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2006.10.26 (Thu)

こどもの晩ゴハン・大宮編(2)

やれやれ、やっとできました。
こどもの晩ゴハン・大宮編 その2です。



【More・・・】

功蔵くんにパンツ(つかズボン)を履かせて、みんなでスーパーへ。
智「さつまいも料理なんてわかんねぇよ!なぁ。乙女ちゃん教えてよ!」
乙「わかったから来て!」前からカートを引っぱる姉さん。
何かを探して売り場をあちこち。
乙「こっちじゃない、こっちだ!」
智「何探してんの?」
乙「わかんない?コロッケ!」
智「コロッケ」
コロッケのオーダーが入ったのに、キャプテンは。
智「あっ!餃子作るか?」
乙「ん??おいしくなさそう」
智「絶対うまいって」
とか言って、智はさつまいも餃子を作ることにしたらしい。
ス「リーダー、餃子作ったことあるの?」
智「ない!」
テ「キッパリ!」
ス「(笑)」
智「あれはできるけど。こういうやつ」餃子を閉じるジェスチャー。

一方、勇人くんとにの。あれ?功蔵くんは?
に「何食べたい?」
勇「んーとねぇ、キムチチェケ!」
に「・・・キ(笑)キムチ、なんつった?おまえ今」
お料理は得意なにのちゃんだけど、なかなかメニューが決まらず。
すると乙女ちゃんが。
乙「コロッケ!」
に「コロッケ。コロッケだったら、じゃがいもだろう」
勇人くん、にのに抱っこしてもらってる。いいな?。
どうしてもコロッケを食べたい乙女姉さんのために、にののメニューは
コロッケに決定。

ス「リーダー、巧ちゃんいない」
智「・・・あれぇ?(笑)」餃子とか言ってる時からいなかったよ。
慌ててみんなで功蔵くんを探し始める。
に「巧ちゃん!」小走りにお店の中を探して歩く。
 「いた?」
乙「え?いない!」
に「おかしいの?」
智「あいつ、ここ(カートの下カゴ置くところ)乗っかってたのに」
ナ「子どもを預かる者として、最も注意しなくてはならないこと。
  必死に店内を探すものの、功蔵くんの姿はどこにもありません」
そんなに広いスーパーじゃないのにね。
智「巧ちゃんホントにいないんだけど」

お店の前は交通量の多い道路ということで、にのが外へ探しに出ます。
すると・・・。

に「ふははは・・・巧ちゃん!何してる!ちょんまげ!行くべな。
  みんな探してたよ、巧ちゃんのこと」手をつないで歩きながら。
功「犬見ようとしてた」
に「犬見ようとしてたの?」
功「うん」
とにかく、見つかってよかったねー!

午後4時。
末っ子の竜駕くんはお昼寝中。
そんな時も、しっかり者の乙女姉さんは洗濯物の取り込みで大忙し。
偉いなぁほんとに・・・。長女って大変。

そして大宮はというと。
智「あぁ、疲れちゃったぁ!」ソファにゴロ?ン。
に「ねぇ。じゃ、ちょっと寝ましょうか」
お子ちゃま用の折りたたみ布団(笑)に寝転がるにのちゃん。前掛けもしっかり
胸に掛けてね。

ナ「こらこら!子どもたちがおなかを空かせて待っているんだから。料理料理!」

勇「料理しなきゃ!」
智「(笑)」
流しでさつまいもの皮をむいている智と勇人・乙女。
美しい手のアップ。
智「こんなにいも切ったの初めてだ」
勇「よかったね、初めてで」
智「うん」
テ「?」
勇「皮どうしよう?」流しいっぱいに・・・。
  「きれい好きだから。A型だもん!」
智「え、勇人A型?」
勇「A型。(智も)A型?」
智「A型」
いつの間にか近くに来てたにの。
勇「ねぇ何型?」
に「A型」
勇「A型?」
に「うん。ねぇ俺誰に似てんだっけ?」
勇「え?タッキー」(笑)
に「(笑)」
勇「タッキー&翼」
に「そう。ちょっとね、勇人呼んでるよ?巧ちゃんが呼んでる」
功「勇人?!」
勇「なーに??」
功「おいで!」
勇「待ってよ!待ってよ!」
巧ちゃんは一緒にお手伝いしたいらしく。
乙「あれ(皮むき)やりたいんでしょ?じゃあ、パンツはいたらやらせてあげる」
智「ははは!」巧ちゃんのお尻のアップ。なんで。
台の上に乗ってた功ちゃんに、
勇「ちょっと降りて」肘で小突く。
功「うぇ?ん!!」
智「功ちゃん!パンツをはきなさい!パンツをはかないとなんも
  できないんだよ!」
ついに強制退場(笑)智に抱えられてリビングへ。
智「パンツはけばいいんだよ!巧ちゃん、こっから探しなさい」
に「(笑)」にのちゃんは、ソファで洗濯物をたたんでるよ。
功「あぁ?ん!!」号泣。
に「王子にもプライドがあるんだよ!」
智「(笑)」
に「今まで守ってきた地位があんだよ!王子にも」
智「(笑)一生それ(裸)は無理でしょ!巧ちゃん」

