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2006.09.18 (Mon)

嵐引退・・・ペイ!(笑)

ベイストレポです。

今回は『父親たちの星条旗』についてちょっと話したり、
アジアツアーについても触れてくれました。

タイトルは、今週末に行われた台北でのコンサートのタイトル案(@にの)。
相変わらず素晴らしいセンスだね、カズナリニノミヤ(笑)


ではスタート。

【More・・・】


「もう?、かわいくない子!」

「はい、こんばんは。嵐の二宮和也です」

 『これは部活の時、私がクラスメイトの男の子に言った一言です。
  ゼリーを持っていた彼に、私が「ひとつちょうだい」と言ったんです。
  すると彼がニヤニヤ笑っているだけでゼリーをくれません。私はゼリーが
  欲しかったわけじゃなくて、彼に振り向いてもらいたいだけなのに。
  そこで、母親のように怒って言ってしまったんです。彼は気づいていないの
  ですか?男の人は鈍感なんでしょうか。にのちゃん、どうなんですか?』

「そうだね?・・・好きなの?ねぇ。どっちよ。どう思いますか?
 St-byは」

St-by「鈍感ですね」
「鈍感!お?キタコレ」

St-by「と思います」
「なんで鈍感だと?」

St-by「・・・不器用?」
「あー、なるほどね?でも器用な人もいるじゃないすか」

St-by「二宮、和也さんみたいに」
「んー。恋、でも恋に敏感な男ってイヤだよね」

St-by「そう」
「どっちがいい?恋に鈍感な男と、敏感な男」

St-by「鈍感ですよ」
「敏感な人はそれはそれでなんか、めんどくさいでしょ。『あ!
 好きだな』みたいな。(笑)『あ、こいつ、あ、好きだな』みたいな。
 そんな、敏感ヤでしょ。鈍感ぐらいがちょうどいいんだよね。
 それが、愛だよね。愛と誠だよね。梶原一騎だよ。わかる?そういう
 ことなの。今日もやってこう。頑張ろうね。うん」

「それではカズナリニノミヤのベイストーム、オープニングナンバー
 を聴いていただきましょう。スエミツ&ザ・スエミスで『アステア』」

「さて、嵐のカズナリニノミヤがお送りしておりますベイストーム、
 この時間はこちらのコーナーをお届けしましょう」

【お願いDJ NINOMIYA】

「まずこの人!」

 『最近彼氏がエビちゃんにハマってしまい、私なんかどうでもいいように
  扱われています。どうしたら私に振り向いてもらえるでしょうか?
  ニノ教えてください』

「なぁーに!何が好き?エビちゃんの、じゃあ。言って?St-byは、
 エビちゃんの何が好き?」

St-by「いや、好きとか、嫌いとか、まぁモデルさん?」
「じゃあエビちゃんが『付き合って』っつったらどうする?」

St-by「付き合いますよ」
「なんで?」

St-by「え?」
「なんで?」

St-by「いや、なんでと言われてもねぇ?・・・(笑)」
「妻がいるから?」

St-by「まぁそれもそうですよ」
「じゃあ、妻、大なりエビちゃんてこと?」

St-by「え?妻?」
「うん。妻、妻、小なりエビちゃんてことか」

St-by「そうです」
「・・・エビちゃんかぁー。エビちゃんもいるし。ね」

St-by「カニちゃんもいるし」
「カニちゃん・・・カニちゃんて何ですか。気になるなぁそれ。カニちゃん」

St-by「(笑)いや。適当に言っただけです、すいません。ははは・・・」
「んだよぉ。カニちゃんとかいんのかと思ったじゃん。でもぉ、なあ、
 エビちゃんかぁ。じゃエビちゃんと蛭子さんだったら?」

St-by「だったら?何でしょう?」
「どっちと付き合う?」

St-by「はははは!そらぁー、ね、女性じゃないすか」
「エビちゃんと?」

St-by「はい」
「そこは蛭子さんじゃないと」

St-by「ですね」
「そっかぁー。・・・蛭子さんか。彼女はどうしたらいいの?私に
 振り向いてもらうには」

St-by「・・・いやぁ、まぁ言うてるだけですよ、彼氏は」
「でも言います?付き合ってる時代に、あの人、あの人かわいいなぁ
 みたいなことって。言ってました?誰っすか?St-byが、18,9
 ぐらいに、イケイケだった芸能人は」

