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2005.06.12 (Sun)

お芝居でまごまご(その3)

○っぱ寿司でごはんでした。11回目の結婚記念日。
子連れじゃそんなもんだよな。



まごあら、いよいよ『結婚↓初夜↑の物語』本番です。



翔「練習はどう?順調?」
ば「だから今やっかっつったらあんた来ちゃった」
翔「まだやってねーの?ええぇ?(笑)」
ば「あんたがやんだっつうから」
翔「ひでえ!」
ば「何がひどい」
翔「時間ないよ、もう」
ニ「大丈夫だよーもう。うるさいなーほんとに。孫はうるさい」
ば「大丈夫、なー、うるせぇ孫だな、こりゃまったく(笑)」

しかし翔ちゃんに注意されて、急に焦りだしたらしいばあちゃんチーム。
また稽古を始める。

翔「それは何、ほんとの話なの?」
ば「うん、ほんとの、私の初夜の物語っつってほんとよ(にっ)」
ニ「そうこのタイトル言ってあげてよあの子に。まだわかってないから」
ば「『結婚↓初夜↑の物語』」(笑)

本番まで2時間を切った頃、いきなりおばあちゃんのお化粧タイムに。
翔ちゃん、こたつに入って軽く気絶しそうな感じ(笑)

ば「白く綺麗にする薬ぬるべ?女の人、よくやってっけど。テレビで
  綺麗になってんだべ?」ファンデーションをぬりぬり。
ニ「もう充分綺麗だよばあちゃん」



【More・・・】

ニ「この設定あるでしょ?この実話。これどこなの?」
ば「渋谷の2階」(笑)
翔「渋谷ってビルなんだ」
ニ「結婚初夜はドキドキしたの?」
ば「ただ一緒に寝ればいいと思ってっから」
ニ「あれでしょ?これぐらい(手で15cmぐらいのボールを作り)に見えたん
  でしょ?」
ば「そう、で・・・」
ニ「何が?何が?何が見えたの?」
ば「あれお○ん○んだべ」(爆)
みんなで爆笑。
ば「わかんねえかな、覚えろよこの孫な」ニノをどつくばあちゃん(笑)


午後4時。
ば「あ、もう時間ねぇ、ほら」
翔「時間ほんとにないんじゃん」
ニ「やろやろ、やってみようよ」ニノ、アイス食ってたな?
翔「リハーサルね」
ば「うんうん」

ニ「よし、じゃやってみようよ司会から」
二人を見かねて翔ちゃんも参加することに。
翔「お客さんこっちにいるってことでしょ?」
ば「うん、そうだよね」

リハーサル。そうしているうちにじいちゃんがお昼寝から覚めて。
翔「お!じいちゃん起きた」
ニ「おはようじいちゃん」
ば「じいちゃん起きたぁ、じいちゃん」
翔「じいちゃんおはよう」

翔「相当いいお芝居ができた」
じ「あぁそう」
ば「孫がうまいから。大丈夫だわ」
じ「これだけたくさんの人が来てくれると」
ば「うん、そうだね、心強くて嬉しいよね」
翔「もう来てる?」とお客さんを探す(ふり)。スタッフだからね(笑)
ニ「(スタッフを指差し)みんなもお客さんってことだね」

最終リハーサル。
ば「大丈夫だわ。笑っちゃダメだよ」とニノに。
じ「え?」と入ってくるじいちゃん。
翔「(笑)ちょっとおじいちゃんなんで・・・」
ば「じいちゃん黙ってなきゃ」
ニノ爆笑。
翔「(笑)最終リハーサルやってんのに・・・」

ば「じいちゃんしゃべっちゃダメなんだ。録音・・・録ってんだから
  向こうで寝てればいいんだ、また呼ぶから。録音で録ってんだから
  父ちゃんね」
ニノ大爆笑。面白すぎるばあちゃん。
ニ「どっちかっていうとじいちゃんも主役だから大丈夫なんだけどさ、
  しゃべっても」

本番30分前。
ば「あともう1回やってみっか、どうせ短いから」
ニ「そうだよ」
ば「あらなんだこれ4時半。肉買いに行かなくっちゃ」
翔「・・・は?」
ニ「ばあちゃん不安だよ、俺さぁ、不安でしょばあちゃん」
翔「計画性なさすぎだろ(笑)」

と思うといきなり寝転がるばあちゃん。
翔「いきなり肉になっちゃったよ」
ば「眠くなってくたびれちゃった」と足上げポーズ。
ニ「おー、ナイス」
ば「ここらへんがむくんで痛くなってきた」
ニ「もう、大丈夫?」

いよいよ大本番。
おばあちゃんが呼んだお客さんがいっぱい。
いざ幕開け。パチパチパチパチ。
ニノと翔ちゃんが両脇でばあちゃんの肩を抱き、ぺこり。

翔「『結婚↓初夜↑の物語』」

新郎(じいちゃん役)二宮和也
新婦(ばあちゃん役)金森スミ
ナレーション    櫻井 翔

ニ「あー、疲れたなぁ、気疲れかな。ちょっと横になるか。よいしょ」
翔「ダンナ様より先に休むわけにもいかず、着物を出しては折ったり
  広げたり、折って広げたり」
その様子を演じるばあちゃん。
じいちゃん役のニノ、寝転がって新聞を読む。

