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2005.06.05 (Sun)

主婦になるニノ

今日は待ちに待ったにのあいのまごあら。
今回はすごく良かったと思うわ?。
ではスタート。

ニ「さあ始まりました、まごまご嵐?」パチパチパチパチ。
今日は麻布十番にある『薔薇屋』という食堂にて。なんで?
翔、智、潤、ニ、雅の順に座って。

ニノ、ニュー髪型初お目見え。でも、前髪は短くないから、印象と
してはめっちゃみぢかいってほどじゃないよ。
むしろ隣の雅紀くんの髪が伸びたなっていう・・・
潤くん、ミンテレバージョンだよ。メガネはないけど。
なんでキャルくんにしないのー?終わっちゃったから?
前髪下ろそうよ?・・・
そ、それになんか、もしや・・・若干眉毛が細く・・・?
気、気のせいだよね。

ニ「今回はですね、嵐の1日孫になります、二宮和也と」
雅「相葉雅紀がお送りしたいと思いま?す」
ニ「よろしくお願いします」
翔「なん・・でここなんですか」
雅「なんで、ここ何屋さんですか?」
翔「定食屋さんですよね」
雅「そう!!おじいちゃんは農家の人だからです。じいちゃんは
  その農家のほかに農協の委員長やってて、保護司もやってる」
嵐「保護司?」
雅「だから」
翔「保護観察とか?」
雅「そうそうそうそう」
翔「忙しいじゃん」
雅「忙しいじいちゃんなのよ」
ニ「で、その息子さんが呼んでくれたんだけど今回は」
翔「じゃ息子さんとおじいちゃんおばあちゃんは、仕事してても
  けっこう仲良しな感じなの?」
雅「でもね、ほんと実際、あんまり仲良くないのよね」
潤「仲良くないんだ」
ニ「夕食でね、ケンカしたの」(笑)
潤「それは誰と誰が?」
ニ「おじいちゃんと息子さん」
雅「で、中立におばあちゃん。だからおばあちゃんも大変。
  だってケンカなんて初めてじゃない?今までで」
翔「ないよね」
雅「ないでしょう?だから俺らも対処の方法がね、あんまり
  わかんなかったもんね」
ニ「わかんない」
智「最終的にどうなった?」
ニ雅「それは言えないよねぇー」
翔「どういうことよ!」



【More・・・】

田んぼの土手からぴょこっと顔を出して。しょっぱなからお茶目。
雅「相葉で?す」
ニ「二宮で?す・・・今日寒いよおまえ」
雅「寒い。ほんと寒いな」ほんのり男前なしゃべり。
ニ「手紙が来たんだ今日」

今日のお宅は千葉県香取郡多古町。やまといもと多古米の名産地だそう。
まずは依頼者の息子さんと待ち合わせ。

雅「すいません、どうもおはようございます」
ニ「おはようございます」

手紙を出した息子さんは40歳。なんかちょっと良純さんちっく。
ニ「お父さんですから、いわば」
雅「父ちゃんで」
父「あぁそうですね、じゃあもうちょっと軽く話して・・・
  いいのかな?」
雅「(笑)展開が早いよ」
ニ「早い早い」

ニノ、お袖が長くてお手てが出てないよ。

ニ「孫がいないけど。ご結婚はされてないと」
父「そうなんです・・・」
ニ「それはなぜですか?」
父「なぜですか?って言っても、できなかったんですよ(笑)」
雅「今からでも遅くないんじゃないですか?」
父「そうですねえ・・・」

お父さん、未だに跡継ぎとなる孫の顔を見せられないのが悩みの種。
家族の会話も少なくなりがちなので、孫の力を借りて、なんとか
この状況を変えたい、ということで。

田んぼで作業中のおじいちゃんたちを呼びに行く。

雅「おじいちゃ?ん」
ニ「おばあちゃ?ん」
なんかほんとに寒そう。ニッキでも寒かったって書いてあったけど、
綿のパーカーって日じゃないみたい。ニノは上着も綿だし。
雅紀はちょっとあったかそうな上着だけど。