St-by「・・・誰かなー。18,9・・・」
「みな、南野陽子とか?」

St-by「あ?、そうだね」
「そのー、流れって、横浜ヨコスカ?いしだあゆみとか?」

St-by「あぁ。うまいですねぇまた!」
「あぁ、なるほどねぇ」

St-by「うまいなぁ!」
「そこらへんだよね、やっぱりねぇ。んー、青春だなぁ。続いてこの人」


 『私は彼と夜、ねぇ、みんな彼氏がいるねー!どういうことなのぉ?
  マラソンしてんだって。
マラソンは大の苦手なんですが、誘われたので
  走っています。でもペースが遅いのでいつも置いていかれ、一緒に走った
  ことがありません。何のために彼は私をマラソンに誘うのでしょうか?
  一緒に考えてください。不思議でしょうがないし、孤独だし、1人で夜
  走るのは怖いです』

「だって。・・・彼はねぇ、勝ちたいんだよ。たぶんー、今まで勝ったこと
 なかったんだね。マラソンっていう、競技に関して。だからぁ、彼は
 毎日勝ちたいんだよね。記録狙ってんじゃないかな。んー。夜
 走るってさぁ。やっぱり、勝てるでしょ。夜の爆走王つって。ふふふふ。
 今やらしいこと考えたでしょ。絶対今考えるなぁと思った俺。ね。
 挑戦したいんだよ。村田さんに。ね!続いてこの人」


 『私は毎日文化祭でやる劇の稽古をしていると。悩みというのは私の
  演じる役のことです。その役は、大切な人を殺されて、復習(←わざとね)
  をしようとする役で、悪役なんですと。監督に、「もっと意地悪な感じ
  で」と言われるんですが、意地悪な感じってどんな感じがいいのかイマ
  イチわかりません。ハリウッド俳優二宮和也さん、こんな私にアドバイスを
  ください』

「・・・やっぱさぁ、漢字ってのはコワイ、字ってのはコワイね。
 見てこの『ふくしゅう』。・・・大切な人を殺されて、でも学校で
 習ったのを家で復習してるってことでしょ。ねぇ。そういう役でしょ。
 そらぁ俺もねーなー。・・・やっぱ変換、変換(笑)ってさぁ、大切だ
 よね、やっぱりね。復讐かぁ。もっと意地悪な感じでって言うんだって。
 悪役なんだ。ヒールだ。ね?そっか。じゃ、もう、なんか亀田興毅
 みたいにしてみたら?」

St-by「見た目がね」
「あー」

St-by「見た目が興毅」
「見た目が怖い感じにしてみたら?悟りを開く、的なさ。そういう
 感じのがいいんじゃない?文化祭って劇とかやるんだね。俺もっと
 なんか、焼きそば!みたいな。・・・お好み焼き!みたいな。
 そういうノリだったんだけど、違うんだ。部活のなんか、最初の、
 ねぇ。勧誘みたいのでさ、紹介みたいのでやるよね。いろんな部が
 ね。サッカー部とか、ずーっとリフティングしてるよね。んー。野球部
 とかずっと素振りしてるよね。難しいんだよねぇお芝居って。
 どんな感じなの?アドバイスしてあげてよ。St-by!」

St-by「いやいや(笑)僕は。僕は、俳優じゃないっすから。何でしょうね」
「あぁそっか。ギャグマシーンだ」

St-by「ギャグマシーンだ」
「そうだよね。ごめん。ま、でも、私が思うにねぇ、何やるか言って
 ほしかったよね。演目を。何やるかでしょ。これね、基本的にこう
 いう意地悪な感じでとかって、意地悪な人出ないんすよ。いい人の
 が意地悪なの、ねぇ、やりやすいんっすよ。イメージがあって。
 ほら!自分が意地悪な人って『俺って意地悪だな』ってあんま思わ
 ないっしょ。あの、いい人はさ、『あ!あいつ、ホント意地悪いなぁ』
 とかって思うじゃん。そういうイメージの方が、やりやすいからね。
 意地悪な人って、意地悪なことできないんっすよ。・・・すっごい
 今、真面目に語ったでしょ。ね!還元の、無濃縮100%だね。
 リンゴジュースもおいしいよね。そのほうが。あぁ」

「それではここで1曲聴いていただきましょう、TOKIOさんで
 『do!do!do!』」

「さて。嵐の、カズナリニノミヤがお送りしておりますベイストーム、
 続いてはこちら」

【裏嵐】のコーナー!

