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2005.06.13 (Mon)

スペシャルゲスト!

今日は番組初のスペシャルゲストが登場しましたベイストーム。
オープニングの一言は
「さとる?」でした。


「こんばんは。嵐のカズナリニノミヤです」

 『私は「まごまご嵐」でニノと大野くんが下田で孫になった放送の次の
  日に下田に自然教室に行き、宿の近くにニノたちが行った民宿が
  あったので、サインなどを見せてもらいました。するとおじいちゃんが
  大野くんの描いた絵を持ってきて、「これは大野さとるが描いた絵だよ」
  と言っていました。おじいちゃんはその後も何回か「さとる」と言って
  いて、完全に「大野さとる」だと思い込んでいました。
  私は間違いを指摘できませんでした。大野くんごめんなさい』

「懐かしいねぇ、そうだね、まごまごだね、行ったね下田。俺が初だった
 のかなぁ、孫は。でもそうだ、ずっと『さとる』って呼んでたなぁ。
 あれなんで、どうやって覚えたんだろうね。前半はずっと『ともや』って
 呼んでたの。俺とリーダーが混ざっちゃって、『ともや、ともや』って
 なっちゃって、リーダーが。俺はずっと『かずや』だったけど、いいや
 別に間違いでもねぇしと思って、ずっとそのまま呼んでたんだけど、したら
 今度『じいちゃん、ともやじゃなくてさとしだよ』って言ったら、『さとし』
 だよって指摘したら今度、『さとる』になっちゃったの、なんか知んないけど。
 だからもういいやって俺たちもなって、ずっと『さとる』になっちゃったんだ
 ろうね、たぶん。おじいちゃんも。へぇ?、でもまだ持ってるって嬉しいね、
 絵をね。持ってるわけだ。なるほどねぇ」


そりゃ持ってるだろう。ずっと取っとく、ってか飾っておくに決まってるじゃん、
ニノ。智にライターまでくれたじいちゃんだもん。
しかしじいちゃん、柱に『サトシ』って書いてあるだろ・・・(笑)



【More・・・】

「なんと、今日は6月12日ってことであと5日たてばわたくしの誕生日
 ってことで今日はなんとスペシャルゲストが!来るみたいですよぉ。
 電話で。電話が掛かってくるんだって、スペシャルゲストから。
 これはまだ俺も聞いてないんだけど。たぶん海外から掛かってくるんじゃ
 ないかなぁ。そんな気がしますけども、ほんとスペシャルゲストが出て
 くるみたいなので、みなさんも楽しみにしていただきたいと思います」


嵐「EYES WITH DELIGHT」

「さて、嵐のカズナリニノミヤがお送りしておりますベイストーム。
 実はですね、私事ではありますが6月17日、22歳の誕生日を迎えます!
 わ?????い!そこでこの時間はバースデースペシャルということで
 一体どんなふうにお祝いするかといいますと、なんとですねベイストーム
 始まって以来の、初の電話ゲストが登場するということで。これ誰がくるん
 だろう、さっきからずっと聞いてて教えてくんないんだけどさ。5分ぐらい
 しゃべってていいよって言ってっけど、しゃべれっかなぁ?すげぇ恐縮する
 ねぇ、すごいイタバシさん恐縮してたもんね、今ね。えーやだなぁこれ(笑)
 さあ、気になる電話スペシャルゲストは誰なんでしょうか、話してみま
 しょう。


