FC2ブログ

01月≪ 2020年02月 ≫03月

1234567891011121314151617181920212223242526272829
2005.06.26 (Sun)

道場でまごまご(その1)

いよいよ潤くんの初孫!
いや?楽しみやら恐いやら。
ではスタート。


潤「始まりました、まごまご嵐?」イェ?イ!パチパチ。

あれ?ニノ、今日は後ろがツンツンしてないぞ。もう伸びてきた?
タンクトップの上に透けるピンクのシャツ、かわい。
翔ちゃん、蛍光水色(でわかる?)のハデなシャツ。
相葉ちゃんはモスグリーンTシャツの上に普通のシャツ(って)
座り順は左から翔、相、ニ、智、潤。

潤「今日は僕とリーダーが行ってきました」
相「いよっ!初!初!」
潤「初孫です」
ニ「マジで?マジで?」
相「赤飯炊こう、赤飯」
潤「あのね、やっぱね、俺みたいな性格の人は難しいね」(笑)
翔「企画が頓挫ということで、これは」(笑)
 「で、なんでこれは今日、道場なんですか?」
潤「今日はなぜ道場かというと、おじいちゃんがなんと72歳にして
  柔道5段」
ニ「柔道5段てすごい」
相「すごい、すごそう」
翔「すごそうだ。5段がどれくらいかわかんないけど」
潤「黒帯なの」ちなみに小川直也さんも5段だって。
翔「あ、マジすか」
ニ「へぇー、すごい」

智「で、今回の依頼者?おばあちゃん。本人」
翔「私の孫になってくださいってこと?」
潤「なぜかっていうと、おじいちゃんにあるプレゼントをしたいから、
  俺らが孫になってそれを手伝ってくれないかっていう依頼だったの」
相「い?い話だな?これ」
翔「もうね、もういい話だね」
相「いい話だね、もう泣きそうだわ」




【More・・・】

智、田園風景をバックに、一人で立ってます。
智「どうも、嵐の大野です。今日は孫ロケということで、一人で来ました。
  よろしくお願いします」ぺこり。
潤「どうも。初孫です。松本潤です」

横からひょこっと出てきた潤くん。思いっきり智にかぶってます(笑)
笑顔全開です。前髪、上がってます(涙)

智「映ってねぇ?」
潤「頑張っていきたいと思います。えぇ、なんてったって初めてづくし
  なんで」
智「ええ。もうちっと下がれ」
潤「今日どうなるかわかんないなっていうところが正直な感想です」

智「ね、ね」と潤くんの肩をつかんで後ろに下げようと(笑)

潤「映りたいの?」
智「映らしてください、お願いします」
なんかこないだのDあら思い出すよ、嵐内の力関係を見るようだ・・・
この二人いいね?(笑)

今回は群馬県伊勢崎市。スポーツを通じて健全な青少年育成を目指す町。

智「えー『私の夫は長年柔道をしており、72歳の現在も練習を欠かさない
  柔道バカです』(笑)」

おじいちゃんにあるプレゼントを贈りたい!一人ではできないので、孫に
手伝って欲しい!ということで。

のどかな風景の中を歩く二人。
潤「柔道が関係してんのか、してないのか。どうなんだろうね」
智「ええ」
潤「あ・・・あの人おばあちゃんじゃないの?」
智「おばあちゃんぽいね。スタンバイOKみたいな」(笑)
潤智「よろしくお願いします、今日は」
ば「はい、今日はねぇご苦労さまね。よろしくお願いねぇ」ぺこり。

智「おじいちゃん柔道バカですか?」(笑)
ば「はい(笑)」

結婚45年のおばあちゃん。おじいちゃんへのプレゼントとは?
ば「あのー、道場が、娘が一生懸命ね、してる時は近所の先生方に
  お世話になってしたんですけど」
潤「はい。その柔道?柔道じゃねーや、道場があったってことですか?」
ば「そう」
智「ちなみに道場は今どのへんにあるんですか?」
ば「ここ(自宅)の二階にあるんです」