翔「さあ、それではそろそろ休もうかとタンスに着物を持っていこうと
  するお嫁さん。しかし、立とうとしたその時」
ば「ぷー」と立ち上がるばあちゃん。
翔「おならをしてしまいました(笑)さあ大変。ダンナ様に気付かれて
  いたらこの先一生何を言われるかわかりません。あれ?見ると
  ダンナ様寝てるではないですか」
ば「あぁよかった寝てた・・・あなた」

翔「起こしてみようと試みます。どうやら寝ている様子。もう一度
  起こしてみようと思います」
ば「あなた」
翔「起きてしまいました」
ば「わぁ大変。寝てたと思ったら目覚めちゃった。これ困ったなぁ、
  なんてこのことを言ったらいいか。ああ胸がどきどきしちゃって・・・
  あぁそうだ!いいこと考えた。大丈夫、よかった。あなた、今
  小さな地震があったの、わかんなかった?」

飛び起きるじいちゃん(ニノ)
ニ「なに!?それは屁の後か、それとも前か?」
お客さん爆笑。
ニ翔ば「ありがとうございました?」ぺこり。

ニ「どうだった?じいちゃん」
じ「・・・なんと言って答えていいんだか(笑)」
ば「だね、何回もやったかんね。6回か7回やってこれが最後だもん。
  かわいい孫とやったんだから、もうおしまい」

ばあちゃんの夢は叶えられたようです。
楽しかった1日も、もうすぐ終わり。

翔「よかったね、おばあちゃんね。いいのできたね」
ば「うん、ほんとに」
ニ「ほんとだね」
ば「感無量だ、二人かわいい孫がそばにいてね」
ニ「またぁ」
ば「真剣になって一生懸命やってくれたから。うん、これ最高。
  冥土の土産じゃあんめぇな」
翔「冥土の土産なんてことはないよ」
ば「もう80だからわかんないよ」
ニ「ドライブだよね、おじいちゃんは」
じ「私もこれ初めてだけど、どうもありがとうございました」
翔「おじいちゃん真面目なんだよ」

孫からのプレゼントはニノの歌。
ニ「坂本九って知ってる?その人の歌」

『明日があるさ』

今日1日のプレイバックが流れ。

そしてお別れの時。
ニ「ありがとね、ばあちゃん、じいちゃん」
ば「あいよ、またね」
ニ「うん。またね」
ば「またね。また会いましょう」
翔「ばあちゃん元気でね」と握手。
ば「うん、元気でね」
翔「じいちゃん元気でね」握手。
じ「はいはい、どうも」
ニノも二人と握手。

ば「あんたも食べ物気をつけてな」
ニノの顎をつかんで口の中を見るばあちゃん(謎)
ニ「うん」

ニ翔「じゃあね、バイバイ?」
ば「バイバ?イ」
翔「まったね?」(笑)
ば「またね」(笑)

ニ「明りぃ!」
翔「まぶしい」
ニ「大丈夫じゃない?その(照明)ライト。いらないんじゃない?なんか。ねぇ」
翔「いや?。今日はね、なんか2軒隣のじいちゃんばあちゃんちに来た
  みたいだったね。ノリ軽い」
ニ「うん。ハシゴできそうな感じするよね」
翔「楽しかった」
ニ「ねぇ。楽しんでもらえればもうそれ何より」と振り返る。
ニ「あっ!じいちゃんバイバイ」
翔「じいちゃんバイバイ。元気でね」

道端までお見送りに出てきてくれたおじいちゃんとおばあちゃん。
ずっと手を振ってくれてます。

じ「今日は本当に嬉しかった。ね」
ば「ね、よかったね」

ニ「いっぱい笑ったね」
翔「あんね、明るい。ほんとに」
ニ「なんかさ、(いつもは)もうちょっとしんみりして終わるじゃん」
翔「そう。ばあちゃんが倍速再生みてぇに早いからさ」
ニ「そうそう」
翔「すごい『やりきった感』はあんだけど、なんでこんなに明るいんだろう
  みたいな」
ニ「うん」
翔「なんか俺ちょっと気持ち心残りだもんね」
ニ「(笑)もっとなんかやれたかもって?」

おじいちゃんとおばあちゃんは?

じ「子どもさんてのはいいもんですよぉ」笑顔。
ば「よかった。みんなに言われる。いいよいいよって、きっと。うん、
  よかったほんとに。かわいい感じした。ほんとに楽しかったわ、
  おかげさまで」


今回は本当に、いい思い出ができたって感じの孫だったねぇ。
じいちゃんの「子どもさん」て言い方でとってもわかる。

しかし今回は翔ちゃん、ビジュアル絶好調でしたわ。かわいかったー。
でも先週の予告ではニノがばあちゃんに手相見てもらったりしてたのに、
それなかったなぁ。「長生きできねーな」とか言われてたんだけど(笑)


次回予告。
ありゃりゃ、また孫?中華街はどうした?このままフェードアウトか?
再び山コンビが酪農家のお宅へ。牛の世話に悪戦苦闘な智(笑)
翔ちゃんはおばあちゃんの肩もみしたり、ボーリングしたり?
ふて顔で牛の尻を叩く智で、また来週。
23:59  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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