ニ「もしもーし」
?「もしもーし」
ニ「もしもーし、もしもーし」
?「はいはい?」
ニ「(笑)(高橋)克実かよ??!」
克「いやいや克実かよって。こらこら?」
ニ「何やってんすか?」
克「何やってるってね、今あなたのためにスタンバイですよ。スタンバッてん
  ですよ。スタンバッてましたよ」
ニ「あーなんだ克実さん、久しぶりじゃないですか」
克「久しぶりですね、ほんとにね」
ニ「どこにいんですか?」
克「何?どこなのそこ。今場所は。神奈川県てこと?」
ニ「神奈川県てこと?うんそうそう神奈川県」
克「そうですか」
ニ「はい、その辺ですよ」
ニ克(笑)
克「誕生日おめでとうございます。22だね、今度ね」
ニ「22だね。なんだよ俺すげぇ緊張しちゃったよ」
克「いやいや緊張してよ」
ニ「なんでぇ?」
克「何?急に気が抜けちゃったの?」
ニ「違う、だってね、この番組始まって以来のゲストなの」
克「ありがとうございます。やったね」
ニ「それでね、『優しい時間』に出てるって言ったからね、俺ずっと寺尾さん
  かと思ってたの」
克「あー寺尾さんね。大竹さんとか大物だと思ったのね」
ニ「そうそう」
克「そしたらこんなに小粒で・・・うるさいよ、ほんとに」
ニ「あははは。ほら、1人でしゃべっちゃうんだもんこの人」
克(笑)
ニ「克実さん何やってんすか?今」
克「今日は、今、昼お芝居を観てきて、これからごはん食べるとこです」
ニ「ごはん食べるんだ」
克「食べるんですけど。先輩の家でね」
ニ「あぁ、そうなんすか?克実さん、『ゲストの方との一番の思い出は』って
  書いてあるんですけど」
克「一番の思い出ですか?」
ニ「克実さんが一番の思い出って何ですか?」
克「ニノと?」
ニ「うん」
克「・・・それはやっぱり、あれだよね。中華のドラマでね、香港行きました
  もんね」
ニ「(笑)あれ克実さん、人生初めての海外だったもんね」
克「そうそうそう」
ニ「あははは!」
克「あれ、もうニノに頼りっぱなしだったもんね、あの時はね」
ニ「そうだよね。だってさぁ、初めて飛行機に乗るって言って、飛行機がね、
  電車みたいに来るかと思ったんだって」
克(笑)
ニ「だからね、すごい前から待ってたんだよね克己さんね」
克「うるさいよ(笑)」
ニ「それなのに俺の後ろの席が1個空いてて、それでなかなか来ない・・・
  で、その人もうダメですみたいなことスチュワーデスさんが言ってて、
  その、ね、なかなか乗ってこないなって話をしてて、誰だろうって
  言ってたら、克実さんが後から『すいませんすいません』て。
  スリッパかなんかで乗ってきたんだよね」
克「違う、あのね30分発だから、電車みたいに30分に間に合えばいいと
  思ったんだよ(笑)すごいヒンシュクだったね」
ニ「(笑)電車じゃないから」
克「はいはい」
ニ「もうほんとにさ。あぁそれか、やっぱり」
克「俺とニノだけ後乗りだったからね、あの時」
ニ「そうなんだよね。もうみんな先行っててね、ほかの人たちはね」
克「あん時はまたすごかったからね、香港着いた途端に。もう『ギャアーー』
  みたいな。ニノのファンがもう」
ニ「そうそうそう。あれ克実さん大丈夫だったんですか?結局」
克「はぐれちゃったじゃん、あの状態で」
ニ「はははは!初海外で?」
克「そうそう、はぐれちゃったじゃない、あなたと」
ニ「俺、車乗ったらもう克実さんがいるのかなぁと思ったら、はぐれちゃって」
克「(笑)大変だったよあの後、スタッフ探すのに」
ニ「(笑)メッチャ手探りで行ってたんだね、あぁそっか」
克「あの番組はね、一番覚えてますよね」
ニ「そうっすね」
克「よくみんなで昼飯買いにスーパーマーケット行ったりね」
ニ「そうそう克実さんの車でね(笑)あの車でね」
克「まぁ・・・今何?もうコンサートの準備じゃないの?」
ニ「もう準備やってますよ」
