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2006.10.25 (Wed)

こどもの晩ゴハン・大宮編(1)

こないだの「まごまご嵐」は90分SPだったわけですが。
それをまるごとレポする時間はちょっと取れそうもないので、
にのと智の「こどもの晩ゴハン」だけ頑張ってみようと思います。

もはや火曜日も終わりましたけどね(^^ゞ

ではその1スタート。


【More・・・】

大宮「こどもの晩ごはーん」テンション低い2人(笑)
キャプテンは道場さんみたいな着物で、和食の料理人スタイル。
にのは白の上下に黄色の前掛け。下駄履いてるからずいぶん背が高くなってる。
に「子どもはお好きですか?」
智「・・・あー、時と場合によるね」
に「僕は・・・子どもは、大っ嫌いです」下向いて。

今回は、東京・町田市のお宅で、チビッコ怪獣4人の晩ごはんを作って!
とのことで。4人ってすごいねー。

智「怪獣?」
に「怪獣が4人いる」
智「(笑)いるってこと?」
足取りも重く、そのお宅へ。すると玄関にベビーカーを発見。
智「あ」
に「赤ちゃん?」
智「がいるってこと?」
に「最悪だ・・・」
とりあえずピンポン。

「いらっしゃーい」
「いらっしゃーい」
母「こんにちはー」
に「こんにちはー。あれ、3人しかいない」
智「3人しかいない」
母「お姉ちゃんは学校に行ってるんです」
に「あ、ほんとですか?」
母「はい」
というわけで一同一旦外へ。

父「これが、はやと」長男・勇人くん(5歳)。
に「はやと」
父「あのー、ちょんまげの方が」
母「こうぞうっていうんです」次男・功蔵くん(4歳)。
父「頑固で」
に「で?」
母「りょうがです」三男・竜駕くん(1歳)。
この子もちょんまげ。おしゃぶりくわえてます。
父「もうすぐ2歳になります」
に「もうすぐ2歳、はぁ?」
父「あの、おむつ替えも」
に「おむつ替え!?」
父母「はい」
母「この子だけおむつしてるので」
に「マジかよー」

この3人息子に加えて、今学校に行っているという長女の乙女(おとめ)
ちゃん(9歳:小3)の4人姉弟の相手をするわけね。
長男 勇人くん:空手も使う元気No.1
次男 功蔵くん:裸が好きな不思議っ子
三男 竜駕くん:おむつチェックが必要!
こりゃ大変だわ(笑)

智「姉ちゃん何時ごろ帰って来るんすか?」
父「あと1時間前後」
に「30分ぐらいで帰ってきてもらえないっすかね・・・」
智「ねぇ」
父母「(笑)」
不安げな表情の大宮に、お父さんからお願いが。
父「食べ残しはさせないとか」
に「なるほどぉ」
父「いつもギャーギャー言いながら食べてるんで」
智「あぁ、そうなんすか」

★お父さんからのお願い事★
 『どんな料理でもいいので、食べ残しをさせないで欲しい』

子どもたちをにのと智に預け、お父さんとお母さんは車でデートへ。
カブリオレタイプの、おしゃれな白のオープンカーだよ。

智「もうなんか・・・」
車に乗ってるママを見て、小さい竜駕くんは泣き出しちゃってます。
それを後ろから支えてる智。
テ「号泣」
に「うふふふふ」
困った顔で笑ってる智。
に「よし!みんなバイバイしようぜ」パパがエンジンをかける。
勇功「バイバーイ!!」
竜「(号泣)」
智が、自分の伸ばした脚の上に竜駕くんを乗っけてます。
しまいに智も寝転んじゃったよ(笑)
に「いってらっしゃいませー!」
クラクションを鳴らして走り去る車。

勇「あ?あ、(智)寝ちゃった!あ?あ、死んじゃった!」
言われて起き上がる智。号泣する竜駕くんに、
智「頑張ろうぜ」
竜「(号泣)」(笑)
おうちの中に移動。

功「カメラマンだー!」
テ「カメラ発見!」
勇「カメラマーン」迫ってくる怪獣2人。
カ「(笑)」

に「マジで元気・・・」にのちゃん、前髪を帽子の中に入れてデコ全開。
ソファーに座って早くも疲れ気味。

勇「あっ!Oンチン見せてる!」
に「映してもらえ、ほら」功蔵くんを抱っこしてるにのちゃん。
 「今回90分スペシャルだから」
満面の笑顔で抱っこされてカメラ目線の功蔵くん(笑)
その場所は象さんマークでカバーされてて映らないよ。(そりゃそうだ)
するとくるっと向きを変えて、お尻をカメラに向けさせるにの(笑)
勇「オシッコだ!オシッコマンだ、逃げろー!」
に「おっし、んじゃおまえ逃げとけ!」
 「おまえたちほんっとに元気だ!」
智「元気だな」
勇「元気ですよ?」ナメてるな(笑)

