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2007.07.23 (Mon)

珍しい父ちゃん話・1

ベイストレポです。

でもちょっと申し訳ないんですが、今回は途中まで。
と言っても【裏嵐】の最後のメールの前までなので、3分の2ぐらいの
ところでしょうか。
最後にもうひとつ、ぷよぷよの話があるんだけど、それ以降はまた明日。
今日もSTBY多めだったもんで、時間かかるんですよやっぱり。

でももう眠くてダメなので。

とりあえずできたとこまでです。


【More・・・】


「全国3位だから!」

「はい、こんばんは。嵐のカズナリニノミヤです」

 『朝、職場に行ったら上司に言われました。「俺に話しかける時は全国
  3位ってつもりで話しかけてね」って。よくわからないんだけど、ドラクエの
  ネット上の対戦のランキングだそうです。40過ぎた偉い人です。にの
  ならこのすごさ、わかりますか?』

「だって。ドラクエ、にネット上があるの?へぇー。俺はぁドラクエ・・・
 あぁそう。そんなのあるんだ。へー俺全然知らなかったそれは。
 ネットゲームとかはやらないからかなぁ俺は。んーだってねぇ、
 ゲームあるしうちに。もう、腐るほどある、ゲーム。すごいですよ。
 俺あんまネットゲームに転向することは、ないですねぇ私はねぇ。
 でも、そういうのが。でも楽しいんだよ。40過ぎたとか関係ない
 から。むしろねぇ、そうそう、8歳ぐらいの子がやってた方が僕は
 ねぇ、そっちのがね、怖いかな?40過ぎのおじさん、がネット
 ゲームにハマってるより。ね、子どもはね。外で遊んでるのが一番
 ですよ。チッ、素晴らしいこと言ったなぁ俺、今。まぁ外で遊んだ
 ことねーけど俺あんまり。ぁあもうね?若い人は外で遊んだ方が
 いいんですよ。7月の22んちですから今日は。頑張っていきたいと
 思います」

「それではカズナリニノミヤの、BAY STORM、今夜のオープニング
 ナンバーを紹介しましょう、嵐で『WAVE』」

「さて、嵐のカズナリニノミヤがお届けしておりますBAY STORM、
 この時間はこちらのコーナーをお届けしましょう!」

【どうか、穏便に】

「さあ!このコーナーはですね、今だから言える『ごめんなさい』
 エピソードを告白してもらい、僕が穏便にまとめようってかSTBY
 がまとめるコーナーですね。さあ!参りましょう。おぁよざっす」

STBY「おはよざっす」
「よろしくお願いします、今日も」


 『給食のとき一人ひとりに給食を配っていました。その時に私は、ある友達
  の机にスープをこぼしてしまいました。バレないように一応拭いたのですが、
  机はスープの匂いが残ってしまいました。スープをこぼした上にスープの
  匂いを付けてしまい、ごめんなさい』

「ってことで・・・これはもうね。・・・いゃでもこんなことあってさ
 友達は気付かないの?ね。スープ、こぼしちゃったって。給食の時
 でしょ、給食、そっか。そうだよね、給食だよね。へぇー。でも
 給食の時に、あの、なんか長い机みたいのありましたよね。あの
 こう、なんか、伸びるやつ。ね。あすこによく隠れませんでした?
 かくれんぼとかやる時。あすこ、ね。あの、2段になってるじゃない
 すか。2段になってて、して、あのなんか、また、中からこう出て
 くるみたいなちっちゃいやつだよ?あれに隠れなかった?かくれんぼ
 する時。そもそもかくれんぼとかしたことないかな?んん?どう
 だろそこらへん。みんなは」

「やりましたね」
「やったよね」

「懐かしい」
「んー。でも、(笑)全然同級生でもなんでもないもんねぇ(笑)でも
 そんな机ありました?」

「いや、ありましたよなんか。その、中からもう1個出てくるやつ
 ですよね」
「そうそう。あ、そんなあれ、歴史古いんだ」

「古いんですかねぇ、どうですかねぇ」
「あ、そうなの。STBYの時代もあったの」

「ありましたよ」
「へぇー。STBYの時代は小学校の時はもうカラー写真だった?」

「いやもちろん!もちろんカラー」
「へぇー。も、カラーなんだもちろん」

「はい」
「もちろんっていうぐらいなんだ」

「いや、確かカラーでしたね」
「すいません、ものすごく曇ってきましたけどまた(笑)」

「ははははは」
「カラーだったんだ、へぇー。続いてこの人」


 『これは、私が中1の時の話だと。付き合っていた彼氏の家に、中1で
  付き合っていた彼氏の家に行くんですよ!
彼が飲み物を取りに行っ
  て、部屋に1人になったんです。ちょっと彼の部屋を見たら、ベッドの下に
  スケベマガジンを発見してしまったんです。私は気が動転してそのスケベ
  マガジンを外に投げてしまいました。今考えればバカなことしたなと思い
  ました。あの時は本当にごめんなさい』