最盛期は20人ほどの門下生がいて、娘さんが全日本代表になるほど
名門だった道場が、町に大きな道場ができてつぶれてしまったのだそう。
現在の道場は・・・

潤「汚れちゃってますねぇ」
ば「そうなんですよ」
智「わーすげぇ」

というわけで、今回おばあちゃんが贈りたいおじいちゃんへのプレゼントは。

ば「だからこの道場をキレイにしていただいて、おじいちゃん喜ばせたい
  なぁと思って」
潤「それがプレゼント?」
潤智「おぉ、いいねぇ」
潤「いい話じゃねーかよ」智をバシッ!
智「そうっすねぇ」痛そうだ(笑)

ば「おじいちゃん今ちょっと出かけてるんで。もう帰ってくると思うん
  ですけど」
潤「ほんとすか」
ば「おじいちゃん、まだ知らないんですよ」
潤「まだ道場キレイにするってことは言ってないんですか」
ば「そうです」
潤「じゃこれ絶対黙ってたほうがいい」
智「これ絶好調だ
潤「絶好調!?(笑)」絶好調超じゃないの?(笑)

そのとき、おじいちゃんの姿が。
潤「(おじいちゃん)帰ってきた?」

農業が本職のおじいちゃん、今日は1日孫と農作業をすると思っている。

じ「で、おばあちゃんの方は?」
ば「おばあちゃんの方は掃除しましょ」
潤「掃除しますか」

計画がバレないよう、潤くんたちは物置の整理と言い、智はおじいちゃん
を畑に引きつけておくことに。

じ「おばあちゃん鎌をどこへやっちゃったん?仕事する鎌がねぇんじゃ」
智「じいちゃんいつもやってんじゃねぇの?(笑)」
智、麦わら帽子がかわいいぞぇ。


潤「くれぐれもだよ」
智「はいはい」
じ「採ってくるからねー」
潤「行ってらっしゃい」
智「バイバーイ、頑張ってね」
潤「うん」
じいちゃん、カメラに向かってバイバイ。お茶目だな。

潤「じゃあ始めますか、作戦を」
ば「始めますか」

ば「入れるものだけ先にね」
潤「これも入れちゃっていいの?よいしょ」

ば「大丈夫?」
潤「重そうだねぇ」

なんか・・・潤くん、もしかしてその、のぞいてるのはおパンツ?
真っ赤っかだね。

ば「うん、二人で持とう」
潤「大丈夫!よいしょっ!若いよっ!」
ば「おぉ力がある。若い人は」
潤「ちょっと辛いよ!若くても」(笑)

潤「うわっ!てか何?これ」
ば「これはみんな仏像のお面ですよね」
潤「なんであんの?こんなの」
ば「おじいちゃん好きでいっぱい集めてんの」
潤「へぇ?」
ば「これは孫が乗った乳母車」
潤「乳母車。なんでも取っとくね、おばあちゃん。
  乳母車はいいんじゃないか」
ば「だめなの、捨てられないから」
潤「取っとき・・・この椅子はもっといらない。これなんで取ってあんの?
  これもなんか思い出あんの?」
ば「そうそう」
潤「なんで?」
ば「・・・じゃそれは捨てちゃいましょうか」(笑)  
潤「いいんだ!?」

じいちゃんチーム、畑で作業中。じゃがいもを引っこ抜き、
智「おぉーすげえ、じゃがいもだよ」

智「柔道部屋はあるの?」
じ「どこ、うち?ありますよね」(笑)
智「(笑)あんたんちだろ。柔道部屋ってどこにあるの?」
じ「あそこん家がそうみたい」
智「あれ?(笑)あそこ?」
じ「あそこに細長ぇような家があるがね。あそこん中に道場があるけど、
  畳がまくれてるかねぇ。しばらく行ってみねぇんだけど」
智「今は?」