そろそろごはんのことを考えないとねってことで。
に「勇人!おまえ好きな食べ物なぁに?」
あぐらかいて、前に功蔵くんを置いて。
勇「んーとね?、Oんち!」
に「Oんち食ってんの?お?まえ結構マニアなとこ入ったね」目がくりくり。
しかし子ども相手に何てこと言うんだ(爆)わかるわけないけど(笑)

竜駕くんの泣き声に、近寄る智。
智「どした?」
テーブルの上に勇人くんが立ってて(テーブルの上だよ!)、そこを指さす。
智「あれ?飲みたいの?」言い方がちっちゃい子向けになってる。
勇人くんからコップを受け取り、こくこくと飲み干す竜駕くん。
智「よく飲むなぁ」

今度は飾り棚の上にあるものを指さしながらにのの方へ。
に「上行きたいの?」にのもちっちゃい子向けの言い方してる。
竜「ぁう」
に「上行きたい。っしょ、ほっら!」高い高いしてあげると・・・
 「あっ!あ、くっせぇ!」
テ「まさか!?」
功「はははは!」
ナ「予想よりも早く来た、最悪の展開!」
に「キャープテーン!」智を呼びに行く。

に「勇人、なんかオシッコしてるっぽい」オシッコならいいじゃん(笑)
勇「ねぇこれ誰の?」
テ「無視!」
に「ちょ、勇人聞いて!(笑)」
そこへ智がやってきて。
智「アンモニアだ」
そこへ。
乙「ただいま?」
に「あぁ!!」声高っ!
 「乙女!」声ひっくり返ってる(笑)
勇「乙女さ?ん」
智「乙女、ナイスタイミングだ」
に「(笑)ナイスタイミング」
勇「いらっしゃい?」
智「ちょ・・・帰ってきて早々悪いんだけど、竜ちゃんオシッコもらしちゃって」
功「智です!智です!」

絶妙のタイミングで帰ってきてくれた乙女ちゃん。手馴れた感じでおむつ替え。
乙「あぁめんどくさい!」いつもやってるとねぇ・・・。
に「(笑)」
テ「育児疲れ!?」

勇「見てコレ!」
に「あ!セブン落っこってんじゃん!んふ、ねぇ落っこってるじゃん絶対!」
勇「智が落としたんだよ!」指さしながら。
に「あ?智が落としたんだ!」
さっき竜駕くんが指さしてた、棚の上にあったものはウルトラセブンの
お面でした。
智「(笑)落としてないだろう」ちょっと触ったら頭のてっぺんが取れた。
あの、アイスラッガー?するやつ。
勇「落としたよ。あー!」
するとそれを取り、
勇「だーっっ!!」思いっきりにの目がけて投げつける。すげーなー。
続いて殴りかかる勇人。
に「あたたた!おまえらこれ絶対ダメなんだって。錦糸町とかですげー高く
  売ってんだからそれ」
智「詳しいんだよ」
に「絶対売ってるんだって」
智「これ父ちゃんの?」
乙「うん。怒られるよ、触ったら!」
智「・・・乙女が一番恐いわ・・・」
に「あははは・・・」

その頃、パパとママは久しぶりのデートを満喫中。
母「(乙女)もう帰ってきてるかな?」
父「もう帰ってきてる」
母「うん」
父「もう仕切ってる」
母「あの口調で怒ってるかも」
父「うん」

に「でさぁ、今日さぁ、ごはん作んだよ」
乙「あぁ知ってる」
に「乙女何が好きなの?ごはん」竜ちゃんの頭をいじりながら。
乙「んー、あんまり好きじゃない」
に「おー・・・(笑)」
姉さんご機嫌斜めなようで。

智「功ちゃん、どんな、食べ物好きなの?」
功「功ちゃんねぇ、食べ物はぁ、Oんち。へへ」
智「・・・(笑)」
功「Oんち」
智「Oんち食べんの?」
功「Oんこごはん。んふふ☆」
智「ほんとだ。一番、謎だな」

ナ「子どもたちから謎のリクエスト!これでは、晩ごはんは作れません」
途方に暮れている大宮。
に「何作ろっかぁ・・・」
智「だって好きな食べ物聞いてもOんちしか言わねーしさぁ・・・」
に「(笑)」
智「作りたくねーよ俺!作れねーし(笑)」腹筋マシーンを弄ぶ智。
テ「自信ナシ・・・」
に「ふふふふ・・・そこなんだよな問題は」
するとそこに、神の救いの電話が。