に「巧ちゃん。(小声で)パンツはくか?」
首を横に振る功ちゃん。
に「はかない?」うなずく王子。
  「(笑)やはりプライドですか?下半身王子の?と、しての?」

さぁ、いよいよにのちゃんのお料理。さつまいもコロッケね。
まずは玉ネギをみじん切りにするんだけど、めっちゃみじんになってるよ。
大きさが揃ってるの。さすが上手だね?!(惚)
そして、潰したさつまいもと混ぜて、両手でやりとりして形を整える。
手つきがいいったらないね!素晴らしい!

すると、テーブルの上に(!)座ってる功ちゃんがハムを取り出して。
功「じゃっじゃーん!」
に「ははは!下半身王子?それは食べ物だぞ!」
ちょっと恐い顔して見せるにのちゃん。男前だわー。
さらに。
に「(笑)勇人」
勇「なーに?」
に「それ、どっから取って来たの?」再びセブンのお面です。
勇人くんの頭をペチンと叩いて、
に「おまえ下半身王子と変わんねーよ!戦力が下半身王子と変わんない」

キャプテンは乙女姉さんとコンビで餃子作り。
智「これうまそうじゃん!卵入りましたぁ!」
卵?野菜炒めに続いて餃子にも卵入れんの?(笑)
そして味見。
智「・・・あ、これマヨネーズ入れてサラダにしたい」
ス「(笑)」
智「餃子はやめる?」
乙「だから言ったじゃん!」
智「・・・(苦笑)」

一方、にのちゃんはコロッケに卵をからませているところ。
ナ「料理上手な二宮くん。慣れた手つきでコロッケを揚げ始めます」
ほんと、鮮やかな手つき!いや?惚れ惚れしちゃう。
普通、23歳の男子はコロッケの作り方なんて知らないからね。

コロッケの匂いに誘われたのか、竜ちゃんがお目覚め。
泣き声に、目をキョロキョロさせて様子を見てるにのちゃんが超キュート。
乙女姉さんが竜ちゃんをお迎えに。

おいしそうに揚がったコロッケを包丁で切って、手で勇人くんに食べさせる
にのちゃん。
勇「うま。うまいけど熱っち」
に「ふふふふ。うまいっしょ。これ(勇人と)2人で作ったことにする」サムアップ。
 「やったー!ついに来たな」

智も、乙女姉さんに手伝ってもらいながら、餃子を包んでます。
包むのはうまいね。

午後7時。すっかり暗くなりました。
智「はい。完成しました?!」
に「よいしょ?」パチパチパチ。でも疲れてる(笑)
智「さつまいも料理」

「子どもたちが残さないメニュー」ということで。
智作「さつまいも餃子」
にの作「さつまいもコロッケ」
いただきます!の時間。

に「じゃあ、餃子から食べよっか」
勇「うん!」
智「そ、餃子食べてみんな!」
に「じゃ『いただきます!』してー!いただきまーす!」
優しい顔でみんなを見てる。
智「いただきまーす」
に「はい、みんな食って。どうだいどうだいって」
  「巧ちゃん!巧ちゃん、どうだい?」
功「まっじゅい」
に「まっずい」
勇「そんなことないよ」
智「うまいだろ!」
勇「どこが?(爆)」
智「(笑)」
に「ははははは。じゃ、続いてこっち」
勇「はぁ?早すぎるよ!」
智「ははははは!」
に「はははは。すまん、そうだな」

に「どう?竜ちゃん」
乙「おいしいみたい」
に「そう。食ってんもんね」
乙「うん」
に「じゃ、コロッケ食ってみそ?みんな。おら、巧ちゃん」
乙「うまい」
に「うまい!」
智「うまい」
よかった?☆って感じのにのちゃん。
智「ほら、食べなよ。2人ともうまかった?コロッケ」
勇「まぁまぁ」
智「(笑)まぁまぁ」
に「(笑)」
勇「巧ちゃんもまぁまぁ?」
功「まぁまぁ」

乙女姉さんが竜ちゃんに食べさせてあげてます。母です(笑)
竜ちゃんの隣に座って見てるにのちゃん。
乙「おいしい人?」
竜「はぁい」
に乙「お!」
乙「竜ちゃん、まずい人?」
竜「はぁい」(笑)
に乙「あははは!」
に「どっちでも言うんじゃねーか!」