「まずはこの人」


 『12月9日からケン・ワタナベ主演の『硫黄島からの手紙』というのが
  公開されますが、その前に『父親たちの星条旗』が公開されますけど
  カズナリニノミヤ的に両方観た方がいいんでしょうか。『硫黄島・・・』だけ
  観てもわかりますか?今から既に悩んでおります』

「と。・・・今何月何日だっけ?9月17日。俺の誕生日の3ヶ月、後
 だよね。3ヶ月後だ。9月の17日かぁ。てことはもう10月の何日
 かから始まるね、『父親たちの星条旗』は。・・・『父親たちの星条
 旗』はねぇ・・・俺もそん、まぁ観てないから何とも言えないけど
 ねぇ、なんか、宣伝みたいなのを見るとさぁ、戦争と、もひとつ、
 アメリカに帰ってきてからの、マスコット、マスコットっていうか
 なんか、そう。戦争のマスコットみたいにされてすごい心を傷つけ
 られた、3人の、人が、主軸の話なんだよね。あのね、有名な写真
 あるじゃないすか。あのーアメリカの星条旗を、6人で、立ててる。
 切手とかになってるやつ。あれ硫黄島なんですよ。あの立てた6人
 の3人は硫黄島で亡くなってるんですよね。で3人帰ってきていて、
 もう3人ともお亡くなりになってるんですけど。その3人の、お話
 だから、ちょっと、まぁ、もちろん映画、映画してるとは思うんだけど、
 ちょっとドキュメンタリーというか。あのー、そっちの人間に迫った
 感じがあるんじゃないかなと。『父親たちの星条旗』は。わたくし
 思いますね。まぁ『父親たちの星条旗』だけ観てもわかるし、『硫黄
 島・・・』だけ観てもわかるし、両方観てもわかると。ま、でも観る
 なら両方観た方がいいよねぇ。あー。俺はそうする、なぁ」


 『8月31日で日本での今年の夏のコンサートがすべて終了しましたね。
  お疲れさまでした。やっぱり嵐は仲がいいですね。見ててすごく感じ
  ました。そして、嵐にものすごくパワーをもらいました。年を重ねる
  ごとに嵐がパワーアップしているように思いました。にのは今年の
  コンサート、どう思いましたか?コンサートが終わった今の心境を
  教えてください』
 
「これ不思議なもんでさぁ、コンサートが終わろうとさぁ、9月の4日
 ですか?C1000のコンサートがあって、5日には大阪であって。
 16,17には、台湾であって、22には、韓国でフェスティバルが
 あって、10月の7日にはタイで、フレンドシップコンサートがあって。
 これ、いつ終わるんですかね?」

St-by「11月もありますしね。11月11,12。単独・・・」
「あ、11月11,12?どこでしたっけそれ?」

St-by「韓国」
「韓国か。も、半年コンサートやってんだよ?そうなると。終わった気が
 しないですよね。やっぱり。あれなんで決まったんすか?経緯みたいの」

St-by「いやぁあれはもう、韓国の、ファンの方たちの、強い要望により」
「うん」

St-by「で、CDの、売上も非常にいいですし。嵐さんは。韓国、でも?」
「はい。おー、やらしい言い方。韓国でも!まぁ、台湾で作った方の
 コンサートっていうのは日本と全然違うんだけど。でも、そのお披露
 目みたいなもんですから。やっぱり、韓国でもそうやると思うんだよ
 ね。だから、その台湾で、『あ!行けなかったぁ』みたいな、人はね、
 韓国行って、コンサート観て!ね?『冬のソナタ』の現場もちょろっと
 見て。帰ってきていいんじゃないかな?そういうのあん、でもありそう
 だけどね、韓国もね。やんないとなんか、行きたいって人絶対いる
 もんねぇ。・・・あぁそう。韓国のメールがすごく来てんだって。
 すごいよなぁ?、韓国なぁ。韓国って行ったことないかなぁ俺。
 いやもちろんあの、こないだのプロモーションでは行ったけど。外に
 出てないじゃない?俺行ったかなぁでも。・・・行ってないか。
 初めてだね。それはどういう会場なんすか?韓国の会場は」