智「はい。もしもし」
お父さんが心配して電話してくれたんだね。
智「あのー、功ちゃんが、Oんちしか食べないって・・・言ってるんすけど」
父「えぇ?!?(笑)え・・・」
智「好きな食べ物は?って聞いたら、『Oんちごはん』って言うんですよ」
父「あいつ、たぶん、だからあの・・・」
ナ「お父さんによると、子どもたちが言っていたのはある野菜のこと。
  なんでも、ご近所の畑に行けば、たくさんもらえるんだとか」
にのが勇人くんと、智が功蔵くんと手をつないで、その野菜をもらいに行く。
勇人くんはにのの帽子をかぶってます。

農家のおじさんが出てきてくれました。
に「こんにちはー」
勇「こんちはー」
に「功ちゃん挨拶は?」
功「こんにちはー!」
智「おぉ」
農「乙女ちゃん知ってるもんな。生まれた時から知ってるもんな。
  今日はいも掘りに来たの?そうだろ?」
智「いもがあるの?」
に「いもがあんの?」
ナ「そう!子どもたちが言っていたのはさつまいものこと。食べるとオナラが
  出ることから、いつのまにかそう呼ぶようになったんだとか」
というわけで、みんなで畑へ。

末っ子の竜ちゃんと手をつないで坂道を登る智。
智「竜ちゃん、『おとうさん!』(笑)今日から、オイラがお父さんだよ」
に「(笑)」
子どもはキライなんて言ってたけど、2人ともそんなことないよね。
むしろ好きだよね。

いも堀り開始。
に「よし、じゃあ一番最初にいも見つけた人の勝ちだ」
そうそう、子どもはそうやって動かすんだよ。さすがよくわかってるね!
勇「どこらへんにある?」
智「あ、あった」
勇「俺と一緒に掘ろうぜ」
功「いいよ」
智「いもってこんなでけぇんだ」

大きなおいもを掘った功蔵くん。
功「勇人、これ!ねぇ見て」
智「そんなの採れんの」
勇「うわー、でか!」
功「でかい?」
に「入れて、カゴに」

末っ子の竜ちゃんは、シャベルで土いじり。シャベルいっぱいの土をにのの手に。
ちゃんと手を出してあげるにのちゃん、優しいなぁ。
乙「汚しちゃってんじゃん(笑)」
に「ふふふふ」
まだ自分ではおいもを掘れない竜駕くんに、お姉ちゃんが渡してあげて。
それを収穫カゴに持ってくるのを、しゃがんで見てるにの。
に「ぃよぉし!」

みんなで掘ったおいもがカゴに山盛り。
ということで、晩ごはんはさつまいも料理に決定!

おうちに帰ってきました。
に「はい!みんな何すんの?家に帰ってきたら何すんの?」
功「歌う?!」
に「ブー!手を洗うんだよ!よーし行くぞ、手!」功蔵くんを抱っこして。
もうその様子がね、子どもが嫌いな人じゃないの。それこそ私が見たかった
絵面だわー、萌え?☆

洗面所に行って、今度は勇人くんの手を洗ってあげてるにのちゃん。
ちゃんと爪の中まで洗ってあげてるよ。
キッチンの流しでは智が功蔵くんを抱っこして手を洗わせてる。
乙女ちゃんも智の隣で一緒に手洗い中。

乙「『かたつむり』は?」
功「かたちゅむり」
乙「かたちゅむり」
智「ちゅむり」
乙「(笑)」
智「(笑)『とうもろこし』って言ってごらん」
功「とうころもち」
智「はい。ありがとう」
乙「(笑)」

お料理開始。

智「ちょっとこれ、これ切りたい俺」隣には乙女姉さんが。
乙「それダメ!ちっちゃいの!」
ス「奥さんみたい(笑)」
乙「誰が?」
智「えぇ?・・・結婚するか?」
乙「いやだ!」
テ「断!」
智「早いよ!言うの。なんでだよ。奥さん」
乙「奥さんじゃないよ!」
智「(笑)」
おいもを切ってみてビックリする智。
智「え!?こ、何これ!」
乙「え?紫いもじゃん」
智「初めて見た」
テ「紫いも:一般的なさつまいもより栄養価が高いと言われる」
智「だからこの、いも、たち、茹でるのか?」
乙「わかんないのかよ!」
智「・・・(笑)」

ここにきて、大宮はメニューに関して全くノープランナ事が判明。そこで。
智「おーしみんな買物行こう!」
にのと一緒にソファに座ってる功蔵くん、また象さんマーク出てる(笑)
に「買物行かない?」座ったまま功蔵くんを抱っこ。
功「これで買物行く」股間全開(笑)いや、象さんマークで見えないけどね。
に「(笑)」


つづく。
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