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2005.06.04 (Sat)

『エデンの東』まとめ

うー、『まごあら』よかったぁ☆
すっごくレポしたくなる内容だった。
ニノ、すごく頑張ってた。
あ、オープニングはニューヘアだったよ。
でも前髪は長さ残してるから、正ちゃんヘアみたいな短さではないね。
次のエントリーでレポしますよん。

とりあえずは今日のJUN STYLE。


「6月に入りました。舞台『エデンの東』の公演もすべて終了しまして、
 今日はそこらへんのお便りをご紹介しつつ、感想などを僕も話して
 いきたいと思います」

 『舞台を観るまでは映画や原作本など何の情報もなしでいようと決めて、
 ストーリーも知らないで行きました。席が前だったのでみんなの
 仕草や干草の匂い、煙草の香りなどが感じることができました。
 ものすごく感動して涙が止まりませんでした。舞台を観て泣いたのは
 初めて。やるねぇ!潤くん』

「ありがとうございます。・・・というようないい舞台だったわけですね、
 まとめてみると。まあ、そういう舞台を1ヶ月間やったというのを、
 今日はじっくりと話していきたいと、そんなふうに思います」

【More・・・】

「今日は5月中に僕が出ていた舞台『エデンの東』について振り返りつつ
 お送りしていきたいと思います。
 残念ながらご覧になれなかった方も、『そんな感じだったんだ』とか
 想像しながら楽しんでもらえると嬉しいと思います。

 ではここで紹介したい方がいらっしゃいます。
 僕の舞台を観に来てくださったカラサキさんと、プラス関係者のAさんと
 Bさんです。どうもよろしくお願いします」

A「Wink upのAです」
B「Wink upのBです」
潤「よろしくお願いします。それとカラサキさんの計4人で、今日は
  お送りしたいと思います」

『エデンの東、お疲れ様でした。私は複数回観劇することができました。
 回を追うごとに潤くんがキャルになる度合いが深くなったり、他キャスト
 との絆が強くなっていったように感じました。潤くんはカーテンコールの
 時、「松本潤」に戻っていましたか?直前まで激しい感情の起伏を
 表現していたので、すぐには戻れないだろうと思ったのですが・・・
 笑顔は潤くんのものでしたが内面ではどうだったのですか?』

潤「いやー、不思議なもんで、なんかもうね、あそこまでいくと、
  『やりきった感』が出るんですよ。ていうか最後30分間ずっと、
  ものすごくお腹いたくなるくらいお腹に力入ってたりとか、なんか
  知らないところに力入ってるから、終わった瞬間に終わっちゃうのね。
  本編の明かりが消えるところで全てが終わった感じがして、その後は
  普通に出て行ける感覚がありましたね。

  なんか・・・俺あんまり好きじゃないの。普通の自分・・・どっちか
  わかんないような感じでいたいのね。カーテンコールになって普通に
  出てきて挨拶するのもいいとは思うんだけど、もう少し余韻が欲しい
  っていうか・・・余韻を味わってもらいたいっていうのかな?
  だからなるべくシンプルに『ありがとう』って気持ちだけを伝えられ
  ればいいなって思ってて。

  ほんとは・・・そう思ってるんだけど、なんか今回とかはもう、
  そんなことでもないっていうか。出すぎた。あそこまでいくと、
  ノリっていうか、『自分』として出ちゃうところがあるから、
  1回目とか2回目とかはどっちなのか自分でもよくわかんない。
  『自分』で出てんのか、まあ自分が出てんだけど、あんまり自分
  自分しすぎると逆に余韻がなくなっちゃうのも嫌だな、と思って」

潤「いやー、ほんとにね、この1ヶ月は長かった。短かったかな?」

AB(笑)

潤「両方ありますね、正直。でもものすごい濃度が高い1ヶ月でしたね」
  
『エデン、お疲れ様でした。シアターBRAVA!は音響も舞台も素晴ら
 しい演劇空間だったと思いますが、どうでしたか?WSSの時は、
 松本さんのカツゼツが気になりました。しかし今回はちゃんとセリフも
 聞こえて、カツゼツもすごくきれいになったと思いました。『エデンの東』、
 泣きました。感動とも悲しみとも違う感じ。何も知らない状態で観劇した
 ので、正直あまり期待していませんでしたが、特に川原和久さん、銀粉
 蝶さん。どう動けば主役を盛り立てることができるのか、カンパニーに
 とって最適なのか、骨の芯からわかってやってらっしゃるのが舞台役者さん
 だなと思いました。お二人と共演されて、得たものがあったのでは?』

潤「僕が言いたかったのはそこなんですけども。それだけではなく、ほかの
  みなさんがよく接してくれたというか。あったかく接していただいた
  のが嬉しかったですね。あのさ、『エデンの東』ってさ、孤独をテーマ
  にしてるじゃない?そうするとさ、感動とも違うし、悲しいから泣くって
  いうのとも違うっていうのは、人間が持ってるんだよね、どっかにね。
  それぞれ自分が孤独だったり淋しい感覚っていうのは。

  絶対そういうものを味わってきてて、俺らが動いてる、目の前でやって
  る孤独の辛さとか、愛してもらえないことの淋しさとか、そういう
  切ない感情できっとなんか自分の感情の記憶をぶり返しちゃうんじゃ
  ないかなぁ。わかんないところで。なんとも言えない、過去だからって
  ちょっともう忘れかけてたりするんだけど、でも苦かったりする
  思い出ってあるじゃない?そういうのがたぶん出てきちゃうんじゃ
  ないかなぁ。それってすごいことだから。自分の感情の中に入るって。
  それが一番よかったりもするかもしれないし」
  