St-by「いやぁ、なんかドーム」
「来た!」

St-by「あっはは・・・」
「ついに来た!福井ドームに続いて?」

St-by「(笑)福井ドーム。なんかね」
「韓国ドーム行っちゃいます?」

St-by「韓国ドーム」
「もうドームツアーできるなぁ!やっぱねぇ、俺はそういうなんか東京
 ドームとか、大阪ドームとか、そういうベタなとこは避けたいやっぱり。
 んー。福井ドームとか。韓国ドーム。いいね。あっそう。ドームなの」

St-by「ドーム、まぁ見てないからわかんないっすけど。まぁわりと有名な、
     体育館と言われてますけどね」
「へー。あ、体育館なんだ。なるほどね。そういうとこでやると」

St-by「はい」
「ま、でも、日本のツアーが、まぁとにかくひとまずね、ほんと無事に
 終わって良かったなって思いますよ。相葉雅紀の名言も聞けたし。
 聞きました?」

St-by「なんでしたっけ?」
「なんかねぇ、俺もうまくは覚えてないんだけどペンライトの話になって。
 ペンライトこうやって振ったんですよ。したらペンライトのね、周りが
 ね、ペンライトがあるでしょ、こう。その周りが、こうグルグルグル
 グル電飾が回る、ペンライト、今年は、そういうペンライトだった。
 星型とかじゃなくて丸いやつなんだけどね。その周り、っていうのを
 言いたかったんだけど、『サイドの横』って言ってた。相葉雅紀。
 来ましたコレ」

St-by「ヨコヨコってことで」
「うーん。サイドの横ってことでね。楽しみですよね。見てみたい。
 んー、サイドの横を見てみたいよね。ということで【裏嵐】のコー
 ナーでしたけども。まだまだ、あるんではないかな?コンサートの
 メールもね。落ち着いたらやりましょうよ。ということで。ここで
 1曲聴いていただきましょう、嵐さんで『眠らないカラダ』」

「さて!嵐のカズナリニノミヤがお送りしてまいりましたベイストーム、
 そろそろお別れの時間なんですが。

 台北アリーナでね、コンサートということで。後日皆さんにご報告
 したいと思います。・・・コンサートの名前、あるじゃないすか。
 例えば、今年の夏で言うんであれば、『ARASHIC ARACHIC
 ARASICK Cool&Soul』。ね?台湾のコンサートは、ARASHI、
 なんか、『in 台北』みたいのを入れてほしいって言われたの。
 で俺は、考えたの。まぁでも俺らは、『ファーストコンサート』って
 いう、のを入れたいって、事務所に言ってたの。っていうのは、
 なんか、ドリームコンサートだとか、スペシャルコンサートとかって
 すると、もう1回行っただけで終わっちゃうだろって。じゃなく!
 セカンドもサードも、みんな次第であるんだよってことを、伝える
 ために、『ファーストコンサート ARASHI in 台北』ね、付ける。
 これでいいじゃん、っつって、出したら、『シンプルすぎる。全然
 ストレートだ』って。言われたから、あの、ARASHI、ね?in 
 台北。これを、『嵐引退・・・(てんてんてん)ペイ!』って書いた
 の。したらぁ、これの返答はなかった。・・・たぶん、偉い人に
 持ってく前に、誰かが消しちゃったんだろうね。候補から。俺いいなぁ
 と思ったの。『引退!?』って。『ペイ!』・・・あぁ『タイペイ』
 ね、みたいな。・・・でもこれどう考えても日本の人しかわかんない
 よね。んー。したらなんか、書いてあったね。あれたぶん潤くんとか
 考えたんじゃない?俺は今回これ考え、て、ずっとこれ、言ってた。
 嵐引退・・・ペイ!って言って。すごいいいなぁって思ったんだけどぉ。
 ま!あのなんか、モテ路線の、コンサートタイトルになってましたね。
 まぁその、台北アリーナでのコンサートはね、後日皆さんに、報告
 するということで。ぜひともね、楽しみに待っていただきたい。いう
 ふうに、思います!ということで、お相手は嵐の二宮和也でした!
 また来週!」

01:50  |  BAY STORM  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

「嵐引退・・・ペイ!」って・・・・(笑)面白いと思いますけどねぇ。でも日本の人にしか分からないですもんね(;^_^A

おい!相葉ちゃん「サイドの横」って!!!名言生まれちゃいましたね、コレ(爆)
みさき |  2006年09月18日(月) 13:34 | URL 【コメント編集】

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