「だって。・・・今考えればったって14歳だぞ。そっかぁ。でも、
 女の子で、お兄ちゃんがいる人は、スケベマガジンに出会う確率は
 多いですよね。そう思わない?ねぇ。俺はねぇ、父ちゃんの、エロ本
 が・・・どこにあったんだっけなぁ。テレビの、横に置いてあったん
 ですよ。そのまま。ま、ちょっと奥の方ですけど。それを母ちゃんが
 見つけて、いつも捨てるんですよ。でも、気付くとまたあるんです
 よね、同じものが。相当気に入ってたんでしょうね。あの本。絶対
 戻ってくるんですよ。その本だけが。でもねぇあれ、なぁ、ちっと
 見とけばよかったなぁあれ週刊誌だったのかなぁ?週刊誌だったら
 まぁ戻ってくるわけないじゃない。ままぁ、でも週刊、んー。ねぇ。
 だって、自分が、じゃ例えば少年ジャンプの、じゃ43号を見たとしま
 しょうよ。それを捨てられて戻ってくる自信ないでしょう?でも
 絶対戻ってきたのその本!・・・それだけは、必ず。情熱ってすごい
 なって話ですよ?今の。ね?い、意気込みね?んー。そこまで情熱
 かけるとそういうこともできるんだってことですよ。続いてこの人」


 『この前母と銀行に行った時の話です。新しく口座を作る手続きをしていた
  時、椅子に座って待っていた、待とうと思って、私は後ろも見ずに
  座ったんです。すると母が突然「あかん!」と関西弁で叫んだのです。
  何事かとびっくりしたはずみで座った瞬間、なんと私が座った場所には
  お兄さんが座っていたんです。お兄さんの上にちゃっかり座ってしまいまし
  た。お兄さんはびっくりしたみたいで、なぜか「すいません」と謝って、席を
  譲ってくれました。あの時は本当にごめんなさい。ちゃんと謝ればよかった』

「・・・感じないのかなぁ人の気配とかを。ねぇ。でもこういうの
 ありそうだよSTBYはね」

「ありますね結構」
「こういうのはね」

「はぁい、ありますよ。気が付かずに」
「後姿だけ見て声かけちゃったりするタイプでしょ?」

「あ、ありますよ。昨日もそうでした。何回か」
「マジ?」

「したら全然違いました(笑)」
「そうそう。そういうの絶対あるでしょ?」

「(笑)ありますあります」
「絶対あんだよ」

「ははははは」
「結構うちの父ちゃん、また父ちゃんの話なんだけどさぁ。うちの
 父ちゃん、はぁ、こういうことないんだけど・・・ビデオ屋が、大好き
 なんですよ。んー、レンタルビデオ屋が。戦争映画が大好きなんで
 すね。で、『ドラえもん借りてきて』っつったのに・・・絶対戦争
 映画しか借りてきてくんないんですよ。ちっちゃい頃から。で、一緒に
 すごい見せられんの。あれとか好きだったなぁ。あのぉ?、姿が見え
 ない、なんか、怪物いるでしょ。昔の(笑)映画だとさ。昔でもない
 けどほら・・・こないだなんかと戦ってたよ」

「プレデター?」
「そう!そうそう!あれ超好きなの。うちの母ちゃんね、そういうの
 がね、好きじゃないのね。・・・まぁでもなかなか珍しいっしょ、
 女の人でプレデターが好きだっていう人って。何が良かったんだろ?
 ね、そうやって趣味が違うのに結婚することってあるんですね。
 ・・・あれ、見てるとね、最近よく思います。こんーなにも違うの
 に、ん何が良かったのかなぁってね。いつも、感動して泣いてた
 もんね、あの人ね(笑)そういえば。ま、今日はね、ここまでです
 けど。

 それではここで1曲聴いていただきましょう、ケツメイシで『また
 君に逢える』」

「さて!嵐のカズナリニノミヤがお届けしておりますBAY STORM、
 続いてはこちら」

【裏嵐】のコーナー!