克「ツアーの準備でしょ?」
ニ「うん、今回は観に来るんですか?今回も。毎回来てくれてるみたい
  だけど」
克「いやいや俺もね、今舞台の稽古やってんですよ」
ニ「えっ?克実さん!あの、『お知らせなどは?』って書いてあるんですけど
  なんかあります?」
克「そうそう、7月8日から三軒茶屋のシアタートラムっていう小さい
  ホールで。三軒茶屋で芝居を1ヶ月やりますのでね」
ニ「あれですか?あの」
克「小林聡美ちゃんとかがメインで出るんですけども」
ニ「あれ?克実さん、あのー誰だっけ、誰かとやりません?それが今ですか?」
克「そうそう、これから。7月8日から1ヶ月」
ニ「あれがトラムですか?」
克「そう、トラムで。『我輩は猫である』でね、私夏目漱石演るんですよ(笑)」
ニ「その顔で?(笑)」
克「うるさいよ。もうね、そこら中で言われんだよ俺」
ニ「え、夏目漱石演るの?」
克「そうそう、そんな禿げた夏目漱石いないよ、とか言われんの」
ニ「あははは!あれ、演出誰ですか?」
克「笑いすぎだよ。あれはね、だからニノ知ってるって。井上尊晶さん
ニ「あ、尊晶さんか」
克「そうそう、だから蜷川さんとこでずっと。ニノ一緒でしょ?」
ニ「そうですね」
克「何遍か。井上さん」
ニ「あぁそっかそっか。『我輩は猫である』7月の20日?」
克「8日。聞いてる?人の話、聞いてる?」
ニ「聞いてる。なんかあんま聞いてないかも知んない」
克「聞いてないね。7月の8日から8月の7日。ものすごく覚えやすい
  でしょ?7887だから」
ニ「(笑)電話番号みたいに言ったね今ね」
克「そうそう」
ニ「8月7日。三軒茶屋」
克「あなたもツアーの合間を縫って来ますよね?」
ニ「俺全然行けますね」
克「いつから?ツアーは」
ニ「ツアーは7月後半」
克「そうでしょ?かぶってんだよね。かぶってるけど」
ニ「かぶって・・・そんなにかぶってないから大丈夫だよ克実さん」
克「大丈夫だよね」
ニ「うん、そんなにかぶってない。あっそう」
克「で、そのあとまた8月入ったら今度小泉さんの舞台が始まりますんで」
ニ「あぁ忙しいんだ。稼いでんだ」
克「うん。いや、俺は忙しくないんだ。次あんた観に行くのがね」
ニ「(笑)そっちかよ」
克「一緒に行くよ?」
ニ「そうだね。じゃ、待ってるから俺、新潟朱鷺メッセで」
克「(笑)だから7月は舞台やってるっつうの」
ニ「大丈夫だよ8月、あ、克実さん、だから8月の後半ぐらいからは、
  もう代々木でやりますから」
克「それはじゃあ今度行きますよ、あの、勝村(政信)と二人で」
ニ「はははは最悪」
克「行きますよそれじゃ」
ニ「待ってますよ、俺も行きますから。じゃまた連絡します」
克「ええ。近々誕生日のお祝いやりましょう」
ニ「お願いします、これはほんとに」
克「はいはい」
ニ「それじゃ、ありがとうございました」
克「とんでもないです」
ニ「はーい、じゃまた」
克「じゃ、頑張ってください」
ニ「はーい」


「はぁ・・・そういうことか。ということで、電話のスペシャルゲストは
 夏目漱石さんでしたね。えぇ。高橋克実ってことで。もう43歳ですか?
 高橋克実さんもねぇ。やりますよね高橋克実。そっか、じゃ、せっかくです
 からおさらいですけど7月の8日から8月の7日まで三軒茶屋のシアター
 トラムで『我輩は猫である』高橋克実さんが舞台やります。
 なんだ緊張しちゃったよー、返してくれよぉ。ちっきしょー、そっか
 克実さんか。なかなかやりましたね。でもま、私の22歳の夏だってことで
 これからもひとつよろしくってことでね、今日も電話で言ってましたけど、
 祝ってくれるってことで、ありがたいことでございますね」

FLOW「DAYS」


今日はここまで。おやすみなさーい☆
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