そんなこんなでよく食べたものの、ちょっと残しちゃった子どもたち。
ちょっと量が多かったかもね。

判定タイム。

に「では!ひととおり食べていただいたところで、どちらがおいしかったか、
  手を上げてもらいましょっか」
竜「はい!」かわええ?。
に「あーっ!じゃあ、餃子の方がおいしかったっていう人!」
言いながら竜ちゃんに食べさせてるにの。にのをじっと見つめてる竜ちゃん。
功「はい!」
智「(笑)」
に「じゃあコロッケのがおいしかったっていう人!」
勇「はい!」
乙「はい」
また手上げてる功ちゃん(笑)
に「竜ちゃん?どっちがおいしかった?」にのをぴん!と指さす。
俺?って自分を指して。
に「やったー」
乙「違うよそれ」
に「あははは!いいんだよ、ねぇえ!」この言い方がまた赤ちゃん向けなの(萌)
 「はい!ということでコロッケの勝ち!」
智「はい!」

負けた方が食器洗いをするんだね。
っつか、食器どころじゃないんですけど。皮が散乱してる流しごと大掃除だ。
智「最悪だ。大変だなこれ・・・」
ス「リーダーが勝つ日は来るの?」
智「勝つ日?来ねぇだろうな!(笑)たぶん」

智が後片付けをしている間、乙女姉さんが余った紫いもで何か作り始めました。
きなこをまぶして、おだんごにするんだね。
しかし3年生で、偉いねぇ?☆

功「ねぇ、ね、やりたい!」
乙「巧ちゃん早く。やって。ちゃんと座って!ズボンもはいて!!」
功「うん」
みんなで採ったおいもを、どうしても食べて欲しいんだって。もちろん・・・

父母「ただいま?」
に「あ!帰ってきたよ!」
乙功「おかえり?」
父「ただいまー」
に「ほら、帰ってきたよ!パパ」
母「帰りました?」
に乙「お帰んなさ?い」
父「竜ちゃん!竜駕。竜駕、竜駕」かわいくてしょうがないんだね。
  「はは!パンツが落ちてるんだけど!(笑)」
に「あははは!」
勇「功蔵!功蔵、裸だもん」
に「巧ちゃん」

に「じゃ、今日の報告を、キャプテン」勇人くんを膝の上で抱っこして。
智「こんな感じでした」報告書(固)をお父さんに渡す。
父母「ありがとうございました」

餃子の写真の下に、智の感想。
『皆、元気すぎて、ビックリしました!
 正直、疲れたけど、久々に子供たちと遊べて楽しかったです!
 料理、頑張ったけど、子供たちにはマズイと言われました。大野智』

コロッケの写真で、にのの感想。
『子供達ってのは底なしですね。ただただ驚きました。
 芋ほりもしたし、皆、遊んで疲れてると思います。ゆっくり寝かせてください。
 料理、皆が口をそろえてうまい!とは言いませんでした・・・。二宮和也』

に「今日、えーと、餃子と、コロッケを、みんなに食べていただきましたが」
乙「あともうひとつ!謎の、ものが・・・」
父「何、何?」
智「乙女、渡したいものがあるんだよね」
母「えー!何?何謎のものってなーに?」
乙「これ!」
母「あ!なーに?」
父「ん?どうした、どぎゃんしたと」

結婚10周年の記念にと、乙女ちゃんが作った紫いも団子。
母父「いただきま?す」
竜「あ?ん!!」
に「はははは!」
母「おいしい!」
父「うまい。うまい」
智「お?、良かった」
に「お父さんとお母さんのために作ったんだよね」
母「おいもおいしい!」
父「あの、冗談抜きで7月21日が結婚10周年で、だけど・・・
  いざ2人になったら、何もすることないんすよねぇ」
智「あ、そうなの?」
に「あぁ・・・」
父「もうもう、なんか、もう(子どもたちに)会いたくてしょうがないっていうか」
母「そうだね」

午後8時。
お別れの時間。みんなお外でお見送り。
に「ほんとに今日1日、勉強さしていただきました!」深々とお辞儀。
智「あざーっした」智もお辞儀。
父「気をつけ!はい、『ありがとうございました!』」子どもたちもお辞儀。
子「ありがとうございました!」
大宮「ありがとうございました!」
に「じゃあ、帰るからね」バイバイして。
智「帰るね」
功「バイバーイ!」
に智「バイバ?イ」
母「バイバイ」
功「バイバーイ」
に「バイバイ」

智「でも父ちゃん来たら締まったね」
に「んー。まぁそうだね」そうとうお疲れちゃんなにのちゃん。
智「『気をつけ!』つったら気をつけ!してたもんね」
に「んー。あんないい子たちだったんだな」
智「ねぇ。(笑)」
に「チOコのイメージしかねぇよ」
智「な。(笑)」
に「んー」

子どもたちと一緒に撮った記念写真。
ソファに座って、巧ちゃんを膝に乗せてるにのの隣に乙女ちゃん。
その隣に立っちしてる竜ちゃんを抱き寄せてる智と、智の膝の上に
寝っ転がってる勇人くん。智はピースしてるよ。
大宮は2人とも優しい笑顔。いいなぁ。


ということで、以上、
「嵐の突撃!こどもの晩ゴハン」でした。

次回はにのと相葉ちゃんで、ぶどう農園の孫になるんだって☆

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