「はい、まずこの人!」


 『私はコンサートスタッフの専門学校で照明の勉強をしています。自分で
  ピンスポットの明かりを浴びて、とても眩しくて前も全然見えなくて、
  ビックリしました。二宮くんはもう慣れましたか?また最初にピンスポット
  を浴びた感想を教えてください』

「でもなぁもうずっと生まれてからピンスポットでしたから。最初にっ
 てのは、ちと難しいかなぁ。基準がね。どこが最初になるのかなぁ。
 コンサートでも、もうJr.の頃から、当たってたかなぁ。んー。まぁ
 大体ねぇ、V6の後ろとか、KinKi Kidsの後ろとか、で踊って
 ましたから。まぁあれで膝下ぐらいまでいつもピンスポット当たって
 ましたよ。ま、当たってたというかね。でもぉ、わかんないよね。
 ど正面からピンスポ当てられると、そりゃ眩しくて何にも見えない
 ですよねぇ。あんまり、真正面からだから当てないですから僕らは。
 横から2本みたいな。サイドからね。じゃないと落っこっちゃうから。
 ステージから。見えなくて。まま、そうじゃなくても相葉さんとか
 ステージから落っこっちゃうんだけどぉ。でもそれにしてもやっぱ、
 危ないからねやっぱりねぇ、んー。絶対。ま、オープニングとか
 そこらへんは、大体、正面から受けますけど。でももう、慣れちゃった
 かな。んー。チッ8年やってるからかな。慣れちゃったな。んー」
 

 『私は最近運動不足で、何か気軽に、楽しくできるものはないかと考え、
  嵐のコンサートDVDでダンスの振り付けを見様見真似で踊っています。
  ダンスは全くの初心者なので、簡単に見える振り付けも私には難しく、
  何回も繰り返して楽しく踊っています。そこで質問です。二宮くんは
  今まで踊った中で、「これは覚えるのが大変だったなぁ」とか「難しかった
  なぁ」とか感じた振りがあれば教えてください』

「・・・何かなぁ。えっとねぇ、こないだの、去年の夏の・・・『JAM』、
 かな?っていう曲があるんですけど、あれは、大変でしたねぇ。
 すごく大変だった記憶があります。あの『JAM』から、DVDに
 入ってるよねぇ?AROUND ASIAかなんかのね、やつに。『JAM』、
 から、れい、ず、ゆあ、はんずぐらいの、曲が入ってるんですけど。
 あそこの一連は、大変だったなぁ。あれね振り付けした人がねぇ、
 違う人だったんですいつもと。だ、新しい人に振り付けてもらった
 みたいなことになって。すとやっぱねぇ、感じが、ま見た感じも
 違うとは思うんですけど、やってる感じも違うから、すごいそれは
 ね、いつもと違って大変だった記憶があるね。続いてこの人」

 『嵐、「Happiness」新曲出しますね。早く聴きたいです。ドラマで
  オープニングはエアギターをみんなでやっていましたね。その時の裏話を
  教えてください。あと新曲「Happiness」はどんな曲ですか?
  教えてください』

「・・・お願いします」

「はい。・・・9月5日に、ね。出ますね」
「ぁあーら」

「あら」
「すっごい、もう嵐20枚目の」

「そうですよ、20枚目」
「の曲ですね。んー。どんな曲かはまぁ」

「まぁドラマ観てください」
「おぃ?!完全ドラマです?。STBYは、あの曲は好きなんですか?」

「いや好きですよ」
「へー」

「明るく、ね、ドラマに合ってますよねぇあの曲は。すごく」
「い、1話観ましたか?もうだいぶ、3話ぐらいまでいったんだろ」

「そらぁもう、観ました」
「どうでした?」

「なんか、泣いてましたよね(『Happiness』のイントロが流れる)」
「あ!」

「あ!なんかもうかかった」
「あっは」

「あははははは」
「なんか、こういう出題が」

「はははは」
「ちと、歌って歌って?」

「イェーイェーイェー(笑)」
「ふふふふふ」

「無理無理(笑)」
「(手拍子)最初んとこ歌って。Aメロだけ歌ってよ」

「ふはは。すいません、覚えてないっす」
「おぉーい、なんだよぉ」

「はは(笑)(聞きとれん)」
「あぁ。あるよねぇ」

「1話。あの、コロッケ」
「はい。2話は」

「2話!・・・2話、はぁ、あのシーン!あのー、櫻井くんが、あれ
 ですよね。坂道で」
「素晴らしいねぇ」

「いやいや」
「ま、9月の5日に出るということですねぇ」

「はい」
「まぁまぁね、俺もドラマやってますからね、聴き馴染みがあるんじゃ
 ねーかなぁと思いますけど。続いて」



ということで、つづく。

02:27  |  BAY STORM  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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