智「あそこがさ、昔の柔道部屋っぽくなったらさ、なって欲しいと思う?」
じ「思うんね。だからみんなが来てくれたが今度は6段取るべって元気が
  出てきた」

お掃除チーム。まんま「Mの嵐!」だね(番組違)
潤「これさー、畳全部敷き終わったらさぁ、すごく柔道場っぽくなって
  くるよね」
ば「なりますね、そう」
潤「おぉ!埃がすごいぜ!ちょっとここら辺も開けようか?」

雨戸を開ける潤くん。

潤「あ!おじいちゃんたち・・・どこで仕事してる?」
ば「すぐそこに・・・」
潤「じゃ止めよう、じゃ止めよう」

畳を一枚ずつ敷いていく。

潤「畳重いねぇ!」
ば「これはあの、柔道のは重いんですよ、普通のより」
潤「すごい!腰に来ますねぇ・・・こんなこと言っちゃいけねぇな、俺が」

潤「よし、どうだ!入ったぁ!よっしゃ!」
ば「はいできあがり」

潤くん、はぁ?とため息。けっこう息あがってます。
作業開始から1時間半、ちょっと柔道場らしく。

潤「す?ごいねこれ」掌が真っ黒!
 「これ15年間、1回も掃除してない?」
ば「うん(笑)」
潤「そりゃこうなるよ・・・いやぁ?」

農作業組。ニラの刈り入れ。

智「あ、ニラの匂いする」
じ「するよね」
智「うまそうだな」

じいちゃんの作るニラは市場でも評判がいいらしい。

じ「30年頃の時はねぇ、群馬県一だったんですよ出荷量は」
智「あ、そうなんだ。ふーん」
じ「ちょっと新聞紙取って来るね」と歩き出すおじいちゃん。
智「じいちゃん、(作業)やってて」と慌てて代わる智。
 「こえ?。じいちゃん、こないよね」

お掃除チーム。蛍光灯の交換作業中。
潤「これ15年前の電球?」
ば「そうそう」
潤「15年前のやつって点くんだね」

潤「これで半分・・・あれっ!えっ!な、何しに来た?」
智「いやね、じいちゃんずっと一緒にいたけどね、柔道の話ばっか
  するんだよね。恐いんだよね」
潤「えっ、バ、バレてる?」
智「バレてない」
潤「ちょっとさ、すごくない?」
智「ていうかさ、キレイになったね」
潤「なったっしょ?」
智「すごい変わるもんだね」

ば「なんか点かないね。どっか接触が悪いんじゃないかな。入った?」
潤「入ったけど点かない。なんでだろう・・・ここ捻ると点くの?」
ば「それがほら、緩んでるかもしんない。長年・・・」
潤「取れたよ(笑)取れちゃった」
智「ダメだよ、ちゃんと、ちゃんと孫できてる?」
潤「どうおばあちゃん、俺、孫なれてる?」
ば「ま、孫、なれてます」
智「いや、なれてないよね」
潤「おまえに俺の何がわかるんだよ!」(笑)
智「まぁ初めてだからね」
ば「男の子って初めてなんだよ、孫は。うちは女の子だから」
智「あ、そっか、おばあちゃんもあれだ。初だ」
ば「そう」
智「ちゃんとやっとけよ!」
潤「うるっせぇよ!おめぇがやれよ。もう帰れよ」(笑)

逃げるように(笑)立ち去る智。いや、でも初孫の末っ子が心配で見に
来たんだよ、きっと。やっぱリーダーだよね。

智「じゃー
潤「じゃー

ここらへん、何気に雰囲気出てるね。潤くんもわかってるんだよね。


そろそろお昼。潤くんたちはお昼の準備中。
潤くん、カメラに向かって内緒話。

潤「なんかさ、初めてなのもあるけど・・・難しいね。孫になるっていうのは
  非常に。おばあちゃんまだ敬語使ってるからね」

まだ潤くんの名前を呼んでないおばあちゃん。
・・・でも、ニノも名前呼ばれたとこ流れたことないよね?
実際は呼ばれてるのかもしれないけど。



ちょっと1回切ります。
19:35  |  まごまご嵐  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除に必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

この記事のトラックバックURL

→http://pikanino.blog8.fc2.com/tb.php/95-6c081714
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |