イヤだよもう」
ば「イヤじゃないの。やんなさい!」
テ「怒」
ば「やんなさい!」
翔「はい。ちょっと待ってどうやんの?どうやんの?」
ば「ここ(卵焼き器)へ落とせばいいの」
翔「超あっついぞこれマジで」
ぶつくさ言う翔ちゃんの手を掴んで卵をジューッとやるばあちゃん。
ば「なんでもないじゃん。ほら上手にできたじゃない」
翔「(笑)久々に人に怒られた。感動した俺(笑)なんか」
早くも卵が半熟状態になる。
翔「どうやって返すんだぁ?」
ば「いいよ、自分で考えて!頭を使って!体験だから何事も」(笑)
翔「はい」
  「すげぇ。これもう何の料理だかわかんなくなってきちった俺」
テ「一応卵焼きです」
翔「うーわー!引くなぁ」
ば「いいじゃん」
テ「崩壊」
なんで手前に返してきたのにまた向こうに返すかなー。
きっとにのなら上手にできるんだろうね・・・。
翔「うーわー!」
ば「できたぁ?何でも適当でいいんだよ」
翔「っははは!」

次は混ぜごはん。
キッチン隣のテーブルにはにのが。ずっとそこにいたのかな?
ごはんをボウルに移すばあちゃん。
翔「じゃ俺、具、持ってくるよ」
ば「まだだよ!」
に「まだだよ!」
ば「まだだよ」
に「まだだよ」
ば「まだだよ、お酢を合わせなきゃいけない」
翔「お酢持ってくるよ、じゃあ」
ば「まだ」
翔「まだだよ!」キレてる(笑)
に「こっち翔ちゃん」かな?わからん。
ば「焦るな焦るな」
にのは手を出さずに見守ってる感じ。なんかとっても男前・・・。

ば「これちょっと奥の手ね。なんだと思う?」
ごはんに何かをすりおろしてるばあちゃん。
翔「ショウガ!」
ば「ノー」
翔「はたまたジャガイモ!」
ば「ノー!これ匂いがするでしょ」
翔「何これ。・・・何これ?」
ば「柚子」
に「あ、柚子」
翔「へぇ?、すごい」
ば「柚子をね、冷凍しとくの」なるほどねー。

午後6時。
台所の窓に翔ちゃんが。外からのアングル。

翔「じいちゃ?ん!」混ぜごはんを持ってきた。
今夜のメニューは、柚子の風味がきいたうぐいす風混ぜごはん、
翔ちゃんの初卵焼き。

全「いただきまーす」
ば「今日はご苦労さまでした」
翔「混ぜごはんおいしいよ?」
ば「おいしいでしょ?」
翔「じいちゃんどう?」
じ「ちょうどいい味」
に「ちょうどいい味」
翔「これさ、これも俺が作ったの」卵焼き。
  「これ何だと思う?」
じ「うん。卵のね・・・」
翔「うん、卵料理」
に「んふふふ」
翔「見た目悪いけどね」
ば「うん」
翔「『うん』じゃなくて。(笑)」
ば「でもよくまとまってるじゃん」
翔「んー、ね」にのもちゃんと食べてるよ。
このあと、じいちゃんがにのに「味噌汁もうまいよ」みたいなこと
言ってるけど、音がない。
にのがばあちゃんと一緒に作ってたのはお味噌汁だったんだね、きっと。

翔「じいちゃん。このへんで、さっき書いた・・・あれをさ」
じ「はい。そっか」
翔「発表しよっか」

じ「ちょっと照れくせえけどね」
に翔「うん」
じ「ウメさんへ・・・。三々九度の杯を手にして、45年を過ぎて、
  感慨ひとしおにあります。平素からお世辞も言わずに、頑固者で
  いることを堪忍してください」
聞いてるにのの顔がものっすご男前なんですけど。どうしよ・・・。
じ「どうかこれからも二人三脚で、日々生活を過ごしていきたい。
  心からよろしく御願い致します。至らない頑固ジジイだけど」
ば「ふっ・・・。ありがとう(笑)」
じ「どうも、ほんとに。ね」
ば「ありがとう」
に「こういう形に残るとね」
ば「ねぇ」
に「また、そこに向かってねぇ」
ば「大事。もう」

にのからのお礼の歌は♪幸せの扉。

聞き終わったじいちゃん。
じ「率直にね・・・」
に「うん」
じ「どうも、ありがとうございました」
に「えぇぇぇ?!ええー!(笑)」

お別れの時間。
みんなで玄関先で握手。
じ「翔ちゃん。また来い」にっこりして握手。
翔「お体に気をつけて」
に「じゃー、ばあちゃん」両手で握手。 
  「体、気をつけてよ」
ば「ん?」
に「体気をつけてよ」
ば「うんうん」
に「頑張って」両手でせっせっせーみたいな感じ(わかんねー)
にば「ねー!(笑)」
翔「じゃーねー」
に「じゃーね」
じ「お世話になっちゃって」

に「バイバーイ!」
翔「じゃーねー」
に「バイバーイ」
翔「バイバーイ」
いつまでも見送るおじいちゃんとおばあちゃん。

翔「んー充実でした。ほんと楽しかったね」
に「じゃあ」
翔「二宮さん、このへんで」
に「すいませんけどお先に、ちょっとドロンさせていただきます!」(笑)
  「すいません!」
翔ちゃんと2人でドロンのポーズで去っていく(笑)コンサート見た
人はわかるよね。

じ「いやー」
ば「お世話になりました」
じ「お世話になった。我が孫だと思ったね」
ば「かわいい孫たちにねぇ、囲まれてほんと、若返ったみたい。
  若いね、パワーを、吸収できたみたいね」

記念撮影はこんな。

  翔OOに
 じO Oば


おしまい。
22:22  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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