じば「お?い!!」大きく手を振ってくれてる。
昭和37年に、珍しい恋愛結婚で結ばれたそう。以来40年、
農業ひとすじ。

今日は雅紀がおじいちゃんと田んぼ仕事で、ニノはおばあちゃんと
家の掃除をお手伝い。
今回のおばあちゃんはわりとフレンドリーな感じで。

ニ「でかっ!!これそう?」
ば「そうだよ、これ家だよ」
ニ「マジ?」
おじいちゃんたちの努力の結晶の大きなおうち。

ニ「あぁ・・・(ため息まじり)これは掃除したくない」

テ「イヤイヤ」
窓掃除。でかい家ゆえ、半端じゃない数。

ニ「でもばあちゃんも、あっち出るんでしょ」
ば「田んぼ?やるよぉ?田んぼ」
ニ「忙しいなぁ?」
ば「忙しいよぉ?」


一方、田んぼチーム。
雅「あっあっ!おじいちゃんいた!カエル!」大喜び。
カエルを手に乗っけるじいちゃん。
雅「すごい、これ何ガエル?」
じ「アマガエル」
雅紀、カエルを触ってるところがカッコかわいい。

苗が弱って抜けたところに補植(植え直す)する作業。
雅紀もお手伝い・・・が、田んぼに長靴を取られて大苦戦(笑)
手に持った1束植えるのに30分を要し。


またお掃除隊。
お父さんも加わって窓拭き終了。
ニ「終わった」
ば「終わった、じゃ今度玄関ね」
ニ「はぁ?・・・ばあちゃん聞こえないや」(←や、ってかわいい)

テ「しぶしぶ」
箒でたたきを掃き掃き。
ニ「はいできた!」
ば「はいできましたぁ?」

ば「今度風呂掃除?」
ニ「風呂!?」
ば「お風呂掃除。今度」

連続する家事に、思わず
ニ「・・・もう主婦になるのはやめよう(「もう」って。)大変だぁ」

テ「バテバテ」
ほんとにけっこうバテてる感じ。いやでもこれだけ広いとねぇ。

そこに田んぼチームが帰宅。
雅「ただいま?」
ニ「ちょっと待って!今玄関掃除したの」
たたきにドロ長靴で立ってる二人を見て。
ニ「あ?!!」
じ「じゃ洗うよ」
雅「ごめんごめん洗う」
たわしで長靴を洗うところを見張る(?)ニノ。
ニ「ちゃんとキレイにしないとばあちゃん怒るから」
雅「掃除したばっかだから」
ニ「ずーっと頑張って(モップ)かけてたんだから」

こたつに入って一休みの田んぼチーム。
雅「ばあちゃんお茶ちょうだい。お茶」おまえってやつは・・・
台所からお茶セットを持ってくるニノに、
雅「あっごめん、俺冷たいお茶がいいな」(笑)
ニ「そういうヤツはおまえ、外で水飲んどけよ」

ば「冷たいお茶?」台所から。
ニ「ばあちゃんいいの!こいつは調子に乗るからすぐ」

文句たれながら、すっかり主婦モードのニノ。
ちんまり正座してお茶入れてるとこがなんとも・・・。

お茶を飲みながら、仕事の話をするおじいちゃんチーム。
農業のほかに、保護司・農業委員会会長、振興審議会副会長などを
やってるおじいちゃん。ゆえに家を留守にすることが多い。
そんな時は、おばあちゃんに農業の負担がかかってしまう。
家事以外にもいろいろ大変なおばあちゃん。

ニノと一緒におにぎりを作る。
おにぎりをにぎにぎするニノのお手てがアップに。
前回の智といい、上手に作るねぇ。

ニ「おばあちゃんはさぁ、ほんとの孫が欲しいと思うの?」
ば「思うよぉ?」
ニ「思うよぉ?」真似。
ば「思いますよぉ」
ニ「何がしたい?孫と」
ば「孫と?出かけたい」
ニ「ああ、出かけたいんだ」
ば「うん」
ニ「どこに?」
ば「どこでもいいよ」
ニ「孫が行きたいって言ったとこ?」
ば「うん。どこでも連れてく」
ニ「なんでだろうね。ここらへんに(お嫁さん)いないの?」
ば「いないんだよ。農家だから」
ニ「農家だから」
ば「『農家やんなくてもいいよ』って言ってもね、今の若い子は
  渋る人が多い」
ニ「ああそう。なんで?」
ば「なんだろうね?やらせられると思うからかなぁ?」

うーん・・・なかなか家業としてやるのは辛いかなぁ?うーん。
農業はやってないが一応農家の嫁・みゆゆ。自分は今からなら
やってもいいかもしれないなぁ・・・。でも若かったらどうだろう。

みんなでおにぎりのお昼。
じ「正真正銘の多古米」
雅「うまい!多古米うまい」
ニ「だろう。一生懸命育てたから」
雅「おまえが育てたわけじゃないだろ(笑)ねぇ、いかにも自分が
  やったみたいに」
ニ「(笑)あーうまい」

こたつを囲んで、和やかな感じのお昼。いい感じでよかったねぇ。



今日はここまで。続きはまた明日(って今日だよ)

02:25  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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