カ「だからそういう意味では、セリフがないところで泣かす芝居だったかも
  しれないね。銀粉蝶さんうまいなぁと思ったのは、やっぱりセリフの
  ないところがすばらしくうまい。空間を演出する役者さんの演技を見た
  時に、なんか自分の淋しさとかを投影してしまう隙がそこにあるから」

潤「うん、なるほどね。そういうことですね。まあほんとに共演者の方だけ
  ではなく、演出の鈴木裕美さんもそうだし、脚本家の青木さんも、
  スタッフ全員含めて、ものすごくね、いいカンパニーでしたね。非常に。
  裕美さんはね、ほんとにウマが合って、感じの悪さとか(笑)ものすごく
  感じ悪いんですよあの人。ええ」

A「どちらが感じ悪いと思います?自分で」
潤「俺と裕美さん、どっちが感じ悪いか比較すると?俺のほうがちょっと
  感じいいかな」
AB(笑)「え?」
カ「それ相当だな」
潤「でもお互いに言ってる。裕美さんは、『おまえよりはちょっといい』って
  言ってる。まあ似たり寄ったりです」

カ「どっかで『自分なりの目標を決めてます。でも言いません』って。
  その目標は達成できたの?」
AB「ああ。『教えません』て言ってた」
潤「いや、まあ教えるほど大したことじゃないんですよ。と、過去を
  否定する形になるから、あんまり、それは嫌だなと思って。なんか
  取り組み方っていうか。なんだろ、すごく肩の力が抜けたんだよね。
  ある時期を過ぎて。で、抜いたまんま最後までやろうっていうこと。
  基本的に人を信用しない人間が、信用してやることを覚えたっていうか。
  そうすると楽になった。予定調和で『こう進めてかなきゃ』とか
  予定調和で自分の頭ん中でイメージ膨らませて頭でっかちになることを
  やめた。そしたらすっげえ楽になったね」

AB「それはすごく出てたと思いますよ。しょい込む負担の量が違います
   もんねぇ」
潤「うん。所詮なるようにしかならないっていうのは最近よく言うんだけど、
  『なるようにしかならないっすよ』っていうのはそういう意味なんだよ
  ね」
AB「ネガティブではない」

潤「全然ネガティブじゃない。むしろポジティブっていうか。前に行く
  ために必要なことはそれだったっていう。それだけじゃないのよ。
  もちろんやるとか、前向きになることってすごく大事だと思うんだ
  けど、でもそれをやりすぎた人間がいたから。ってかやりすぎた
  人間だったから。自分のイメージとして自分が持ってる印象が。
  だからもうそこに興味はないんだよね。『頑張りますよ』って言う
  ことっていくらでもできるからさ。それで頑張ってるって認めて
  もらえるかって言ったら認めてもらえないじゃん。形としてそんな
  言葉でまとめたくはさらさらなくて。

  誰かに言われたんだよね。ここのメールであったんだ。俺が『ミンナの
  テレビ』を初回2時間SPやるときに、朝番宣出てて、『どうですか』って
  言われた時に、『なるようにしかならない』って俺が言ったことに
  対して、『そういう時は嘘でもいいから、「俺が引っ張ってく」みたいな
  ことを言って欲しかったです』っていうのがあったんだけど、なるほど
  そういう聞こえ方にも聞こえる、むしろそういう聞こえ方が普通なんだな
  と思ったんだけど」

AB「投げやりになってるみたいな」

潤「うん。全然俺はそんなつもりはまったくなくて。むしろ前に行くために
  その、いらないものを捨てるというか。なんだろ、重いものしょって
  走れないじゃん。だから必要なもんだけ持って走るしかないっていうかさ。
  じゃないと勝てねぇ奴たくさんいるし。だからそこが出てきたことって
  いうのがすごく濃かったし、貴重だったし、舞台が毎回これだけ楽しい
  ものになるかどうか、まあもちろん本人次第だったりするけど、人間
  関係もあるからさぁ。ここまで楽しくできないこともあったりすると
  思うのよ、やっぱ。ウマが合わないとかもあるしさ。

  だからそういう中ですごく貴重だったってほかの共演者の人も言って
  たし。『ここまで面白くできたのは久々だった』って言ってた人も
  いたし。だからそういうこともすごく俺は嬉しかったし。そう言って
  くれてた共演者の人がいたってことが。一緒に出てた人間として、
  ただ。別に主演だからとか、そういうことでなく。出てた人間として
  すげぇ嬉しかったし。いい縁だったなって感じですね。はい。

  そんな『エデンの東』です。観に来てくださった方、ほんとにありが
  とうございます。また今後も、舞台もやっていけたらと思っておりま
  す。そん時はぜひ、今回来ていただけなかった方も来ていただければと
  思います」

今日はこんな感じでした。さぁ『まごあら』見るぞー!!
18:18  |  JUN STYLE  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

こんにちはー!レポお疲れ様です!
なるとは思っていましたが、今回はもしかして最長語りなんじゃないかと(笑、しかも他の人とともに)
でもまっつんの思いがそれだけ熱かったって事ですよね。
全文読んでてそう感じました。
まごのも読ませていただいたんですけど、多分私それを映像で見たら
泣いちゃうなーと思いました(笑)
孫、最初は「?」なコーナーだとは思いましたが、今はすんごい楽しみで・・
嵐の素朴さってか、素直さが見える企画ですよね~・・・
あず |  2005年06月06日(月) 09:49 | URL 【コメント編集】

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